世界最強

ロジャー・フェデラーはホントに最高だな。一目見たときからこの感覚は変わらない。まさに鬼神の如き強さ。彼のプレーを見てしまうともはや女子テニスは存在意義そのものが疑問。無視しても差し支えないほどの差を感じる。男子~女子間の実力差も相当なものだが、フェデラーは男子の中でも抜けている。とにかく最高。その強さには信仰に近い感情が芽生えるのを自覚する。・・・と、上海マスターズカップのハイライト見て思った金曜の早朝。

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アンダルシアの魂!熱!

試合当日から約一週間強遅れですが、UEFA・SUPER CUPを観ました。

SUPERCUPとは・・・前年度UEFA CHAMPIONS LEAGUEの覇者と、UEFA CUPの覇者が対決するシーズン幕開けのSHOWのようなもの。各カップ戦の決勝ほどの意味合いはないものの、シーズン開幕直前なのでお披露目会の様相も呈している。単純な力というより、チームの組織の完成度が見える試合。

SUPERCUPの位置付け・・・UEFAカップはCLのグループリーグ三位から参戦するチームも多く、両者の関係はさながら親と子、兄と弟、姉妹カップといえる。(´-`).。oO(おっぱいは何カップだ・・・)  ゆえにUEFAカップの覇者がCLの覇者に挑むような形になる。UEFAカップの覇権争いのほうが激しいので、本来のカップ戦の形態からするとCLよりは健全で、CLの覇者を狩る気満々だ。CLはほぼ毎回同じクラブが独占だし、さながら権力集団G14とか)に対する下位クラブの喧嘩のようだ。

さて普段は静かなスタッド・ルイ・ドゥ(ACモナコのホームスタジアム)が熱気に包まれていたのは去年メインタイトルを獲得したバルサのサポーターのせいではなく、アンダルシアで最も熱いサポーターと名高い、セビージャのサポーターが熱烈な声援を送っていたからだ! 去年のUEFAカップは決勝で圧倒的な実力差を見せ付けてミドルスブラを4-0と一蹴。その熱をそのまま持って来たかのように激しい声援は鳴り止まない。

試合は予想通りのハイレベルで濃厚な立ち上がりとなった。目立ったのは去年以上にクレバーなパス回しをみせるバルセロナの攻撃。セビージャの激しいプレッシングが押さえつけてはいたが、ロングパスをもショートパス並に精度を上げているバルサのパス回しは見ていて心地よい。単なるバックパスの瞬間も色々な選手が全く違うベクトルで動いている。しかも選手間距離はほとんどかわっていない!これが脅威だ。こいつらは普段相当なコミュニケーションの量を取っているんだろう。互いの動きに躊躇はない。逆にセビージャだが、これまた完全に狙いを絞ったプレーに終始。絶対に守備は乱れない&マークを外さないの徹底さ加減はお手の物。それにしてもこのチームも外国人とスペイン人の融合が得意だ。ダニエウ・アウヴェスは相変わらずエンジン全開かつ賢いプレーで右サイドを制圧するし、アドリアーノは左サイドで隙を見せない。彼等一人一人はバルサよりずっと不器用なのは見てとれるが、メンタル面では明らかに勝っていた。それを象徴するのがポウルセンの活躍。中盤の底に置いておけば、監督としてはとりあえず安心しそうなハードワーカーなのだが、この試合ではトリッキーなパスも混ぜて相手を霍乱していた。一点目の起点となるパスもポウルセンのループパスだった。素早く抜け出したのはレナト。ブラジル代表2軍に位置する彼だが、セビージャにおいては激変する。一級品の飛び出しセンスと、広範囲をカバーする運動量、冷静さにおいて彼を超える選手はなかなかいないかもしれない。飛び出したレナトも良かったが、連動して動き出したルイス・ファビアーノのダイアゴナルの動きも見事だ。プジョルにシュートコースを切るか、ファビアーノについていくかの選択肢をつきつけたのだから。結局ファビアーノへのスルーパスが綺麗に決まり、シュートは弾かれたものの、最後まで詰めていたレナトの判断は賞賛に値する。しかしバルサは焦らない。絶対の自信と技術、何より最高の選手達がいたからだ。

試合は変容しない。バルサは普段以上のことができないし、する必要もない。普段から培ってきた連携でどんなチームも確実に葬れる力が出せるからだ。力を入れすぎると逆にバランスやリズムを崩すことになる。セビージャも変わらずだ。まぁなにせこの2チームは長いリーグ戦で最低2回は顔合わせしているわけで、たった一点で試合が決まるとも思っていないのだろう、セビージャの緊迫した守備は続く・・・。バルサのしつこいサイド攻撃、中央突破・・・何度か成功しかけるがセビージャのDFラインでせき止められる。特にロナウジーニョは我慢できずに中央へ入ってきていたので、メッシサイドの攻撃に比重を置いていたバルサ。しかしそれにもしっかりと対応したセビージャの左サイドおよびFW(!)の守備はすごい。ルイスファビアーノのファウルが目立ったが、あれだけFWに守備させるというのは常識からはかけ離れている。。。(後半マルティと交代したのはこのためだったと気付いて納得するわけで。) 結局バルサは点を奪えず、決定的チャンスも作れず、前半ロスタイムで相手CKから失点してハーフタイムへ・・・。(ちなみにこの2点目は事故性の高い得点だったので割愛)

不運な失点でかなり分が悪くなったバルサは後半もメンバーを替えずに登場。そこからもわかるが、今のバルサは自信に満ち溢れている。たかが2点など相手チームの実力など無関係に簡単に奪えてしまうのだ・・・。反対にセビージャは前述のとおりマルティを入れてフレッシュさと安定感を上げた。実はここからの試合運びも前半とあまり変わらないことになる。特にバルサは徐々に運動量にポジションごとの差が出たり、パス回しのポジションや選手のポジションも偏りが見え始め、見かねたライカールトがシャビ→イニエスタ、モッタ→グジョンセンと交代するほど。この采配でバルサの勝利はさらに遠のくことになったのだが、無理もないかもしれない。セビージャの守備は相変わらず激しく、穴が発生しなかったのだから・・・。しかも両サイドは個人で突破できる選手が揃っているので、サイド攻撃失敗時の反撃も痛い。アドリアーノ、アウヴェスのスピードは異常。疲労の二文字が辞書から欠落してるんじゃないか?と疑いたくなるほど、試合終盤まで平気な顔をしていた。

