茶屋
本日は昭和女子大にて行われた第47回東京理科大の管弦楽・演奏会に行ってきました。期待を裏切らない素晴らしい内容でした。一曲目のコリオランではやや弦楽器の勢いがないかなと思っていたんですが、続くラフマニノフのピアノ協奏曲第二番から勢いをつけ、最後のブラームス交響曲で一番輝いてました。というか、何より良かったのが最後の演出。 アンコールでJ・シュトラウスの「雷鳴と電光」でクライマックスでの終幕とは、やられましたよ。相変わらずいいトレーナーの下、まとまっているようで、プロではないのでそのあたりを補正して、十分100点満点な演奏だったのでは?と思われてならない。なんだかもう他の大学の演奏会に行かなくていいような気もしてきた・・・。今宵、余は満足ぢゃ
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