また徹夜

なぜか夜更かしするhiroppy参上。

零細企業の経営者の悲痛な叫びを偶然見た。そこには業界構造の不公平がかかれてたけど、まさにそこがポイントなんだよね。これだけ高物価・低賃金・長時間労働がデフォな日本でも、労働基準法満たすことすら困難になるほど経済的動脈硬化現象が起こってるんだよね。でもそこに気づくのが経営者という一握りの、それも中小零細の企業主でしかないというところに致命的なモノを感じる。

これが歴史なんだなと思う。何100年、何1000年も過去に遡って「ああ、この時代の現象って今の日本まんまじゃん」て知ると、なんだか悲しくなってくる。つまりあまりに後進的な民族だということ。自らの共同体の行く道を自ら決定できない民族が、まともに生き永らえてきただろうか?この人類の歴史において。こーんなカンタンなことなんだけど、この国では巧みに隠されてるんだわな。

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このペースだと財政難

あ、あの・・・その・・・申し上げにくいのですが、授業料としては高い気がします。せめて半分で・・・ね?

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やはり若い世代のほうが上なのだな

私は「年功序列」という慣習?制度?には同意しかねる。なぜなら明確に、それが破綻しているからだ。これは長期的スパンで物事を見ないと見えてこないことだが、「人の世が腐るのは必然だから」なんて言われたら何も言うことはない。でも、少なくとも真っ当な未来を見据える身としては、断固としてこの姿勢は崩さない。

年功序列がそんなにも維持するのに大事な慣習なら、それで社会が成り立つかどうかを検証しなくてはならない。システムに聖域を設けるのは単細胞のやることだから。で、どうもそのあたりの採算性を測ると、やはり国や社会によって違うようだ。そしてこの国は成り立たないことがわかる。「国民性」と言ってしまえばカンタンだけど、だったらそれに合わせたシステムを模索するべきだ、とつくづく思う。

最近幾人かの若い(といっても10も違わないけど)衆を観察してみたが、間違いなく自分らの世代よりは先進的考え方ができている。これは自分が観察対象を「見込みのあるやつ」に限ってみているからだが、年上を見るより年下を見たほうがまだ前向きになれるのはどういうことだろう。考えていたとおり、人は守るべきものが増えるほどに弱く、保身的になり、自分をどこかで納得させて丸く収めてしまうのだと思う。これは仕方ないことだが、それならば何故その点を評価した上でのシステム構築ができないのか。この点が甚だ理解しかねる。そういうものだから理解しろ!というのはそれこそ暴論だ。精神論並の・・・。

そういうわけで、自分は下の世代には共感こそすれ、上の世代には哀れみしか感じない。臆病で、無想な存在。それくらいに見下してしまっている。まぁでも下の世代はこんな考え方を支持してくれるはずだ。いや、支持せざるを得ない。ジジイどもが論理の通らないコトを好き勝手するのを見て、若人が黙っているはずがない。これは、アタリマエのことであるし、必然を語っているだけで、ここに矛盾は絶対にない。ここでレッテル貼りをはじめるような輩はそもそも眼中にない。それくらいに、最近は思考がシャープです。つうわけで、AQUOSでも買うか。

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見えない鎖が見えるYO!

そういえばドイツでは定時を回ってまだ働かせている企業があったら警告とか処分じゃなかったっけ?・・・と思っていたらこんなコピペ発見。

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216 教頭先生(catv?) 2008/05/25(日) 20:04:27.81 ID:nPX0BVip0
>>210
クリスマス、年末もたっぷりやすむ。
夏はバカンス。

月、火、水はまったり6時間半労働。
木、金曜日は午前中のみの出勤。
土曜日日曜日は必ず休み。

ドイツ(デュッセルドルフ)の場合だけど他はどうなんだ?

245 航空整備士(樺太) 2008/05/25(日) 20:19:50.80 ID:r+gV2WNOO
>>216
友達がミュンヘンで働いてるけど似たような感じ
日本人はマジで奴隷だよな…

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労働教の信者たる日本人は、世界の先進国が軒並み繁栄の時を享受するこの時代において、絶望の労働地獄に生きることになる。そこらにある薄っぺらい流行の価値観より、自分で考え、行動し、得るもののほうがはるかに貴重だと痛感させられる。情報統制が緩い今のうちしかないぞ。優秀な人はこんな国捨てろ。

と、書いてて、昨日思い想像したことなのだが、もしもこの国の指導階級が「この国はいずれ崩壊するから、せめてもの償いにこの島の外でも生きていけるよう、英語教育を盛り込んでおく」という処置をしてくれていたとしたら、なんというファルスwww 涙出そうww

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なんか

色々調べてると、ネットの自由とか書いてたのがバカらしくなってきた。反省。

で、現在進行中の言論統制法案「児童ポルノ規制」はネットの正当な言論を完全に根絶やしにしてしまうだろうね。どうも、その危険性について気づいてない人が多いんだが、こればっかりは一般的感覚からは察知しにくい部分もあるだろう。なので下に上手く解説してくださっている方のリンクを貼っておく。

http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/06/pc_c0e2.html

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hosu

209 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2008
佐川急便で学んだけど、所詮人数で割っても捌ききれない量の仕事をトップが取って来てるだけの話なんだよねタネ明かしすると
で、みんなにドーンと落とす。要領のいい奴は新人や反論しない大人しい奴に時間の掛かる雑務を暴力と恫喝で押し付けやらせる。
空いた時間で評価の対象になる美味しい仕事を完遂して上司にアピール。
ついでに自分の仕事を振った奴が当然仕事を捌ききれないので、上司の前でフルボッコにして「指導力」がある事もアピール。一粒で2度ウマー
これを上司が「優秀」と認めて上に引き上げる。何故ならその上司も同じやり方でノシ上がったから。同僚の首を笑って絞め殺せるか、人としてそんな事は出来ないけど、職を失うわけにもいかないと欝になって自滅するか日本の労働環境における「才能」や「優秀さ」を根本的に履き違えてる奴が多すぎる
もっと単純で下らない、DQNに有利なルールだよ。りそなのトップとか訳の分からん犯罪しただろ?
あいつら人としては最低なんだからあんま気にすんな。

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寝すぎた

動画の著作権論議する時、必ず「売れていたはずの分がタダで利用されている」という論調の人間がいるが、そもそも認知されもしないものに対して収益が発生するはずがない。著作物が売れる前提には必ず大衆に認知されるという条件がある。プラスになりこそすれ、マイナスはありえないのだ。マイナスと考えるのは単細胞の思考であり、愚劣だ。結局、著作権利権に味を占めた天下りどもが利用者や権利者を食い物にしたいだけ。

そもそも著作物が異様に高いという背景もある。CDが3kとか時代錯誤もいいところ。文化の阻害要因がこうも多いと市場縮小という悪影響ばかりだな・・・。内需を落とすだけ落として肥え太る連中は抹殺されて然るべきだと思うんだがな~

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はぁ・・・

どうなんだろうね、インターネットって。知ることはある意味本能だけれども、知ってもどうにもならないことまで知っても仕方ない気がしてきた。なんだか、今までのポリシーを捻じ曲げなきゃならないような事態に思えてくるからイヤだ。

追記:しっかしアレだ。今は最も情報が開かれた状態にあるのは間違いない。(もしくは数年前までかな?) 自分みたいに怠惰な情報収集しかしてないと、後々痛い目を見る。情報から導き出される推論だけは練り込めるようになった気がするけど、いい加減すぎて書く気にもならない。
とりあえず仕事にだけは神経を注がないようにしないといけない。この奴隷社会において、「仕事に追われる」という状態こそ最低辺の状態に他ならないのだから。そういう意味でニートやフリーターと呼ばれる人たちはまだ救われる状態にある、と思えるのだが、間違っているだろうかw

