未だにQuadかDualで迷っている。下のように両者のメリット並べると選択肢は45nmのDualしか無い様に思えるんだけど、無理して45nmのQuadでもいいかなと。この後数年替えないことを前提に考えたら、という条件つきで。
E8500
・SSE4搭載による動画編集支援。(微小?) 一部でQ6600より若干早いというデータあり。(マルチタスク控えめだと思うけど)
・省電力≒低発熱。
・未体験な高クロックによる快適さ。
Q6600
・4コアによる底力。マルチタスクでは絶大な力を発揮しそう。
しかし選択肢にQ9550を加えると、省電力を抜けばコレこそ最高なわけで。価格差10000強をどうとるか。それにこの場合クーラー換装も必要になるかもしれない。微妙。
今のところE8500一本で考えているけど、9550sリリースによるQ9550の価格変動の程度によっては考えてしまうかもしれない。
まあ、今使ってるE2200も相当優秀だと思いますがね。エンコード以外でさしたる不満はない。ブラウジングの問題だってCPUじゃなくてメモリ増強→Ramdiskで解決するだろうし。
うーん迷う。Quadコアを体感したい気持ちは十分あるしなあ。。
関係ないけど、塩野さんの古代人の格付けは最高に面白い。よく何かを比較するのに数値を用いるわけだけど、ずっとローマの物語を丁寧に読んできた自分からするとコレ最高に面白い。これほど評価が妥当だと思えた数値比較もないわけで。
そして、知性≠知力とする考え方に大いに賛同したい。特に現代の日本に生きている自分には、その意味するところが身に染み込むようだ。つまり、現代日本には「知性信仰」があり、知力を汲み取るシステムや考え方が欠落してるわけだ。この言い回しは簡素で明快なので今後使わせてもらおうかな・・・。
最近のコメント