後半の後半はバルサの攻撃が前がかりになり、セビージャのカウンターもハッキリと利き始めたのが見て取れた。カヌーテの溜めが利き、両サイドが果敢にオーバーラップする。両者覚悟の上での攻め合いにピリピリと心地よい緊張感を感じた。セビージャに何度か決定的チャンス。ゴール前のダイレクトループパスなどからレナトがフリーでヘッドするもゴール右へ外す・・・。アドリアーノがスピードでバルサの右サイドをぶっちぎってシュートするもGKに防がれる・・・。完全にセビージャペースの中、ロスタイムに途中出場のプエルタが魅せる。左サイドでプジョルを手で抑えながら突破し、最終的にPA内に侵入し、ファウルを誘ってPKを得たのだ。これまた途中出場のエンツォ・マレスカが力いっぱいのインステップキックで豪快にネットを揺らしてもうスタジアムは大興奮!セビージャに名誉あるタイトル「史上最強のバルサを倒してのSUPERCUP」を決定づけた瞬間でもあったからだ。そこからはバルサも諦め、無理やりの放り込みを始める。また、プエルタがバルサのDF3人を手玉に取る個人技を見せて観衆を沸かせるなど、余興も完璧だった(笑) 結局試合は3-0で内実ともにセビージャの完勝!サポーターの熱狂ぶりも反映したかのような結果に相乗効果で盛り上がりを見せた。実に見事なセビージャの勝利だったが、チェバントンも見たかったかな・・・。でも出していたら負けていたかもしれない。それほどバルサというチームに対しては細かいミスが許されない、そんな雰囲気が去年に続いて、ある気がするのだ。

とりあえず今年のアンダルシアは熱いかもしれない。セビージャの補強もすごくいいが、ベティスも監督(尊敬するハビエル・イルレタゴジェナ・アミアーノさん)含め補強がいい。オドンコールとかどう活かされるのか楽しみだ。ああ、リーガエスパニョーラの放映権よ、いずこへ・・・(泣)

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ウチの優秀なオーガナイザー

インテルのダビド・ピサーロがローマに移籍しそう・・・。これは有意義なんじゃないか?インテルなんかにいたらどんな選手も腐るがな。最後にローマで一花咲かせて!

+:プレミアシップのニューカッスル対ウィガン見ていた。プレミアの肉弾戦も見ていて心地よいな。ウィガンは去年もそうだけど、いいサッカーしている。注目はヘスキーとカマラだ。特にヘスキーはオーウェンしてる。逆にニューカッスルはなんだかわからんミスしてはピンチを自演しているようにも見える(笑) いつものことか・・・。 カマラの3人に囲まれた時の突破すげー。アフリカ人て囲むほどスペース見つけて突っ切るから面白い。

++:フェネルバフチェのCL予選の再放送していたので見た。面白い。アネルカ、アレックス、トゥメル、トゥンジャイ、アッピアーetc。すごいタレントたくさんいるね。ジーコも表情こそ出さないけど、かなり手ごたえ感じてて、内心ニヤニヤしてるんじゃないかな。これで本選GL突破したら面白いんだがな。 ビックリなのはアネルカがゲームメイクに加わっているところ。ジーコはいいとこに目をつけたな・・・

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すんません、コピペです

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追記:なんか面白いのみつけたからコピペした。反省はしていない。でも今後は控える。

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FW 柳沢様
いつも大変お世話になっております。
右サイドを担当しております加地です。
唐突ではありますが、ゴール前にパスを出させて頂きたく
メールさせて頂きました。
ドリブル突破からワンツーを行いキーパーを引きつけた状態にて
ボールをお渡しいたしますので、ゴールを決めて頂けないでしょうか?
ご多忙の折、恐縮ではありますが、
何卒、よろしくお願い申し上げます。

SB加地様
御丁寧なお手紙ありがとうございます。
暑さのたぎるピッチの上で縦横無人に駆け回るあなた様のお姿、いつも頼もしく拝見為ております。
さて、お手紙の件ですが、あなた様からの素晴らしいパスをお受けしたいのはやまやまなのですが、
本来、私はゴール前ではパスをするのが習慣となっており、また私はFWにあってFWに在らず、ゴールというものにあまり興味がありません。
ですので誠に勝手ながら、今回のパスはクリアさせて頂きます。
大変恐縮ではありますが、これをもって御返事とさせて頂きます。
日本代表FW
柳沢

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エクアドルまじで強い

世間の盛り上がりは偽者。私の興奮は本物。ヒロッピーでござぁ~い

さてさて、W杯2連勝のエクアドルですがこれはほんとすごいですね。メヒコに匹敵する強さなんじゃないの?いくら首都が標高3千メートルにあって地上?での体力には自信あるとはいえ、サッカーセンスも抜群じゃないですか。前回大会はアギナガを中心としたサッカーして失敗したけど、今回は総合力がアップ。少し余裕を持ってポーランドとコスタリカを葬るあたり、本物と見ていい。実力者デ・ラ・クルスもさして目立ってないくらい全体的に力をつけている。とにかく今後楽しみだ。

それと韓国がトーゴに勝った試合もなかなかだった。無能なドアフォかと監督だから韓国も日本同様やられるんじゃないかと思ったけど、そこはタレントが違う。ヒディンクが育てた韓国選手は未だに高い個人技と戦術理解を保っているので、監督の采配以上の力を出すことができる。特に攻撃陣がいるのは羨ましい。日本にはそれすらいない。サウジがチュニジアを「喰いかけた」ことで日本が今大会の最弱国であることが鮮明になってきた。次のクロアチア戦は死ぬ気で勝ち点をもぎとってきて欲しい。情けない試合をしたら帰国させないぞ

さて最後に遅ればせながらアメリカ対チェコの試合。この試合でチェコは優勝候補に正式に名乗りを挙げた形になるだろう。強豪アメリカを完封と同時に3点も叩き込んだその安定感は並の実力では到底できないことだ。ただひとつコラーの怪我だけが気がかりだが、このチームは非常にタレントも豊富で魅力的なサッカーをするので最低でも準決勝には進んで欲しい!優勝したら腹話術の人形買うよ(笑)

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目が覚めましたか?