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XBOXが欲しい@内容無視

前出の記事からわかることは、いかに日本において雇用問題について論じられてないかが浮き彫りなわけだ。会社なんてものは、社会に必要とされなければ潰れてもいいものなんだという、当たり前の認識をもつべきだ。
しかし「そうすれば失業者が出るじゃないか。彼らはどうするんだ!」という声が出る。そこで雇用における”セーフティネット”の充実を図るわけだ。知っている人は分かると思うが、今は空前の好景気。企業にとっては、ね。内部留保や賃金抑制で肥えているんですよ、企業はね。彼らが熱心なのは設備投資。なぜなら、現代の進化した設備やシステムを用いれば同じ労働時間で作業能率を上げることができ、雇用を減らすことができる。人を雇っての長期的投資よりもシステム・設備による短期的投資のほうが利益が出る公算が高いからに他ならない。

さて考えてみよう。企業が内部留保を高めて何か社会に貢献するだろうか?賃金抑制をしてどうなる?経営者と株主だけが儲かり、労働者は経済活動に貢献できなくなる。やがて賃金抑制や雇用抑制は限界を超えて見事なカーストの出来上がり。
確実に治安は悪化し、確実に経済は停滞する。未来を紡ぐための国力は衰えるしかない。
昔から「”食”と”身の安全”の確保が政治の最低条件」と言われる。
今の若年層に対する非正規雇用の増大と賃金抑制のダブルパンチは社会不安を呼ぶに相応しいロケーションだ。食うに困ったものが行うのは、窃盗・強盗・犯罪その他、いくらでも不安要素となる。ネットカフェ難民などとのほほんと言っている場合ではない。彼らが日本の歪み切った社会構造を知った時に治安は急激に悪化するはずだから。

その為に、憲法にもあるように、「文化的最低限度の生活」というものを保障するセーフティネットを構築しなくてはならない。こんなことは先進国じゃ普通に行われることだが、どうも日本では考えも及ばないらしい。「弱者は死ね」の言葉が今の自殺ブームを支えている。(若年層に対し「働けばいい」というが、搾取されるのが目に見えているので、親のすねかじりは当然の帰結だろう。労働者側の団塊の世代などは自分達が搾取・削除対象であることに気づけない。黙っていろという感じだ。)
上記の「文化的最低限度」というのはどれくらいを言うのかは、各人解釈の違いはありそうだが、衣食住が保障されないのはどう考えてもコレに中らないだろう。

むしろ日本が弱体化し、日本人が死ぬのを嬉しがっている印象すらするのが今の政治だ。思想偏向に情報統制。日本人差別に、自殺奨励。(※自殺対策などと称して個人情報へ介入しているが全くの無意味。論点が全く違う。まずは自殺報道を抑制すべきなのに政府はやらない。いじめもしかり)

さて話がそれたが、雇用創出だが、実のところあまり問題になると思っていない。裕福な企業・団体から法人税をガッツリ取り、それを用いて公共事業や産業振興に用いればいい。あるいは直接それらの企業に雇わせる手もある。
もしその財源に不安を感じるなら、私は”そもそも税制からしておかしい”という部分にまで踏み込ませてもらう。累進課税を導入すべき。高級品に高い税をかける。庶民は生活費以外に経済活動を行う余裕を持つようになり、経済が動く。また、なぜか税を納めることを免除された連中がいるので、彼らからも豪快に頂けばいい。今まで支払わずに済んだ分として、ね。
ほら、カンタンじゃないですか? さらに身の危険を顧みずに言えば、特○会計をどうにかしましょう。いや、優先度からしてナンバーワンでしょうね!アレは本当に日本の闇。あそこを崩壊させれば今みたいにくだらない猿が首相になったり、庶民の感覚からかけ離れた法案が勝手に通ったりすることもない。

あらら、短文で終わらせようとしたらまだまだ止まりそうにない。でもこのへんで終わり。とりあえず表現の練習でもあるので、これ以上長くするとボロが出そうっす・・・。

追記:前出のリンク真面目に読んだらかなり為になったし、少し疑問が氷解した。まともな人は、読むしかないな

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これがグローバルスタンダード

グローバルという言葉を引き出すのは気が引けるのだが、以下コチラの記事より抜粋。

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 日本でお会いした数日前、彼は中国に立ち寄り、そこである企業家と会食する機会があったらしい。その企業家は中国人なのだが、最初は日本で起業し成功を収め、その後中国に帰り、現在は中国で企業を興して経営しているのだという。

 「彼が言うわけですよ、日本で会社を経営するのは楽ですよと。業績が悪くなったら給料を減らせばよい。また悪くなったらさらに削る。こうしてどんどん給料を減らしていっても、社員はほとんど会社を辞めない。こんなに会社経営が楽な国はないって。中国で同じことをやったら、社員はあっという間に霧散して一人もいなくなる。米国だって同じ。だから、経営者は第一に社員の処遇を考えなければならない。処遇の改悪はぜったいにできないから、本業で業績を上げることを真剣に考え、取り組まざるを得ないわけです」

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そんなもんいらねーっす

「愛国心」というものがある。これは実に利用価値の高いものであるが、実のところ「自主防衛」の場合以外には弊害となる。

煽動の最も効率的道具でしか無い言葉だが、第二次大戦時のような世界的な潮流においてはコレを用いて自国防衛とするのは正しかったと言える。救いがたいのは愛国心の性質だ。民族の誇りを!といった感情が高ぶると制御が難しくなる。故に国民感情を制御すべき言論機関の責任は重大だ。第二次大戦において途中から方針が変わって講和にでも持ち込めていれば大成功だったわけだが、最終的に政府の手先だった新聞・ラジオは国の完璧なる敗北、核の虐殺に至るまでに国民を”消耗”した。

さてマスコミの罪深さは今や各所で議論されているのでとりあえず置いといて、愛国心の話。実際のところ、その言葉に対して凄まじく拒否反応を示している私だが、それは前述したとおり防衛以外に用いられるのは間違っているからだ。
例えば大陸において覇権争いの戦争が勃発すれば、周辺の小国は防衛のために結束しなくてはならない。そこには愛国心に至る大切なプロセスが生きている。
つまり、郷土愛・隣人愛を満足しうる状態の維持において、民族の団結が必要ならばそうする、といった受動的な用いられ方だ。

ところがC国やK国を見てみるといい。かの国の方々はものの見事に政府の煽動に乗って、他国を攻撃する論法が先に来ている。そして国内を覗いて見ると、ものの見事に荒れ放題。彼らのケースはいわゆる国内問題を対外感情でごまかされている状況だ。そしてそういった状況をどれだけ許してしまうか、これこそがその国の民度を測る有用なものさしだと思っている。(※ここでいう民度=国民の政治的人間としての成熟度)
もしC国やK国における民度が高ければ、今ごろ何度も政府転覆しているし、日本と友好的アジア経済圏を確立する算段でもできるはずだ。

さて「愛国心から」隣国を批判させてもらったわけだが、実際彼らの国内問題に関しては内政干渉となるので論じてもあまり意味が無い。チベット人や東トルキスタン人が幸福になるよう願う気持ちはあるが、外交というのは実に難しいものなので実際に有効な手は打てない。平和主義者どもがその熱意でもって行動してくれればいいが、彼らは仮面被っているだけの偽善者にすぎないから厄介。(そういえば隣の市だったか、先週土曜に通った町で「無防備宣言都市」の署名をしている連中を見た。ああいった連中は何も考えずに「再び戦争はイヤだから無防備宣言すればいいんだ!」という煽動に乗っているだけなんだろうなぁと思いつつ視線で侮蔑してやったが)

愛国心のカタチは色々あれど、現代のこの国においてそれを唱えるのは外に対してか、内に対してか。よく考えてみて欲しい。私は国内問題に対しての愚痴を唱えるが、その先にあるのはやはり「なんという情けない民族か」という同胞たちへの怒りに他ならない。自分たちに保障された領土で、他国人に好き放題させて平気な民族なのに、あるいは一部の拝金主義者たちが好き放題に社会を蹂躙しているのに、愛国心など芽生えようがない。
愛国心の源泉たる「郷土愛」「隣人愛」も確立するのが難しいくらい社会も混沌としている。「郷土愛」は景観の破壊によって、「隣人愛」は人口集中・過疎による隣人関係の希薄化によって阻害される。私に言わせれば「そんなこともわからない連中が政治やっているのか」といいたくなるが、実際意見を上に挙げるのは国民であり、国民が鈍感なら利益優先主義者たちが好き放題するのも無理はない。だから政治家を叩くのは人の勝手だが、本質を見誤ってはならないと思う。彼らは僕(しもべ)でしかないのだから、無能なら尻を叩くなり、交代させるなりしなくてはならない。

