土曜夜はほとんど寝てなかったし日曜ということで昼寝をたっぷりしてしまったヒロッピーです。昼間はつらくなりそう・・・。とりあえずAEKアテネのリベロプーロスのミドル最高。やっぱこいつのプレー好き。パナシナイコス時代から彼の能力に目をつけていたが、正しかった。
さて、シャルケ対バイエルンというブンデスリーガを代表する強豪同士の試合をみて、久々に鳥肌が立ち、泣きましたよ、ええ。それはコレがきっかけになっているのだが、この試合のシャルケは序盤から猛然と攻め立てて幸先良く先制(この先制ゴールも非常に良かった)。そして事前の打ち合わせとは逆に盛り上がるスタジアム。アレナ・アウフ・シャルケの超満員のサポーター、全体を青く染める全サポーターのボルテージが最高に達した19分4秒の次の瞬間、奇跡が!!!!!!!!!!!! レーヴァン・コヴィアシビリの素晴らしいゴールが決まったのである。これは観戦していた全ての人が(バイエルンのサポーターも含めて)感動の渦の中でめくるめく幸福感を得たのではないだろうか。何十万・何百万単位の人間が、人生で二度と見られないようなドラマを眼に焼き付け、きっと熱いものがこみあげたに違いない。ただ結局シャルケは2-2に追いつかれてサポーターに愛想をつかされてしまうのだが、それもシャルケらしいところと言える。シャルケに個人的愛着はないが、このシーンは万人に運命的な何かを感じさせ、目から涙という感情の産物を流させるに足るモノを含んでいたに違いない。私もそれにやられてしまった・・・(喜・笑)ドイツ語は読めないけど、読めてたらドイツの各新聞に目を通してみたい気分。
さて調べるまでもなくこんなコピペを見つけた。
-その1-
180 名前:年間労働時間の国際比較(2005年)[] 投稿日:2006/10/27(金) 03:08:42 ID:Wozd7SZp0
アメリカ 年間勤務時間2300時間 平均年収495万円
日本 年間勤務時間2450時間 平均年収430万円
イギリス 年間勤務時間1700時間 平均年収410万円
ドイツ 年間勤務時間1350時間 平均年収355万円
フランス 年間勤務時間1350時間 平均年収350万円
イタリア 年間勤務時間1350時間 平均年収315万円
オーストラリア 年間勤務時間1800時間 平均年収320万円
オランダ 年間勤務時間1300時間 平均年収385万円
ルクセンブルク 年間勤務時間1250時間 平均年収480万円
-その2-
韓国:2500時間(世帯年収平均:310万円) 日本:2350時間(世帯年収平均:445万円)
メキシコ:1900時間(世帯年収平均:81万円) オーストラリア:1850時間(世帯年収平均:320万円)
アメリカ:1800時間(世帯年収平均:495万円) イギリス:1650時間(世帯年収平均:400万円)
イタリア:1550時間(世帯年収平均:310万円) フランス:1400時間(世帯年収平均:350万円)
ドイツ:1350時間(世帯年収平均:360万円) オランダ:1300時間(世帯年収平均:380万円)
ヨーロッパの少ない労働時間は「皆が労働時間を減らす事で新たな雇用を生み出し失業率を抑える」という発想の、ワークシェアリング制度によって支えられてる。中・大企業では休3日制が浸透している。勤務時間は9時から5時。残業は無し。一般的な企業であれば夏に一ヶ月程度の長期休暇(バカンス)がある。(バカンスとは頭の中を空っぽにするという意味。ここでストレスを完全にリセットでき、自殺者の抑止になっている)
小企業でも最低3週間のバカンスが与えられる。その時間で家族で旅行に出かけ、お互いゆっくりと色んな事を話し合う。勤務時間の実態も人権団体によって厳しく監視されており、サービス残業は糾弾され企業イメージの直接の低下に繋がる。(日本では全体の65%がサービス残業を実施。国連人権委員会から、人権に反するレベルと指摘されている)
表に示されているとおり、欧州人の平均年収は日本人より低い。
しかし、将来に漠然とした不安を抱える多くの日本人より間違いなく楽しく毎日を暮らしている。同じ一生・同じような経済レベルでこの差はどこから生まれるのか。それは一人一人の細部に宿る幸せの哲学にある。
人間とは何のために生まれてきたのか?家族とは?自分とは?大切なのは死ぬまでにどれだけ「幸せ」を実感できるか。会社に縛られ働いて働いて、つまづいたら生き恥をさらす事を良しとせず命を捨てる。そして命を捨てざるを得ない環境。
日本では老後に少しだけ自分の時間が与えられ、そこで自分の人生を振り返る。虚しさを感じる人も少なくないだろう。「ずっと幸せで、楽しい人生だった」死ぬ時に心からそう思える人こそ、人生の“勝ち組”ではないのだろうか。
-その3-
日本ではジニ係数の算出方法が
2004年まで国際的な算出法とは違っていたそうで。
ちなみに今、OECD(経済協力開発機構)の調査結果に対抗して総務省が発表している
ジニ係数データは2004年度版。国際基準から逸脱したもの。
2005年版をそのまま出すと格差の拡大がバレバレになるので、
現在必死でデータを調整中かと。
昔から政府公式データは胡散臭かったけど、ここまで
あからさまだと笑うしかありませんな。
-その4-
「格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世)
「少子化を憂う必要はない、格差社会が広がりコンドームを買えない貧困層が増えれば子どもはすぐ増える」
(中西輝政 国際政治学者 京都大学大学院人間環境研究科教授 安倍晋三ブレーン)
「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵 経済学者 元政治家)
「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
(奥田 碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)
「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」
(宮内義彦 オリックス会長 元規制改革・民間開放推進会議議長)
「非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
(三浦朱門 作家 元教育課程審議会会長)
「格差論は甘えです」
(奥谷禮子 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
「格差は能力の差」
(篠原欣子 人材派遣会社テンプスタッフ社長)
「フリーターこそ終身雇用」
(南部靖之 人材派遣会社パソナ社長)
「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」
(林 純一 人材派遣会社クリスタル社長)
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感想:上記のことはうすうす知ってましたけど、私も年収なんて低くていいんで、まともな社会に住みたいです。それにしてもコレも酷い。トヨタは毎年莫大な金をマスコミに流しているらしい(スケート安藤の猛烈プッシュ見ても明らか)がそれによって自社の都合悪いとこは報道しないとか何さ。車の宣伝はするくせにな。なんとも都合いいなぁ、トヨタよ。年間兆を超える利益は誰のおかげだ?それと銀行も、危機から一転して兆単位の黒字を出すというのはどうなんだ? 金は天下の回り物。つくづく富を搾取する層に対して殺意が・・・マスコミを信じている人はバカだ。バカとしかいえない。(バカと言って見放す自分もアホだが) 景気回復、自殺者減少、全部嘘。美しい国、なりません。なりえません。後世の歴史家から残念がられるでしょうね。文化的にいいものを持っている国だったのに、と。
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