友人Kと非常に面白いこと考えました。今後楽しみです!大事なことを思い出したよ!ありがとう!K!

さて、豪州戦ですが、ジーコの化けの皮がはがれましたね。これまで運で塗り固めた結果も吹き飛ぶほどの衝撃が日本列島を襲いました。でもあの内容では誰もが呆れますよね。得点がしょぼかったとかじゃなくてね。なんでバテてるメンバーを変えないのか。小野を入れてからDFラインの前にできた空のゾーンは何だったのか。基本的な部分で監督に欠落しているモノがあったんじゃ・・・。対してヒディンクは次々と攻撃の手を打った。放り込みだけでなく、ワンツー、ドリブル、クロス、と多彩な攻撃を我慢強く続けた。誰がどう見ても監督の差のような・・・。まぁいいです。これでマスゴミの煽る代表人気も一気に沈静化に向かうでしょう。

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トリニダード・トバゴに祝杯を。

W杯モード入りました。原因は昨日の二つの試合。

アルゼンチン対コートジボワールは予想を上回るハイレベルな試合だった。特にコートジボワールのプレーはアルゼンチンをある面では圧倒していた。死のグループの意味がようやくわかった気がする。コートジボワールは前回大会のセネガルに近い匂いがする。きっと最後まで盛り上げてくれるはずだ。

スウェーデン対トリニダード・トバゴはこれぞスポーツと思わせる素晴らしい試合だった。サッカーの内容としては物足りないと言う人もいるかもしれないが、正直この試合に感動できない人は感性に乏しいと思う。後半一人少なくなってからのトリニダード・トバゴのギアチェンジで守備だけでなく攻撃でもハッスル。結局最後までスウェーデンをシャットアウトできたのは強い精神力と結束力という最も大事な要素が欠けてなかったからだろう。トリニダード・トバゴはこの勝ち点1を世界中に誇ってよい。スウェーデンの猛攻を凌ぎきっただけでなく、最後までゴールに対する執念を捨てなかった。これは個人的に守備偏重がはびこる現代サッカーにおいて相当評価されるべき姿勢だと思うのだ。とにもかくにもトリニダード・トバゴ、俺を泣かせやがって!

一方・・・・今大会屈指の糞試合をしたチームがある。イングランドとパラグアイだ。特にイングランドはクラウチの台頭でサッカースタイルが退化してしまったかのようだ。パラグアイはタレントだけは一丁前の底の浅いアイデアに終始するダメっぷり。結局オウンゴール以外の得点が生まれなかったのは得点の意思がなかったというよりその能力とアイデアに欠けていたわけで・・・。もうおそらくこの試合が今大会のワーストに決定だと思う。全く、そんな試合をわざわざ生でやるフジって・・・やっぱ糞ですねえ。

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本音

日本では4年前ほどは盛り上がってないW杯だが、これでいいと思う。とにかくあの時は異常だった。マスゴミが垂れ流すベッカム報道に日本中が沸騰。(何故かイルハンも貴公子扱いだったな) 日本なのにイングランドサポーターと化したバカどもが蛆虫のように沸いてた。都内の某スポーツバーでもその異質なフィーバーぶりが確認できたわけだが。アレは酷かった・・・反吐が出るとはまさにあのこと(笑) あの繰り返しが今回もないことを祈る(イングランド早期敗退を望む)

ま、今回は遠いドイツの地ということもあってかやはり大した盛り上がりでもない。そもそもドイツのサッカーは3大リーグとやらより劣ると思われている。フジなんかそういう偏った報道の仕方が得意だけど、世界最強リーグだのなんだのと、くだらないのよね。ブンデスリーガは観客動員数で去年に続いてまた記録を更新するなどサッカー熱はすごい(W杯前だからということもあるけど、国民は代表に悲観的)。さらに代表の底力自体はそこまで上がってないけど、98年に高齢化が言われてから着実に若手を育て、現在その成果が実っている。サッカーでポジティブな要素がこれほど多い国もないのでは。 ドイツ国内に目を向けると個人的にはマイスターシャーレ争奪戦はバイエルンが国内のタレントを独占しててつまらんのだけど、他に見所は結構あるから今後も楽しみ。

そーんなわけで今回は十分盛り下がって欲しい。この国際大会の価値を認識するにはまだ日本はサッカーの歴史が浅いと思う。そしてもしもGL敗退しても人気が持続するなら、それは本物だと見ていいかもしれない。

追記:書き忘れた・・・ポーランド乙!開催国のお隣ってこともあって緊張したのかな?見てるとスモラレクに期待しすぎだったような。彼にボール預けてもダメだっちゅうに。ゲームメイカーただ一人足りないチームってのはなんだか哀れだ・・・。無理やりバラコフとかストイチコフ出せないのかな(笑) ポーランド応援してるんだけどね~。頼むよホンマ・・・

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ジーコ・・・それでいいのか

どうやら私の集中力サイクル(sinカーブ)では月曜の夕方が最も高いレベルにあるようです、ヒロッピーです。

ジーコジャパンが発表されました。・・・とても危険です(笑) SBの控えがいないのと中盤のサイドプレーヤーがいません。これ即ち加地、サントスにサイド攻撃を任せるということでしょうか? 彼らは今好調だから或程度納得できますけど、本番でこの選手層の偏り・薄さはあまりにハイリスクなのでは・・・。