貴方(貴女)にだって郷土愛・隣人愛はあるだろう。その最もたるものが「家族愛」なのだから。まさか、自分の両親・子供さえ幸せにすればいいなんて思っているんじゃないだろうか。それは全く浅はかで先見性の無い”猿”の考え方でしかないことに、いい加減気づいて欲しい。
やはり普段の生活レベルから議論できる民族にならないと次の時代はまともにならないと思う。実際には身の回りでも自ら公共的意見を述べる人は少ない。少なすぎる。これも悲しい国民性なのだろうか。いきなりは変わらなくても徐々に変えていくことはできるとは思っているが、今の教育と報道が続く限りスピードアップは無理だ。

最終的に言いたいことは「尊ぶべきは家族愛を中心とした隣人愛・郷土愛。それを守るために闘うのは絶対に間違いではないということ」だ。だから、後に来るべき”愛国心”はまやかしでしかないのだ。他国憎しを唱える前に、自国にあって他国ばかりを利する存在、あるいは公共的立場にいながら私腹を肥やすを連中を排除するのが正しい。これは当たり前のことなのだ。目くらましのチベット問題に惑わされてはならない。

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今一番読みたい本が届いた。他の本は中断してでも読む。この本を読まないと、やってられん。真のホモ・ポリティクスを目指すに当たる、登竜門だ。

何でもそうだけど、本質思考をしていけば単純明快なワケさ。故に、今の自分は自分に対する本質思考によっても、揺れている状態。他者、世間に対してのみ厳しいのは単なる自己中にすぎないのだから。

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更新多し

なんかね、やっぱりね、あまり仕事ができるやつと思われてもイヤなわけです。ヒロップ今日三度目の更新・・・・と!思いきや日付変わってた。

理由は、成果主義なんか神話だし、その先の労働ダンピングを自ら加速するものでもあるまいと思っているからだ。
例えば後者について書けば、最近のソフトはすごい。10年前から同じ仕事していた人にとってはとてつもない変革でしょうよ。便利すぎる。高性能すぎる。
でもね、よく周りを見てみましょう。仕事は減りましたか?豊かになりましたか?

結局今まで数人を充てていた仕事を、一人でこなせるようになっただけ。そしてあれもできるこれもできると、ジャンル無視の多岐に渡る作業を押し付けやすくなったわけだ。すると労働時間が減ったりするかと思いきや、コストカットブームの到来ですよ。技術的なコストカットが不可能と悟ったら今度は人間を搾り取る対象にするわけです。結果が労働ダンピング。人員削減と各種設備の高度化により、むしろ一人一人の仕事は底が知れない。それこそ本気で仕事したら潰れてしまう。仕事できても待遇は正当評価されようがないので、チキンレースには参加しない意思が必要になってくる。

今時の経営者の視点からすると利益が上がっただけ設備投資や役員報酬、株主還元、内部留保に換えてしまう。社会には還元せず、会社単位での利益享受を喜ぶのだ。

ゆえに、私は企業というものへの帰属意識は極力低く保つことにしている。昔の人はそれでよかったかもしれないがね。最近想像しているのは50代とか、親父世代の生きてきた時代との対比のこと。やはり何度考え直しても、私はおかしいことを考えてはいない。企業というものは、社会を豊かにはしない。この半世紀の経済成長は、国家を再興する過程で、企業群が役に立ったに過ぎない。企業が社会の役に立つとしたら、それは潰れるべき企業が潰れていくことだと思う。法を守らない企業が裁かれること。そして主に財界が政界と癒着しないこと。

そもそも存在が許される意義「社会への貢献」(企業理念に大抵あるだろ)を成す為にも、配下の労働者への利益還元。これを少しずつでもしないかぎり、内需という国内産業の生命線は落ちる一方。派遣問題だって、大手と奴隷商人がその恩恵を受ける構造になっているだけで、当事者間だけの話に留まらず、国内最大級の問題だというのに報道も議論も浅い。

最近では若い世代の異常な行動があっても同情するようになった。彼らは見えないプレッシャーと絶望感に苛まれているので仕方が無いな。その親や、親の世代、ジジババの世代は真に残念なことに、憎むべき存在になってしまった。
ただこれは不幸ではなく、必然なのかもしれない。民度の低い社会の帰結点とはこのようなものなのかもしれない。あるいはどのような社会でも等しく腐るのか。もう少し勉強してみたい。今はひたすら、20世紀も前のローマ人の考え方に屈服するばかりだ。

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むう

頭のキレる女とか怖いんですね、ヒロップです。

報道では「冷凍ギョウザ」に限ったような話し振りだったり、COOPでもそういう張り紙してるけど、政府省庁各機関は本気で国民なめてるよね~。NHKが「消費者重視な福田内閣」とか言った瞬間失笑したよ。その笑いが人に聞こえてたらどうすんだよ、恥ずかしいじゃないか。大本営は罪深いねえ。
結局さ、問題の本質は闇に葬られるんだよね、この国じゃ。ここ3年、ニュースの傾向とかその後どう変わったか・対策されたかを見てきたけど、忘れっぽい国民性を利用して大量のニュースでかき消しちゃうんだよね。いや、かき消されちゃうほうも悪いんだけどね。結局、歴史的に見ても、そして現状から推測される未来においても、日本国民は二流だったんだなと結論付けられるよ。見放すわけじゃないけど、やっぱり自分の意見・見方を持っていない、あるいは個性的な一個の独立した人間であることを自認していない人間が多すぎるよ。実に哀れなことだが、同時に誰も救われない世界だよね。だからぶっ壊して、新しく作り直したいんだよね。日本人が頭いい(理解力がある)のは確実だから、あとは啓蒙するだけなんだし。実は条件としては悪くは無い。(ただ敵が多く、得体が知れないだけ。)

でもその方法がね~ 「詰んでる」よまさに。まあ考えるより行動せよとは言うものだけど、その為には不足しているものがいくつかある。うーん、このままじゃ一生ムリだろうな。何か発奮材料がないと・・・

ああそうそう、サブプライムで景気がどうたらとかの洗脳もすごいし、未だに環境問題という名の政治問題の洗脳もすごい。時々”エコ”を口にする「(故意ではない)似非偽善者」を罵倒してやりたくなるんだけど、どうしたものかねえ。

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マジですごい

すごいよ、本気でびっくりする。こんなにびっくり&ガッカリしたのは1年ぶりくらいかも。ほんとにほんとにほんとかどうかはわからないけど、本気で温暖化とかその影響での異常気象を信じて疑わない人がまだ結構いるようだ。いつから科学はそこまで万能になったのかね? 
仮説を真理に変換して刷り込ませる。これが全て政治的理由でしかなかったことなど一般国民が知るのは何十年後のことになるのかな・・・。現代で恐ろしいのは科学万能を履き違えてしまうことだ。科学は確かにすごい。でも体よく洗脳するための道具に成り下がっているようだ。

絶大なりメディアのチカラ。俺は完全にその威力に感嘆し、憤慨し、絶望する。でも、急速に収斂し行く現世において、そこまで知れたならもういいかなとも思う。そう、ここからは薄汚い一人の大人として生きていくのだ。あと何年生きていけるか不明だが、正直本気でバカであほな人間になっときゃよかったかもしれない

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栄枯盛衰

くだらんのぅ、そして悲しいのぅ。しかし人間の集団というやつは互いに水平な議論ができない場合には必ず瓦解するわけだな。その最もたる例を身近に感じるとは・・・。だが自分も含め、何かと「空気」なる得体の知れないものに縛られるように教育した連中の罪は、相当に重いなと痛感した。
でも突き詰めれば敗戦にまで話が飛ぶので今更なのかもしれない。幸福量保存の法則というのがあったとしても、そのバランスが著しく悪くて誰もがそれに気づかないと、結局皆が不幸になる結末を迎えるだろう。
何度でも確信するのだが、私は諸悪の根源を突くことができるだろう。しかしそれは本質思考じゃなく、完璧主義や妄想・願望の類に属することになる。それではいけない、のかもしれない。この悩みは歴史上どれだけの人が共有しえたかは不明だが、これがコンプレックスの裏返しだったとしたらまだ救いがある。コンプレックスなどによって自殺願望など生まれないのだ。

完璧な人間はいないし、それだけに集団・組織も完璧たりえない。ただし、それがコト文化的なものを追求する自由でポジティブな精神と、互いの価値観が共有されたものであるならば、簡単に壊れはしないはずだ。

これも幻想に過ぎぬのかもしれない・・・。

ダカラ カナシイノゥ

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今年の私的流行語

「人間は見たいと欲したものしか見ないし、聞きたいと欲したものにしか耳を傾けない」

コレ、8割以上の人間に当てはまると思うけど、この姿勢がいかに非生産的で愚かであるかなんて、当の本人は気付かないんだと思う。最近この文章を「心に刻み込んだ」状態にして生きてる。すると不思議なことに色んなところでそう思える場面が存在することに驚く。

さて反対に自分はどうだろうと考えてみる。すると自分にもその傾向があることに気付く。でもその度合いは一般人より著しく低いと思える。何も自慢したいわけではない。要は他人に対してネガティブな認識を持っているときに自分についても振り返れるかどうか、この点が人を成長させる要因の一つなのではないかと思ったりする。

しかしそうするとこの国のジジババ、老人は完全に落第点だ。最上段の言葉にそっくり当てはまる性向の人間ばかりだ。教養が低いのか?世代の性質なのか?
いずれにせよ我々より「空気読め」の傾向が強かった昔のことだろう、言いたいことも言えずにいたが、別段問題もないので流されるままに生きてきた。そして現状に至って価値観の変更ができない、あるいは常識とは何かを決め付けたいんだろう。

何も20世紀に限ったことじゃなく、古いものは淘汰されてきた。これは絶対的な法則なのだから逆らうことはできない。逆らうものたちを排除しなくては、新しい世代が生きていけないなら、排除するしかないのだ。そのためには、アタリマエのことだが勇気を出して本音をぶつけるしかない。根拠(論拠)があればさらにいい。多様な価値観を持つこと、それが尊重されることは現代人に許された当然の権利だからだ。権利を侵す者には断固闘うべきだ。自分が不快なのを隠して、忍耐して、それがいいんだなんて悦に入っている輩はその行為自体が身の回りの共同体を後進的にしている事実を知るべき。

それが政治や外交レベルならそうも言ってられないのはわかっている。ただ個人のレベルで空気だのなんだのと言ってるようでは進歩できないし、何より自分が不快ではないか。正直、マスゴミが最近やってた「KYが流行ってるぞ」とかいうのは国民を分子レベルでより従順な存在に戻したいからなんじゃないかと思う。やってることはいつもいっしょ。日本のマスゴミはマスゴミを取り巻く利権構造のために報道し、誘導し、責任転嫁を決め込む。

だから個々人が自律精神を養うしか進歩的に物事を捉えられない。言うまでも無く生存競争であるこの地上で、水平な議論ができない民族は奴隷にされ、いざとなれば切り捨てられる。日本はその例外ではないと思う。搾取するだけして、あとはシラネってアメリカの魂胆が丸見えなのは今だけかもしれない。言論統制がネットの登場で一気に崩れてから今役人どもが必死に再構築を目指している。

人間は一つのことに特化すれば凄まじい能力を発揮する。既得権益がいつも考えているのは利権の維持だ。それに一般人が対抗するには相応に深い考察と勇気ある行動が必要。私は今こうしてウンコ並みの文章を晒すことしかできないが、これによってこの絶望的社会にも少しは考えている人間が存在することを知らしめることができる。それが勇気に繋がるし、希望を感じるかもしれない。ブログサーチはあまりしないけど、たまに有益なアイデアを紡いでいる人を見かける。

何にせよ、全てが歪んでゆく世界で、快楽のみを求める人間を責めることはできないな。だってこんなにも四面楚歌なんですもの。味方までバカときたらオシマイでしょ・・・。

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まさにタイムリー

すっかり書かなくなったヒロップです。今日は面白い場面を見たので書いてみる。

職務中にとある法人から掛かってきた電話が何故かウチの課に取り次がれた。どうやら何か書物を売り込みたいらしい。普段営業の電話が取り次がれるようなコトはありえないのだが、どういうわけか(名前で圧力掛けた?)部長へ。
ところがその売り物が場違いだと判明しても売り込んでくる始末。

名前で先日のニュースとの関連性を察知した私は速攻で法人名をググってみた。やはりというべきか、独立行政法人の名前がでてきた。税金垂れ流し機関のご登場である。

先日のニュースとは天下り機関であるこれらの独立行政法人が5兆を無駄に垂れ流したというものだった。合わせて同種法人の民営化法案も廃案になったというニュース。これは一旦は天下りへの圧力が沈静化したと見せかけて水面下で切り捨てるカード模索段階に入ったと推測される。何故なら増税に対する民意は圧倒的にNOだからだ。特別会計の存在がだんだん浮き彫りになってきた今、廃止は考慮されても全廃は無いだろう。故にここでも生存競争が生まれることになったわけだ。但しこの場合、利権闘争にすぎないわけだが、一般人には大いに意義がある流れではある。
あとは報道機関が絶対に流さないこれらのニュース(外国人参政権なども)を合わせて、ネット上で周知し、かつリアルでも広めていく重要性を啓蒙していくしかない。

以上、これは自殺志願者である管理人の最もポジティブな考察と提案である。全く気分屋とはこのこと。だがしかし、楽観論に浸って不景気を嘆くバカな人間がぼけーっと生きている様を見るのも非常に苛立つワケで。

というわけで忙しいので 塚☆モール!

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ぬっこぬこにされた・・・

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おらあぁあああああ!土日は風邪のウイルスとお付き合いする予定だったが土曜だけで跳ね返し気味!こちらにはほうれんそうのおひたしと湯豆腐がついているのだ!
さらにたっぷりの睡眠とのど飴、ホットレモン(by 7イレブン)を補給!さらにさらに八穀米の卵ごはんだ!これで負けたら凹むっつうの!(必死

さて邪推なんですが、ニコニコ動画で作品に対してコメントで荒らしている人たちの中に旧メディアの方々の匂いを感じます。あるいは彼らが雇った工作員。
なぜそう考えるか?
それはこれだけの再生数と登録者数、視覚に訴える効果で形成される文化の中心地がイヤでも動かないはずがない。掲示板では出来ないコトがついにできるようになったわけだ。(それでもアメリカより遅れているが・・・)
そして、文化の中心が動けば、それに伴った経済の中心も動く。ニコニコがこのままアクセスを伸ばせば、必ずそこへ対応した市場も盛況すること間違いないわけだ。今まで絶大な影響力を誇ったテレビ・新聞・雑誌も、頼まずともスポンサーから仕事と金が渡ってきた。世論を捻じ曲げ、市場を捏造してまで築いた強大な利権。
しかしこれが根底から崩れる時が来る。それは法による裁きよりも、やはり最後は金だったと認める時がくるかもしれない。市場が動き、投資が利益を成さなくなるとわかればスポンサーはテレビよりもネットへの信頼を高める。一見、単に投資先が変わっただけに過ぎない様に見えるが、これがこの国の最大の癌の一角を切り崩すに値する一撃であったことは、後々語られるかもしれない。それくらい、ニコニコにおける映像製作やそのアイデアは画期的だ。正に今が旬。
ただ問題となりそうなのは、やはり運営している側もボランティアではないので、利益の為に色々と規制をかけてくるかもしれない。ただとにかく、このニコニコというのは日本人向けだ。発信者側にすれば自分の持てる技術・アイデアを活かせる試験の場であり、受信者側にすれば世界的な文学国家たる多彩な感受性を活かした評価が匿名で自由にできる場だから。
そして前にも書いたが日本語が改変・省略・言葉遊びしやすい。ニコニコは海外では流行らないだろう。