そもそも日本に足りないのはスペシャリストのバランスです。FWに柳沢が入ってるのがものすごく気に入らないんですが、まぁどれも似たようなFWなので今更問いません。でも中盤の人選はあまりに偏っている。パスの出し手が多くても貰い手がいないのは問題。あと前線での潰れ役として鈴木を入れるべきでした。また、遠藤が選出されたのも納得いかないですね。彼はここ数試合見たところ好調ではない。DHとして中田がバックアップにいるし、コウジのほうもできなくもない。

それにしてもジーコは4年間の実績を考慮したといった。やはり世界各地での激闘(特に中国でのアジアカップ)で協力しあった仲間を優先したくなるのだろう。でもサッカー選手なんて4年もの間に変わる。4年前とは全く違う。4年前にあったものがなくなり、なかったものが手に入った。特に言及すれば松井・大黒・加地の存在を挙げたい。松井はドリブルでアクセントを付けられるだけでなくチャンスに飛び込む積極性と遊び心を持った才覚溢れる稀な選手だ。大黒は何が凄いと特定できないが、プレーの端々から精神力の強さが伺える。加地は変わった。いまやそのプレーは神々しい(言い過ぎw) だからこの三人はどうしてもいれて欲しかった。それだけに松井落選はちょっと残念。

しかし結局最終メンバーを見てみると闘えないこともない。ちょっと楽しみなのはバーゼルでプレーが積極的になったと公言している中田コウジ。アグレッシブな守備というのは日本代表ではあまり想像できないのだが、彼がその持ち味でオーストラリアやクロアチアの選手からボールを奪取する姿が目に浮かぶ。4年前は地味な役回りだった彼が、ドイツの地で輝いたらそれはそれで嬉しいかも。まーなんでもいいけど、加地のプレーには注目だ。今の彼は自信に溢れるプレーで我々に感動を与えてくれる。こいつがいなかったら文字どおり日本の右サイドは死ぬと思う・・・(笑)

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週末蹴球~Roman凄すぎ・鼻血出そう~

ちょっと色々見たので書きます。いや書かねばならない(笑)

レアルマドリー対ビジャレアルをCCTV5で鑑賞しておったのですが、マドリーはここまで落ちてたんですね。私としては最高の気分なんですが、これは酷いw セルヒオラモスがバレーボールのトスしてますよ。もちろん一発ロハですがね。ロビーニョは決定機決めないし、ラモスは手使うし、ふんだりけったりのカシージャスはPK決められた直後そのこぼれを思いっきりゴールに叩き込んでました(笑) 温厚で冷静な彼もたまりませんものねぇ。

しかしうかうか喜んでいられない。今度はメディアがバルサを猛烈プッシュ。民放ではふがいない無冠マドリーなんて無かったことになっているし、一斉にバルサの魅力的サッカーを報道しているけど過熱しすぎ。どうせ結果残している間だけ持ち上げる気だろう。調子崩したらまた集中砲火。まさに愚の骨頂。バルサがメディアを利用しているのも確かだけどね・・・。今までフジがその役だったけど、最近じゃトヨタカップ放送の流れからか、日テレがその流れに乗りつつある。犬に成り下がった武田なんかは見ていて醜いことこのうえない。

話を戻すと、バルサは今全盛期を迎えている。ドリームチームといわれた時代を超越して新次元でのサッカーをしている・・・と思う。でもこのチームも栄光は長くは続かない。外的要因・内的要因どちらも多々考えられるがこれだけは歴史から見て確実なので、その時のマスメディアの翻りっぷりは今のバルサが絶頂なだけに要注目だ。きっとお決まりのごとく「おかしいですねぇ」とカビラあたりがわめくはずだ。まぁ言いたいかというと本質を見誤って欲しくないということ。バルサの魅力というのはピッチ上のプレーだけに止まらない。現地サポーターのサッカーを見る目が肥えていることやチームに対して厳しいこと、また歴史的背景により明らかになるマドリーとの確執やエスパニョールとの関係、バルサ-ISMと呼ばれるクラブチームの目指している方向性。それぞれに深い意味があり、調べてみる価値がある。

いずれにせよ情緒豊かな日本人のお目当てにかなうビッグクラブといえばバルセロナを推したい。それ以外は大抵金で栄誉をつなぎとめているようなクラブが各リーグの代表格だから・・・。

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またか

アトレティコがダ・コスタとセイタリディスという実力者を獲得。またかよ・・・また腐らせるのか。私はこのチームを「スペインのインテル」と呼んでいる。まさにインテルのごとく有望な選手をかき集めては失望させてきた。フェルナンド・トーレスはたしかに実力があるが、実績が伴っていないし、プレーにも安定感がない。何より決定力がないと思う。結局ラウルを超える存在感を与えるFWは未だスペインで現れてないだろう。

まあほんと田舎クラブのファンからするとうらやましい限りのアトレティコの補強はここ数年ずっと続いている。にも関わらずアトレティコは順位表をふらふらと上下している・・・。だったら一人くらいくれ!と叫びたくなるのだが、現在の我らがデポルはゲームメイカー不在でありながらなんとか上位集団の最後尾にしがみついている。イバン・カリルのシュートはすごかった!でもやっぱり戦力が足りないなぁ。アンドラーデがいなくても守備はなんとかイケルけどバレロン不在で攻撃力が落ちすぎるのはさすがにどうにもならない。来期はトップ下が勤まる攻撃の牽引役の獲得が最重要課題だと思いますが、レンドイロ会長、いかがですか?