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ふと

またきっこブログをちょいと覗いたら名古屋で女性をリンチ殺人なんてのがあったのね・・・。こっちも相当酷い事件だ。もっぱら光市の母子殺害事件の動向に気を取られてたので見落としてた模様。
それにしても被害者の遺族の気持ちを踏みにじるようなヤツラは完全に「敵」だな。我々の社会の敵。もし法を悪用して延命を続けたりするのであれば法を改正すべき。そして改正すらできないなら、できないやつらが敵。このようにどんどこ追い詰めていかねばならん。悠長にのんびりやってればやってるほど遺族を不幸にするし、社会は停滞する。犯罪者予備軍をつけあがらせることにもなるわけだ。

いやーほんと、キチガイと外敵と、無能とバカが統治する社会に住んでるとイラつくことばかりだなぁ~(笑)
私はもちろん死刑賛成ですよ。仮定的に被害者側になった時の心情を考えれば、「大切な人を殺したやつを法が裁かないならば、自分がこの手で思うように殺す」というのはもう、誰もが自然に抱く発想だし。
まあキチガイ弁護士どもは今後ことあるごとに名前を晒されて、「あああのキチガイ弁護士か」と後ろ指指され続けるだけだろうね。

あと、犯人を殺したくなるのは当然として、光市のほうの「ドラえもん~」「甘えたくて~」のくだりは弁護士もろとも殺してもいいと思えた。被害者遺族だったら間違いなくそうするわ。判決なんか待ってられないだろ。そんなこと発言されたら犯罪者になってでも殺すと思うな。こんなん当り前です。

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安全ば"監獄"へ・・・

昨日は書きたいこと、書けそうなことが一万字くらいあったヒロッピです。早起きしてCL見てますがどれもイマイチ。最近サッカー全体がつまらなくなりつつあります・・・

それはさておきこういうことを認識するのも大事なのだけど、裁かれない犯罪者達がいることを認識するのも大事。特に特定の国からくる外国人ね。彼らは色々な名目(留学生)で招かれているけど、多くが日本人とは価値観が異なり、道徳心?なるものの基準が低い。そして反日マスゴミは犯罪に対して沈黙・黙殺を繰り返す。そうしてもみ消された事件の数々はテレビや新聞では無かったことになる。ネットでも大量に情報を漁っているうちにようやくチョロっと知ることのできる凶悪事件などもまばら。

にしても、治安不安て儲かる材料にもなるんだなあ。警備会社や防犯グッズの売上とか凄そう。マスゴミが煽っているのも何か利権を感じる。防犯ブザーとか俺からしたらお笑い。前から言ってるけど犯罪抑止をしたいなら地域社会を復活させるしかない。相互監視の眼こそが犯罪者の入っていけない地域を作る。犯罪者は心理的・物理的な「死角」が多くある場所を好むのだから。・・・というように素人並みの犯罪心理学も理解できない人が多すぎ。
ぶっちゃけ犯罪よりも、監獄社会が出来上がりつつあるほうが恐怖。セキュリティ網という名の檻が一般市民を包み、終には競争に敗れた人間を監視する社会が出来上がる。これを最初に感じたのは町中至る所に見られるようになった監視カメラかな。ああおそろしや・・・・

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忘れてた

金曜日に久しぶりにグーグル八部についてチラッと調べてたのだが、いやはや、怖い怖い。存在すら消すことができるのね。ネットで情報共有は神の領域に達する寸前だというのに、やはり金の力は凄まじい。社会を歪ませるのはいつだって金だな。それにしてグーグルとか最強すぎるじゃないか。恐ろしいなー

まぁそういうわけで、常日ごろからグーグルを使う自分は、グーグル八部だけは常に頭に入れておいたほうがいいかもしれない。検索して、アレ?予想と違う結果だなと思ったらそういう権威構造があるということを覚えておけば、裏事情まで読めてくるだろう。某議員とT一教会でググっても肝心の情報が出ないとか、実に黒い世の中だ・・・(笑)

関係ないけど上記教会の合同結婚式へ発って行方不明になっている日本人女性がたくさん(6000人?)いるらしいのをどっかで読んだ。毎年凄まじい行方不明者出してるこの国だから、あまり不思議なことじゃないか(苦笑) 宗教は怖いのぅ。

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まぁ◎

今夏最大の試練であった今日の展開は、95%予想通りという事前からの高い守備意識によって対応は無難だったと思う。というかアレは素とあまり変わりがないところがちょっと問題ではあるが、まぁ良し。

知能を持てた人間にとって、言いたいことを言えないというのは辛いことではある。しかし言うのを避けたほうがいい場面も多々あるはずなのだ。言いたいのをグッと堪えて、言わないことは、場合によっては決して間違ったことではない。話し手と聞き手に価値観の相違があるほどに、これは無難な手法であると認めざるを得まい。

例えば相手が世襲で政治家になった人間に、庶民の辛さを理解させようなどというのは不可能事だ。あらゆる分野の経験則が役に立たないからだ。見せ掛けの同情など嬉しくもないだろう。
同じような理由で別の時代に生まれた人間同士の会話も、噛み合い難い。また、生まれや地方、親、環境・・・いくらでも要因はある。

それに雰囲気というのもあって、話すべきでない話題を間違った場面で出すのは場違いである。そういうわけで今日の自分の言動は実に無難であったと言える。だって言いたくても言えたもんじゃない。今自分の考えていることは実生活から甚だ乖離したことなのだから。なんと言っても日本人であることに嫌悪感を感じている自分のことだ。日本人の典型的な付き合いにウンザリしてしまうことが多いのだ(ほぼ他人に限定される)
それに自分自身の生き方にもかなりネガティブな印象を拭い得ない。これはもう人間性の問題だが、そういう評価の仕方すらどうなのかと考えるほどに、考えすぎなのである。

これではいけない。いけないということで、方向転換しようというデリケートな時に、今日のようなケースがあると、凄まじくストレスが溜まるのだ。幸い、対応は良かったものの、予定通りに核心を突かれてしまい、今後は少しキツくなる。

どうやって自分の生き方、価値観を解らせ、それを尊重させようか。そんなのは今の自分にとっては分不相応に高度な業でしかない。故に諦めて譲歩することになる。ああ、イヤだ。なんということだ。端的に結論言おうとすれば「生まれてこなければ良かった」になるから深刻だ(笑)
だがそうだな。今年の目標は今までと一味違うので、そちらを達成したら潔くなれるかもしれない。

ともかく学びたいこと沢山あるのだよ。時間が惜しいのだよ。単なる奴隷にはなりたくないのだよ。

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つい

自分のブログの過去ログで再確認しちまった。以下抜粋

ヨーロッパの少ない労働時間は「皆が労働時間を減らす事で新たな雇用を生み出し失業率を抑える」という発想の、ワークシェアリング制度によって支えられてる。中・大企業では休3日制が浸透している。勤務時間は9時から5時。残業は無し。一般的な企業であれば夏に一ヶ月程度の長期休暇(バカンス)がある。(バカンスとは頭の中を空っぽにするという意味。ここでストレスを完全にリセットでき、自殺者の抑止になっている)
小企業でも最低3週間のバカンスが与えられる。その時間で家族で旅行に出かけ、お互いゆっくりと色んな事を話し合う。勤務時間の実態も人権団体によって厳しく監視されており、サービス残業は糾弾され企業イメージの直接の低下に繋がる。(日本では全体の65%がサービス残業を実施。国連人権委員会から、人権に反するレベルと指摘されている)
表に示されているとおり、欧州人の平均年収は日本人より低い。
しかし、将来に漠然とした不安を抱える多くの日本人より間違いなく楽しく毎日を暮らしている。同じ一生・同じような経済レベルでこの差はどこから生まれるのか。それは一人一人の細部に宿る幸せの哲学にある。

幸せの哲学。日本には無いな。誰も考えてはいない。考えずに受け入れる。愚民だ・・・

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memorize&script

免許取ったんで、づらづら交通法について考えたこと書いたけど今全てDelete!しましたw くっだらねえから。結局歩行者も運転者も不安になるのは糞都市環境のせいってことで片付いてしまうんだもの。計画性の無い、効率性高めればバンバン道路作ってくっつけてしまえ、みたいなサル以下の脳みそね。まあそういう思考が現在の通信網を発達させたのだとしたら、これほど皮肉も無いけど・・・。ともかく無計画と談合主義をやめてほしいよホント。今のジジーどもの世代が去った後が怖い。心ある者たちによる揺り戻しが作用するか、はたまた破滅した挙句混沌とした社会になるか。。。

それにしても、早く改造マリオがアップされないかwktkである。

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気分がよい

久々にタイトルどおりだ。火曜日なのに気分がいいなんて・・・。

さて、世代交代すべき時代にさせまいとする糞ジジイどもにうんざりしたのか、皆さん外国での平均年収が気になる模様w 多数アクセス頂いてますが、残念ながらそれはコピペです。参考になればいいですが。
そりゃそうですよね。会社が家族、会社が居場所、そういう馬鹿世代は世界でも類を見ないほど愚かですから。もちろん現代の世界には賃金すら払わない奴隷制がまかり通っているところもあるようです。しかしそんな相対的な見解というのは利権者どもの都合のいい言い訳に過ぎないわけです。日本は平和だから、日本は豊かだから。

豊か?モノが溢れることが?
精神的には随分退化、いやいや、元々低いのかな(笑)ならば充実しないとねえ。
私は常に考えるんですが、サービスが高いんじゃないんですよ。最近は街に出て、色々な商品を見て、それらが安いほど危機感を覚えます。価格が下がるほど企業の利益は落ち、労働者=消費者に還元されない。
まぁそんなわかりきったことはどうでもよくて、要はサービスが高いのではなく、賃金が低いのだということを自覚すべきなんです。黒字1000億級でも給与が下がる、とかザラですからね。明らかにおかしいです。

おかしいといえば銀行の救済(以下略

ともかく自由競争はよろしい。しかしどうもそれ以外の競争原理が働いていて、そもそも市場からして信用に足らないようなんです。ハッキリわかりませんがね。ライブドア、日興コーディアルあたりで感覚的に悟りました。実に鬱ですよ。不愉快です。

腐ってやがる!としか言えない。

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ktkr

おおおおおおおおおおお!
最近かなり後悔していたことがあったんだが、なんと希望通り出てきた

http://ganbarefujita.jugem.jp/

こちらの29日のエントリーで紹介されてる動画には今を時めく(笑)人達が庶民の目が届かぬのをいいことに言いたい放題です。でも問題となってる人達がどんな人達なのかを観察するのにも良い。俺も保存しとくかな。いつでも流せるように。

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免許取る

結局日本は遅れている国なんだよね。思想的にもそうだし、社会的にもそう。民族的にもそうだが、ただ世界でも稀なアイデアルな脳みそ持ってるってとこくらい。モラールの意味とか考えもしないし、将来どうとかも考えもしない。働いて溜めて老後に備える。そんな風潮。これが付け入る隙を与えたんだね。

http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1175031764/

こういうスレッド見るの久しぶりだ。自分のブログ名から検索して発見したんだけどね(笑)
労働について知ることは義務だと思う。教育に20世紀の世界中の労働運動の変遷が盛り込まれてないのは確信犯的だな。
要は人としての生活、人生に豊かさを見つけること。それらに不器用なんだよね、この島の人々って。んで覗いてみれば与えられた価値観を喜んで受け入れて、集まって(←ココ重要)は互いに同じであることを確認して安心する。そりゃーマスゴミのやりたい放題になるわけさ。今ごろネットを手に入れて自分のあるべき姿を再確認しようとしているけど、ネットだけでは何も成せない。ただし画期的な情報通信の道具ではある。それも日本人にはうってつけの(笑) 個人的に革命的道具とでも言いたいな。

さて、ここ数年色んなことを知って、全てが仕組まれていたことを確信したよ。全ての点が線となって繋がる。全てに納得してしまったわけだ。結論として、この国は寡頭制であると言える。民主制ではない。その悪の根はあらゆる分野に深く深く入り込んでいる。それを知ろうとしたジャーナリストや、あるいは国会議員でさえも消される。富を搾取するシステムが存在するのだよ。それで高度成長からずっと半世紀も富を集約してきた。今彼らは残りカスを集めきって沈み行くこの国を後に、海外へ逃げようと考えてるだろうねえ。

何ができるのかな?考えた。何もできない。できやしない。このまま破滅のダンスを踊りつつ、最悪の状態の社会の復興に強制参加させられるだろう。今子供を持った世代は覚悟しておいたほうがいい。あるいはこれで極東の島国の人々は政治というものを真剣に考える機会を得るのかもしれないが、こちとら迷惑も甚だしい。よくもまぁこんな時代に生んでくれたもんだよ。敵は強大、味方は無能。さらに敵には後ろ盾(外国)がいるときたもんだ。何とかしようってのがアホくせえ

んでまた話が脱線したわけだが(笑)、上のスレッドにあった心に響くキーセンテンスはこちら!

「お金盗まれたら怒るだろ?時間は盗まれても気が付かないバカが多いんだよ 」

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腹立つわ

近いうちに食の安全について書く。もう、食の贅沢は出来ないぞ。覚悟しておけよおまえら(笑) あーもうイライラする。本当に腐ってるね!この社会ってば! 毒入り輸入禁止!国内自給率アップ目指しなさい!

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なんか面白いことある?

2chのひろゆき氏はweb2.0が嫌いらしい。かくいう私も嫌いです。煽っているだけで実体がないし、何よりそんなバズワードなんか用いなくても、インターネットの特性からしてこのweb2.0と言われている流れが起こることは業界人さんたちには容易に想像できたはずなんだよ。まぁWEB上でのビジネスは全くの新規産業なんで、開拓人気取りの投資家やら財界の人間やらはこの際一気に儲けたいという感覚はあるでしょうけれど。

さてこのブログ、上の文章読んでるだけでわかるけど、具体性に欠いていると思う。でもそれは承知の上で書いているのだ。それぞれに突っ込んだ話をするために調べていると、時間がいくらあっても足りない。大事なのは感覚だと思う。理念やら理論やらというのは誰かが作った「都合」であって、規範じゃない。かつて存在した過去の文明のそれぞれにおいて理念が人を縛ることは少なかった・・・というよりほぼ無かった。それでも社会が回っていたのは、集合体の構成要素が主体的意思を持ってその存続を真剣に願い、考えたからだ。つまり社会という単位で見たとき、その永続性はそれを構成する人間たちの平均的資質に左右される。結果優秀な民族が他民族を支配しているのは過去も現在も同じ。そして日本人は明らかに後者であると言わざるを得ない。

さて、感覚が大切とはいったものの、それはどのようにして養うか。まず「愛」が必要。くさいこという?たまには言わなきゃならないらしい(笑) 愛という感情を育むのは家庭だ。家族という社会の最小単位。そこには他人とは一線を画した暖かな世界があるはずだ。その世界を守りたい、あるいは隣近所と相互に守りあいたい、その精神が社会を生むのではないか。
次のように勘違いしてんいる人がいる。「社会のルールに従わなきゃ社会は回らないし生きていけない」と信じている。これは実に痛い。洗脳の結果だろう。従順な人間を量産してきた今の日本社会の弊害といえる。自分や家族を害する存在を肯定する社会があったら、その社会に対して異議を申し立て、闘わねばならない。社会は万能ではない。不完全な人間という生き物が作った不透明な塊なのだから。