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たしかにゴールデン

スカパーでCLベストマッチ放送週間がきた。全盛期モナコでジュリが、モリエンテスが、ロテンが魂のサッカーを展開している!なつかしい~。とにかくモナコ対マドリー、チェルシー対モナコあたりはまさに03-04シーズンのCLを象徴するような試合なので大いに楽しめる内容だ。あと楽しみなのはチェルシー対バルサ、PSV対ミランかな。限界ギリギリの闘いをまた見せてくれるなんて、スカパーもイキなことするね。

リュドビック・ジュリといえば、CL決勝に苦い思い出がある。ポルトを相手にした03-04決勝で開始10分程度で負傷退場してしまったのだ。あの試合はスコア内容ともにポルトの圧勝であったが、不動のキャプテン、そしてチームの闘志を具現化したようなジュリの負傷がなければいい勝負になっていたと思う。今年はバルサで最高のゴールでもって決勝進出を成し遂げた彼。実力的に優勝は堅いが、彼にとってはモナコで優勝したほうが・・・・・だったかもしれない。

さて今年の決勝はどうかな。バルサはイニエスタ、デコ、エヂミウソンが中盤に入ればほぼ間違いなくアーセナルには勝てると思うが、今年のアーセナルはパスとドリブルができる選手が多い。というよりベンゲルが若いチームに自信を与えているようで、落ち着きが見て取れる。ただし、アンリ頼みなのは明確なので、バルサはさほど苦労しないかもしれない。あとバルサカンテラ~ズのイニエスタ、セスクの競演が楽しい。そしてラーションが去ったあとのポジションを埋めるのではと言われているアンリはここで最高のアピールをしようと100%で向かっていくだろう。あとは決勝で母国に帰れるベンゲルやピレスやジュリ。話題は尽きないが自分が注目しているのはセスクがどれだけのプレーを披露するか、だ。個人的に彼がバルサに戻ってくれば理想的な中盤になると思う。イニエスタ、デコ、セスクがゲームメイクしてみなさい。誰もボール触れないからw

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at the last

嫌な予感が的中してしまった・・・ヒロッピーです。
ビジャレアル・・・よくやりました。最後は最高の試合をし、散りました。
リケルメはやっぱり「本物」にはなれない運命なのだろうか。
あのPK、いつもと違い助走が長すぎたばかりか、コースもバレバレ。
でもどういうわけかこういった流れは大舞台の新参クラブにはありがち。
今までこういう魅力的なチームが「自らの甘さ」によって消えた例を
いくつも見てきただけに・・・無念。無念すぎる。
いつも思うのは、最後の数分になったからといって自らのスタイルを変えない強さが
必要だということ。結局それを貫いたアーセナルが、最悪の内容ながらも勝ち抜いたわけだ。
アーセナルがキャンベルを中心とした鬼ディフェンスを展開しようと、
フランコが正面から挑んで何度も打開していたシーンを見て感動した。
スペインのサッカーはフィニッシュの手前までの手数の多さと丁寧さが売りなのに
それを放棄した最後の数分、そして放心していたリケルメはまだまだ「甘い」!甘いのだよ!

ビジャレアルのサッカーは本当に魅力的なものだった。
今俺が欧州で魅力のある三大クラブと考えているのは
バルセロナ、ブレーメン、ビジャレアルの三つだが、
その中でも個人の積極性を最も重視していたビジャレアルはこの躍進で
南米のクラブを勇気付けただろうし、中小クラブにも夢を与えただろう。
(ビジャレアルはスペインスタイルに加えアルゼンチン色を色濃くした感じだ)
リケルメのプレーを真似する子供たちも溢れるだろうし、黄色いユニフォームを着る人も増えるだろう。
だが悲しいかな、奇しくもリケルメが試合前に語っていたように
「決勝に残らなかったチームは忘れ去られる」のだ。
嗚呼、美しきビジャレアル。またその素晴らしきサッカーで世界中を魅せてほしい!
ADIOS VILLARREAL!

そして、明日はバルサショウだ!眠いぞ!スカパーのバカ!!スカパー最高!

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ダメダコリャ

おはようございます、ヒロッピです。

期待して早起してまで見たCL準決勝アーセナル対ビジャレアルの試合だけども、蓋を開けてみれば酷い偏向ジャッジの試合だった・・・。今回はアーセナルを応援してやろうかなと思っていたのだが・・・・・完全に目が醒めた。そういえばアーセナルはG14という汚い金まみれの団体に加入しているのだった。初のベスト4、チーム力のピークを感じたこのクラブが念願のタイトル獲得に躍起になるのも無理はない。プレミアの強豪とあって近年マーケティングで事業拡大するなど順調にビッグクラブとしての搾取システムの構築を完成、専門のチャンネルを設けてマンセーし、蓄えた財力で新スタジアムに数百億投じ、バルサのカンテラからは泥棒よろしく有望な若手を盗み取る・・・そういう愚劣なクラブの典型でした。もうビジャレアル応援することとします。

大体今のアーセナルって、結局フレブとセスクに頼り切ったチームだし、見てると守備陣なんかも黒人などでガッチリ固めているだけ。ミランあたりとは随分質が違う・・・。サッカースタイルとしては好みではあるが、やはり個人技頼みのチームはいずれ破綻する。それはセリエAあたりのチームを見ていれば明らかだ。とにかく、ビジャレアル戦の偏向具合はあからさまで、しかも程度が酷すぎた。これは許しがたいサッカーへの冒涜だ。ビジャレアルの選手達が不満げな顔でハイベリーを後にしたのも頷ける。

とにかく第二戦は正義の鉄槌を!VISCA VILLARREAL!

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CL関係

それにしてもバルサが決勝いけば、ビジャレアル・アーセナルどちらと当たろうとピッチ外も相当に盛り上がるだろう。バルサカンテラ育ちのセスクは至高の舞台でバルサとやるのは本望だろうし、バルサで成功できなかったリケルメは輝かしい今の姿をバルサファンに見せ付けてやりたいだろう。

いずれにせよスペクタクルな試合が期待できるだけにバルサはミランを打ち破って欲しい。

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先が見えない

CLベスト8の1stレグが終わった。とりあえずアーセナル以外はまだ分からない。

ベンフィカ対バルサはチャンスの数が無数にあったにも関わらず無得点という不思議な試合で、バルサとしてはカンプノウで負ける気がしないがベンフィカは不気味かもしれない。ベスト16でのリバプールはアンフィールドでの2ndレグで内容的に圧倒しながら負けたのだから・・・。

リヨン対ミランは、ジュニーニョ不在でベストスタッツでの試合が見れなかったのが残念だが、ミランの守備の安定度はさすが欧州一だと思わされた。コスタクルタなどは年齢からして運動量が見込めないはずなのにサイドバックで立派にこなしてるし。リヨンをアウェーで無得点に抑えたミランはやや有利だが、ジュニーニョが帰ってくる2ndレグはミランも楽観視出来ないと思う。インザーギが暴れそうな予感もするので勝ち抜けるのはミランと予想。

インテル対ビジャレアルは↑の試合とは好対照で非常に落ち着かない試合だったが、興味深い内容だった。マルティンスの線審も判断できないほどの飛び出しは反則だ(笑) アウェーで一点取った(2-1でインテルの勝利)ビジャレアルは端から見たらやや有利かもしれないが、安心したらレンジャースにホームで内容的にもかなりやられたのを思い返すと非常に危険だと思う。インテルは中盤から前線まで個人技に長けた選手が多く、サネッティなどは再三右サイドから中へ切れ込むドリブルを成功させているだけに、ビジャレアルは本来の攻撃力を発揮できなければ突破は難しい・・・。

とりあえずはアーセナルを応援することにした。ビエラがいてプレミアリーグを無敗優勝した頃よりテクニシャンを揃えて、自信溢れるプレーをしている今のアーセナルは見ていて楽しい。アンリ、レジェス、セスク、フレブといったキーマンが思う存分力を発揮している今のアーセナルはベスト4間違いなし!

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うお

王ジャパン突破かい!やった!たなぼた!・・・というよりアメリカって情けねー国だな。審判使って勝っておきながら・・・。ま、今後が楽しみだ。滅多に野球見ない自分も準決勝の日程次第では見てしまうだろうなー。

今日は夕方から夜にかけてpeercast配信を勉強した。oddcast+song requesterを使いこなすことができるようになった。playlist.cgiには愛がこもってますw しかし未だに仕組みがわかっていない・・・。playlistの記述を上手く改変はできたが、プレイリストがHTML上に反映するのは何故だろう?CGIの勉強が始まるのであった・・・

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スゴスギル

アーセナルがレアルマドリーを下した。結果はempate a cero。しかし結果とは裏腹にこれほど凄まじい無得点試合も中々見られないだろう。ていうか観るだけで非常に疲れた(笑) もう多分世界中の視聴者は皆凄いことになってたと思う。先日チェルシー対バルサの話もあったが、CLのベスト16って好ゲームが生まれやすいのだろうか? GLを突破してから数ヶ月を経てからのホーム&アウェーだと気合が入るのかな? とにかく息をつく間も無いスペクタクル・スリルで生命力を削られた気分だ・・・まさに死んでもいいくらい幸せな気分なのだ。

MVPはアレクサンドル・フレブだと思う。シュトゥットガルト時代には緩急の上手さが際立っていた彼だが、イギリスの地へ来てベンゲルの元アグレッシブなプレーをするスタイルを身に付けつつあるのかもしれない。元々遅攻では絶妙な溜めを作れる選手だったので、スピードアップしてもゲームメイク力は落ちない。今日は積極的で、二人に囲まれた時などはその間を割って突破するアイデアを数多く見た(しかもほぼ成功してるし)  ・・・それにしても・・・イェンス・レーマンもすごい。彼は昨日のヴィーゼを見ていたのか、最後の1秒まで100%の集中力を保っていた。特にラウルのシュートのコースを変えたプレー(!)はまさに世界最高レベルの神プレーだった。正直何が起こったのかも理解できないほどスゴスギタ・・・。どのチームでも「守護神」と呼ばれるGKというポジションだが、彼のような存在こそがその言葉にピッタリな夜だった。

もうね、とにかくこれですよ!これを待っていた!生で、スペクタクルで、フェアプレー精神に溢れ、闘争心の尽きない、最高の試合。俺の幸せってココにあったんだァ~・・・みたいな。 衛星放送で見れない人は今夜放送する試合を見ることをオススメする。見なかったら・・・アンタの人生損することになるよ。

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スゴイ

バルセロナ、完勝だ。ライカールトはチェルシーのゲームプランを読んでいたのか、はたまた有効な攻略法を思いついたのか、敵の戦術的な狙いに対して先回りして潰した手腕は見事だ。メッシの怪我という計算外の事態でも全くタイプの違うラーションを右で起用し、上手く機能させた。

チェルシーは最低でも2点が必要だった為、バルサは相手の特徴であるスピード、パワーを順に潰した。相手にボールが渡ると、まず縦のドリブルを許さず、バックパスや横パスを狙う。そこで取れなくても苦し紛れのロングボールが来ることを予想し、空中戦もほぼ完勝。ただ、チェルシーは存外に慎重だったのは警告の累積を恐れたからだろうし、セットプレーなどで点をもぎとってやろうと画策していたに違いない。だがしかしバルサはそれも読んでいたのか、不用意なファウルは犯さなかった。何より縦への突破を許さなかったのは大きい。ダフ、ロッベンは突破ができなければ何にもならないわけで・・・。

そしてお決まりの人のゴールだったのだが、ロナウジーニョがテリーに肉体勝負を挑んでのスーパーゴールは想定外だった。体当たりに対してバランス保ちつつ強烈なシュートを撃てる・・・・これはかつてのリバウドとはタイプが違う。(リバウドはミドルレンジでもワンステップで決める決定力があったが、突破力はなかった)よりプレッシャーのきつくなってきた現代サッカーの需要にマッチしているというか。ブラジル人でスペシャリストってすごいよね・・・ロベカルやアドリアーノのキック、ジュニーニョのFK、ロナウドのドリブル、カカやロナウジーニョの総合力・・・。06年ブラジルは最強だァ