で、次に知識が必要だ。ここでいう知識は学識でくくらない、広範囲の雑学的なものも含めてのこと。ちなみに私は無知です。でも無知で構わないことに対しては無知でいいんですよ。例えばうってつけの例としては「芸能」とか。あんな本質的に水商売でマスゴミの犬で品格を感じない連中について知るというのは脳みその無駄遣いです。ただし芸能とは言っても、舞台などで活躍する人たちもいるので一概には言えないかも。「テレビの芸能」とでもしておきますか。ほら、彼らが卑しいと証明するに足る事実としてはサラ金のCMに惜しげもなく出てたりするじゃない。まあマスゴミ論は面倒なことになるのでここでやめておきましょう。
ともかく知識といえば何でもです。職人的技術の内容とかまで知る必要はないです。社会に対して影響力を持つ技術や科学についての基礎知識と、社会が問題を抱えたときに解決に導くための基本的な議論のノウハウが大事でしょう。そこにしっかりとした基礎があるならば、何事も恐れる必要はないのですから。
あと、歴史学は最低限必要ですね。都合よく塗り替えられてきた美談や悲劇がいかに多いことか。といっても詳しくないのが私(笑) 勉強中なんですよぉ・・・・。ま、歴史は最高ですよ。

最後に必要なのは、姿勢です。これは中々普通の人はもてていないようなんですが、まず全てを疑ってください。最近私の場合は根拠もなく疑ってかかりますが(笑) これは最初から持ってるわけないです。私の場合は持つまでには過程がありましたが、それは人それぞれでしょう。政治をゆるがす大事件が起こったと同時に明らかになる企業の不正とか、マスゴミの発信する情報ベクトルの量や方向によって疑問を抱いた人もいるでしょうし・・・。でも少年時代からあれこれ疑ってかかっていた人は家庭に問題があったりした場合か、天才のみでしょう。

愛、知識、姿勢。どれが欠けてもいかんです。ちなみに自分がこの中で一番欠けているのは知識でしょう、間違いなく。考察対象を広範囲に設定しているので、どうしてもそれぞれの知識は薄くなってしまう。それぞれについて議論したら恐らくどれもグダグダですね。でもね、認識しているだけマシなんですよ。
それにしても知識を集めるのは上記の三つの中で最も骨が折れる。なので、信頼できる情報源を絞って、ながめるのがいい。私は2chが流行り始めてから情報源にするまでかなり間が空いてたんですが、今は二次情報を集めるために使ってます。また議論のルールを学ぶ場にもなってます。実は知識と同等な価値がそこにあったりしますが、今はあえて書きません。めんどいので。
世間の風潮として「にちゃんねるは問題の多い掲示板」と見られているとしたら、それはマスゴミのネガティブキャンペーンというやつです。5年くらい使ってきて、確かに変な人たちの書き込みは多々見てきましたし気持ち悪いと思ったりしたことがありますが、今は巨大匿名掲示板というものの存在の有難さを社会学者としての立場からすると感謝しているくらいです。というのも日本には民主主義を高めるための議論の場が庶民には無かった。なので新聞やテレビといったマスゴミが好き放題世論を誘導してきたんですね。つまり民主主義ではなかったと。知らぬ間に外国に対して頭が上がらない売国政治になってましたと。でも潜在していた議論のエリート(有益な知識・情報を持ち、有力者から消される可能性のある世論誘導者・活動家)が、匿名でしかもマスゴミほどじゃないにしても多数の人間が見る掲示板で意見を書き込めるというのは社会に対して非常に有益なのです! もちろん、そういった誘導をかき消そうと、「工作員」というのがいまして、掲示板を荒らして(論点ずらし・レッテル貼り)いくのですが、上に書いた「姿勢」を大事にしていれば見破れます。これまた骨が折れるんですがね・・・。掲示板の特性上、議論にノイズが入りやすかったり、誘導されやすかったりと。ま、難しい部分はありますが、日本の情報リテラシーを高めるとしたらこういった掲示板しかないでしょう。何故ならその役割を担うマスゴミが利権に浸かっていて使い物にならないからです。彼らは政府や企業に尻尾をふるだけの犬。数年後に凄まじいマスゴミ批判が巻き起こっていても不思議ではないし、利権が潰れていてもおかしくないほど現在は理不尽な社会構造(無能なはずのテレビ局職員の年俸いくらか知ってますか)なんですが、その頃世間にその兆候すら見られないとしたら、日本社会はホントに終わりですね。

まー何が言いたいかっていうと、ともかく「日本で「普通に」生きている人」からしたら実態はカオスのような世の中だってことです。この社会、長くはないです。でも守りたいものがあるなら、姿勢を改め、知識を身につけて、人を愛しなさい。でないと、あなたも犠牲者になりますよ。腐った社会の犠牲者というのは、実に悲しい気分になるでしょうね。やるせないでしょうね。だから皆で互いを高める必要があるのですよ。わかりますかね、今私は最後の力を振り絞ってるわけです。あまりに酷い社会を見て「利己主義の魔の心」が芽を出し始めたのですから・・・・・。

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久々に

コレ見てたら「年金は国民の責任」ておい(笑)
みのも○たって何で偉そうなのかな?別に大したこと無いただのジジィだよね?日本で最も稼いでるキャスターだからってふんぞりかえってるよね。「国民は国を信じてたから」って当たり前でしょう。

んで5000万件+1400万件?の年金番号などを再整合するのに予算100億くらいつぎ込むんだって? プ!冗談も休み休み言え。愚かだ。なんと愚かなんだろう。世界中から笑われてるだろうな。俺は年金諦めてます。国に盗まれつづけるのは避けられないけれど、100%還って来ないそのお金に期待はしませんね。んで払いつづけた金額分だけ憎悪を溜め込んでおきますよ。正直もうこの国の政治は落ちるところまで落ちてるし、改善の余地もないでしょうから。しかし実は上記のように政府のツケを払っていたりでさらに「税金」という形で毟り取られることに・・・。鬱だねえ。若い世代に押し付けるなよ。そして責任取らせろよ。不祥事起こした連中とその家族は今もおいしいごはんと寝床にありつけ、娯楽も楽しみまくって生きてます。ありえるんですかねぇ。

全ては戦後からアメリカが仕組んだ戦略とはいえ、その通りにコトが進んでいるのはやはり劣等民族だからなんだろうか。この事実は社会が腐敗するほどやるせない気分を押し付けてくる。そう、これこそが真の「劣等感」なんだろう。個対個で負けることくらいワケがない。ただし自分の所属するコミュニティがモノの見事に操られている様は実に哀しい。この社会の10年後、20年後など見たくも無い・・・orz

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ようやく

免許合宿も半分が過ぎようとしている。飯が美味過ぎて太りそう。ヒロップ物語です。

最近になってよーやく金がほしいなと思い始めた。自分の中にある使命感が、機会への投資を必要としている。こうやって暈しておくのも一手w だってキモイ連中がたまにアクセスしてくるんだもん。反日的なオカルトさんがw まーいいけどね。

ん?土曜日も授業可能に?うーん、詰め込みが悪いとは思えないが、問題の本質はそんなところにないと思うね。歪んでる箇所が多すぎて何から書いていいかわからねえw めんどいからいーや。と、留学生支援?これ以上外国人を優遇するのかな?どこの国の人を輸入する気なのかな? はー、まーいいけどね。

さて日本対モンテネグロでも見るか。君が代のパフォーマンス化は止まらないのかねw

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でしょ

'Women only' signs make Japan's men fume
ちょっとお勉強できたかしら。女尊男卑は社会を崩壊させます。間違いなく。

P.S.
うわ、早慶ってアファーマティブアクション取り入れてたんだな。筑波まで・・・。キモい・・・。どうりで出身の女子アナが可愛いだけの糞バカだったりするんだな。すごい世界だ・・・。

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目前の危機を知れ

焼き鳥の串焼き買ったら中国産だった・・・ショックだ。三本中一本食った時点で気付き、速攻捨てた。ヒロップでげす・・・おぇぇ・・・

安い漬物はほぼ中国産野菜だ。ちなみに落花生もほぼ中国産。ピーナッツ買うときは要注意。最近の食品にはあらゆるところに中国産がある。ショップ99の洋菓子などは一口食べれば絶句モノの味と恐怖が味わえる(経験アリ)。単に味が悪いだけとは思えない。中国の現状を認識した上で、自分の健康、家族の健康、知人・友人の健康などを心配したら、安い食品は食べられない。さらに居酒屋、ファミレス等でも食事ができなくなる。なんと恐ろしい時代か。グローバリゼーションとはなんであるのか。この社会に何をもたらしたのか。そして対処はしないのか。