とにかくカンプノウはモウリーニョの事前の挑発もあってか満員で相当盛り上がっていた(モウリーニョが席を立って指示すると大ブーイング)のだが、個人的には99-00シーズンの準々決勝のほうが盛り上がってた気がする・・・。当時のチェルシー相手にシーソーゲームで会場は大興奮の嵐。後半終了間際にリバウドがPK外した瞬間の溜め息は一体全体何万㍑あっただろうw アレはものすごかった・・・  まあ今回はバルサが落ち着いた試合をしたのもあるし、そこまでじゃなかったかな。余裕というか貫禄というか。

そしてそして~ブレーメンは・・・・orz もう文字で表すには「orz」しかない。この三文字が最適だ。 こっちの試合はGKのヴィーゼがまさかの大ポカを89分にやらかすというこれもまた先日のファンデルファールト級に珍しい展開だった。この日のヴィーゼはユベントスの決定的なシュートを何度も止めるなど神がかっていたのだが、89分に相手のクロスをキャッチして地面にゴロンとなったときにボールをポロッ・・・・ハァ!? アホかー!!!!  もうね・・・呆れてもうね・・・(-ω-;`) 呆れたので鬱にはなりませんでした(笑)

まあとにかく、今夜はまた面白いショウが見れそうです。レアルマドリーはカッサーノを出してきたら怖いです・・・。セスク頑張れ!ついでにアヤックス愛してる!勝って!

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しゅぴるたーく24

チラッとJSPORTSでセリエAのキエーヴォ対ラツィオを観てみた。人気が減退しているのも納得のものだった。プレーそのものもそうだが、審判の判断が滅茶苦茶。最後ロスタイム3分あったのにも関わらず30秒程度で終わらせた。しかもホーム側のFKが与えられ、ラツィオの選手がそれを妨害しているシーンで終わりとは、なんとも後味の悪い・・・・。とりあえずもうしばらくセリエは見れない。到底見れたものじゃない。ミラン、ユベントスみたいなイタリアサッカーなんてどうでもいいと考えてるクラブが牛耳ってるリーグなんて見る価値が無い。

それにしても今週のCLはどれも生唾モノだ。火曜の4試合が特に。インテルは勝ち上がる気がするが、他の3試合は内容的にも面白くなりそう。ビジャレアルはこのチャンスを逃してはならないし、初めて守備偏向を解除して攻撃に出なくてはならないチェルシーに対してバルサはそれをどう料理するのか。個人的にはジュリを起用して裏をズタズタにしてほしいところなのだが・・・。そしてアーセナルは好調さを活かしてハイベリーで20世紀最高のクラブ(笑)レアル・マドリーを叩きのめせるだろうか。いや、叩きのめしてもらいたい。今のマドリーは金が有り余ってるからって調子に乗りすぎだ。今度はセスクを獲得しようというのだから。彼がバルサカンテラ育ちだということを忘れたのか・・・プライドも糞もない。

そして最後に言いたい。民放のサッカーコンテンツは糞すぎる。フジなど媚び媚びで気持ち悪い。名前の知れたクラブについてしかコメントしないし、ハイライトなんかも確実にビッグクラブ寄り。あれほどレアルマドリーを信仰していたにもかかわらず今はバルサ万歳な内容。ホトホト呆れ果てた。媚びることしかできない、それが今のテレビなんだなぁと。スゴイスゴイ言うならどこがスゴイのか解説して、ハイライトもしっかり作れ!

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バイエルンvsハンブルク

さて久々に見たバイエルン対ハンブルクの試合で歴史が誕生。ついにアリアンツ・アレナでバイエルンが負けました。アリアンツはバイエルンの新スタジアムのことです。いっつもどうでもいいような試合ばっかしてる両者だけど、対決となるとなぜかゲーム内容はヒートアップするんだよね。内容の濃い試合となるのが特徴の対戦カードだ。

試合は雪の中始まった。バイエルンのCBイスマエルの前頭部に雪が積もって面白おかしく見えたのは秘密w 注目の高原は先発で出場。過去のバイエルン戦でもプレーは冴えており(カーンの700分だかなんだかの無失点記録を潰した)、どうも相性がいいのかこの日も鋭いプレーの数々を披露。惜しいシュートやパスも数多かった。

先制したのはハンブルク。FKのこぼれをデメルが角度の浅いところからシュート。これが見事に逆サイドネットへ吸い込まれてゴール。このときのカーンはややクロスへの読みが早かったのか、倒れこんでしまっていた。早くも相性の良さを見せつけたハンブルクはその後もバイエルンに負けず劣らずのプレーを継続。バルバレスやマハダビキア、ヤロリームを中心とした小気味良いパス回しと、高原の積極的なプレーで何度もチャンスを作る。しかしスタジアムの魔力というか、バイエルンはここでは負けないというジンクスなのか、途中出場のメーメット・ショルの弾丸シュートがハンブルクゴールを激しく揺さぶる!さすがショル!俺はおまえこそバイエルンの象徴だと思うぞ! 左サイド深い位置からのスローインのこぼれをショルが思い切り良く振りぬくとニアサイドをぶち抜いたのだ。これはこの日冴えていたGKヴェヒターも反応こそすれ、及ばなかった・・・。 この得点で流れが大きくバイエルンに傾くと誰もが予想したが、逆にハンブルクの攻撃が始まる。高原の惜しいヘディングシュートはカーンがセーブ。悪コンディションの中さすがのカーンであったが、後半44分、FKからデヨンクがヘッドで叩き込んで勝ち越しに成功。そのまま試合は終了し、ついにアリアンツでバイエルンが無様にも敗戦したのだ。

「ついに」と書いたが、実はバイエルンは今年内容的に危ない試合を何度も行ってきた。それはこのスタジアムでも同様で、これまでの戦績は良いが内容的には到底良いとは言えないもので、優秀なFW陣やバラックなどの傑出したタレントに頼ったサッカーを展開していたので、たまたまやられた相手がハンブルクだったというわけだ。シュトゥットガルトで敏腕をふるったフェリックス・マガト率いるバイエルンだが、ビッグクラブとはかくあるものなのかと痛感させられる。いずれにせよこのドイツ王者は気に食わない・・・リーグ中のタレントかき集めて優勝しまくって嬉しいのだろうか・・・。唯一の救いがヴェルダー・ブレーメンというなんとも寂しいリーグとなりつつあるのが嘆かわしい。せめてハンブルクがもうちょっとマシなチームだったらなぁ・・・

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つまんない試合でも見ていてよかった

多分、生涯通じてこんなプレーは見ないだろうな、というようなプレーを見た。

ハンブルク対シュトゥットガルトの後半ロスタイムで、ハーフウェイライン付近でFKを得たハンブルクは0-1でリードされていたこともあり、GKのヴェヒターも前線に攻撃参加。最後の一発勝負をしようという、それ自体は珍しくもない光景だった。

FKのキッカーはファンデルファールト。しかし彼はGKが前線に上がっていたことに気付いていなかった。FKは敵に跳ね返され、クリアボールがファンデルファールトの後ろへバウンド。これをまたハーフラインあたりで難なく拾った彼は、何を思ったのか自陣ゴール方向へパス。パスした瞬間に状況を理解し、慌てて戻り始めるが時既に遅し。シュトゥットガルトのFWのゴメスはファンデルファールトより背が高く(足が長く)スピードもあったため、パスした瞬間にはほぼ同じ位置だったのでヨーイドンの競争になったがスピードの差は歴然。最後にファンデルファールトはファウル覚悟で手で相手を止めようとするも及ばず、ゴメスにボールをかっさらわれネットを揺らされる。

GKに関する珍プレー、またはCBがゴールにパスしちゃったというケースは見かけるが、これはなかなかお目にかかれないシーンだ。思わず録画してしまったよ。エンコしてコレクションに加えよっと♪

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ブスケツ(笑)

久々に熱いのを見た。バルサTVの93/94シーズンのBarca対Deportivo(1994.2.24)。

バルサはRomario、Stojcikov、Baquerroを中心としたいわゆるクライフの黄金時代てやつ。対してデポルはアグレシアス監督の手堅いサッカーで、昇格したてのチームなのに当時にしては珍しいシーズン18失点という強固な守備で首位を走っていた。それもそのはず、アメリカでワールドカップを掲げる前のマウロ・シウバに加えて全盛期ベベットや24歳の髪フサフサのフラン(笑)、そして後にクーペル率いるバレンシアで欧州を席巻したジュキッチを最終ラインに抱えていた。とにかくロマーリオとかがうますぎてそっちにばかり目がいってしまった。

12年前のリーガのトップレベルの試合を見てみると今と違うな~と感じる点が多々ある。第一にプロフェッショナル・ファウルをそれほど見かけない。第二にプレッシング戦術・ゾーンディフェンスがないので、フィールド上の選手はほとんどがポジションに縛られず流動的。第三に今より攻撃時にアグレッシブな選手達。総じて「見ていて心地よい」雰囲気の試合が多い。結果至上主義がない、スポーツ本来の姿を見ているようだ。

今の時代はミスのひとつをやり玉に挙げすぎだ。それが普通になってしまっているので自然とプレーはローリスクで創造性のないものになる。プレーする喜びよりミスへの恐怖を感じながらでは楽しいサッカーが見れるはずがないわけで・・・。

(作成中

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体力低下 フゥー!

久々に近場のフットサル施設へ。

やはりトレーニングシューではキツかった・・・。フットサルコートの下地ではブレーキがかかりすぎて膝に負担がくる。(膝に古傷がある。某K氏に破壊されたかわいそうな左膝)
引越し作業中にどこかへ消えて、捜索活動空しく発見されぬままのフットサルシューの帰還が待ち焦がれるこの頃である(もっと探せよ

改めて思ったのが、フットサルではステップワークの速さと足の裏を使ったボール運びでかなり差が出るということだ。特に後者は二人以上に囲まれたときに効果的。基本的にサッカーに慣れすぎてて足の裏を使うのは苦手なので自分は多用しないが、向上の余地があるとすればそのへんかなーなんて。
ドリブルで仕掛けつつパスコースを作るのはフットサルでは定石なので、早くサルシューを探すなり買うなりして練習しねーと!ただ今日はディフェンスは良くできた。得意の読みでことごとくカットしてやった。この点は良かったと思われ。




昨日見たブンデスリーガ・マインツニュルンベルクについて。17位対最下位なんてつまらなさそう?と~~~~~~んでもない。上位対決よりはるかに魅力的なプレーの数々に酔いしれましたよ!
マインツが4-1の大勝だったわけですが、ニュルンベルクのほうがスペクタクルを感じた面も印象に残った試合だった。マインツはホームの声援で士気を高めて、一気に点差を付けられたのが良かったかもね。でもニュルンベルクのほうが好みだったな~。内容が良くて結果が伴ってないと解説も言ってたが、そのとおりでニュルンベルクはどこか報われない雰囲気を感じた。詰めが甘いと言えばそれまでだが、彼らの個人技と組織プレーを組み合わせたスムーズなボール回しは非常に見ててワクワクする。またひとつ、自分の好きなチームが増えて嬉しい。とりあえず降格はさせたくないな。次節から応援しよっと。とりあえず注目は大型FWのキースリンクとMFのゲルバー。

そんなこんなで明日までの課題を完成しないと寝れないヒロッピーディスクであった・・・・・

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