果物も要注意。さりげなく中国産が含まれる。果物入りゼリーなどで、みかんなどは注意。大抵表示が無いので買っていない。そうえいば米産牛肉再開から庶民向けの安い商品の中に、牛肉を加工して入れる商品の種類が増えたりしている。毎日のように生協に買物に行くから実感するのだ。もちろん産地など表示していないので恐ろしい。政府も食品メーカーもグルだ。グルじゃなくても我々庶民にとっては事実上のグルだと言える。

これらは本当に卑怯だと思う。ただ中国産の異常さを知らなかったとは言わせない。さっさと食品に関する法を整備して表示義務を設けよ。国民の健康が、命がかかっている問題のはずだが・・・・。

社会問題とは必ず何か原因があるもの。そこを追求しなくては何も変わらない。上記のような現状で、自分だけが気をつけてれば平気などと考えられるだろうか。金持ちになって国産のものだけを買えばいいのだろうか。そんなはずはない。日本に住む人々は真剣にならないと、本当の地獄を見ることになる。最近、劣等民族とはどのようなものか、つくづく思い知らされてならない・・・(哀)

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情報統制

たくさんネタになるようなので書きたいこともあるんだが、諸々の事情があって書けなかったり。ヒロップです

日曜は武蔵野市で理科大管弦楽聴いてやっぱりすごいなと思ったり。あ、詳細書くのめんどくさい(笑) とりあえずアンコール曲はすごかった。あんな演奏できるというのは、やはり見る目間違ってなかったのかな。Dvozakの何て曲なのかしら?ま、とにかくあそこは場所がイヤ。微妙に遠いわい。もっと都心でやってちょうだい。

さて、ペッパーランチの女性拉致強姦事件は衝撃的です。以下のまとめページでおおまかに知ることができます。
http://www22.atwiki.jp/pepper_rape/
できるだけ周りに広めましょう。このまま報道がなされない場合、外食に限らず一人で行ける店全てに危険性があることになります。男とて例外ではないですよ?とんでもない世の中ですね。警察もマスコミも庶民の味方ではないのだから。

関連してグーグル八部という言葉を知ることができた。上記の件はグーグルやグーでも規制しているらしい。よほど大掛かりな組織が関与していると思われる。とりあえず「グーグル八部とは何か」という本を探そうかと思う。太宰治を読んでいる場合ではなくなったようだ・・・(´・ω・`)

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怖い

全ての価値観を放棄して真の自由になると、何をしていいのかがわからなくなる。何もしなくていいんじゃないか?消えてもいいんじゃないかとすら思えてくる。いずれにせよ自分に対する負の感情を無限に増幅するのは悪い癖なんだが・・・・・。
本当にわからんよ、全てが。こんなふうに本能によって生かされてるようになっちゃオシマイだなぁと思う。理性ではどうでもいいと思ってんだから(笑)救えないなぁ~などと世間からは嘲笑されるだろうが、手前らのほうが救えないよ。ちっぽけな価値観を植え付けられてヘラヘラしているようじゃな・・・。
こうなったときどうすりゃいいんだろうか?大抵は少しの時間が解決するのだが、あと5年もしたら後戻りできない世界へ旅立つ可能性も否定できない。
夢?目標?それによって何を成したところでそれは結局他人に認めてもらいたいだけの「自己満足」なんだよね。何をしようが満たされることはないはずだ。歴史人物の言葉にもそうあるし、実際そうだろう。だからこう思う。せつな的に満たされて、その直後に死ねたらいいなと。死に場所を探す、とはこの時代に相応しくない表現だが、まさにそんな気分が既に沸沸と湧いてきている。精神年齢が実年齢の倍くらいになってそうな悪寒・・・。

生きる意味や死を望む者についてネットで検索すると、考えないのか、あるいは故意に無視しているのかわからないが、世間一般では語られない生きるということの本質が垣間見える。生きる苦しみ、死への恐怖、あるいは死への渇望。これらを見るとかなり鬱になるが、色々と納得したりできる。

そして、死を渇望する人間が多く生み出される社会は間違ったあり方だと確信させられる。だから大学で学んだ技術によって何を成そうが、意味はないと思わされる。そんなことよりも、人を啓蒙し、生きる自信と活力を与え、生き残りの為に、互いがそれを乗り越えてゆくチカラを与えあえる社会にしていくために、様々貢献したいという思いが湧いてくる。ただその為のテクニカルな面で自分は劣っているし、何より現代というのは資本を持つものが正義を振りかざす時代。元々バカな自分にはこれらを覆す余裕など無いです・・・(爆)

自己流の自己分析によると、上記を実行できる偉大な人物の補佐をするのが得意との結果が。俗に言う参謀、というやつかもしれない。だから、今はひたすらに社会学を進めたい次第なのだ・・・

P.S.
働きたくない(笑)

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やはり

やっぱBBCのクオリティは素晴らしい。今後も見ていこうと思う。番組に娯楽性を持ち込まない、徹底した客観性を保っているのはこの世の中にあって高潔だな。ある意味つまらないと取られるかもしれないし、イギリスの若者のBBC離れもあるようだけど、あの報道姿勢は貴重だ。
BBCはNHKのように国民からの徴収で成り立っている。しかしこの内容の質の差はそのまま国民性を表しているんだろうか。それを自己反省無きままに批判するのはどうなんだろう・・・。今や行政特殊法人とならんで事実上の税金垂れ流し機関になってるNHK。職員は高給で罰されること無く売国放送ができる。外国のドラマを高額で買ってきては、視聴料を「気分で」徴収する体たらく・・・・。存在の意義すら感じられなくなっているが、民放はさらに質が悪いので簡単に死滅させられない気がする。NHKは意外に見ている国民も多いので、ここだけでもまともになってくれればなぁ・・・と思うんだけど、どうも政治に外国勢力が関与している疑いがあるんで、ダメかもしれんね・・・。

政府や権力者・成金・スポンサーの都合の悪いことを放送しない(できない)報道機関に何の価値があるのか。結局、自分がやりたいことは公共福祉に貢献できる報道機関の設立らしい。大それた目標だ・・・。相当な障害もありそう。今はアプローチの方法は何もわからないけど、ただただ、その影響力の大きさに警鐘を鳴らしたい。一国をこれだけ見事に崩壊に導けるチカラというのは、実に強大だし、逆に言えばここがまともであればその社会に永い安定をもたらす。

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foolish media

自分が主張しなくてもテレビ・新聞に対する信頼はどんどん落ちている。だがまだだ。まだ速さが足りない。やはり独自のキャンペーンを実行するしかなさそうだ。ただし時間と金がいる。特に時間が豊富にないとしっかりとしたものはできなさそう・・・。つーか生涯通しての仕事にする覚悟がないと出来ないことなのかもしれない。やりがいはあるけどね・・・。とにかく一刻も早く洗脳を解かないといけない気がする。上記の旧メディアはまだまだ長生きしそうなんで、息の根を止める、あるいは一度解体させるくらいの衝撃的な何かが欲しいところだ。難しいけど・・・。一番期待できそうなのが「自爆」(笑) あるあるなんて自爆そのもの。だがまだあんなもんじゃない。ああいう嘘もたくさんあって有害だが、それ以上に偏向による洗脳のほうが深いし、気付きにくいようだ。ネット以外のほぼ全てのメディアが偏向度が強烈なため、なかなか世の中を変えるのは難しい。やっぱ放送局を作るしか・・・(苦笑) それに電波暴利どもを追い出せば通信分野だって可能性広がるって感じじゃないんですかねー。

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ちょっとだけ稼動中

最近アタマの回転をひたすら自己分析に使ってます。自分の真意はどこにあるのか、あったのか。実は哲学や理念なんてものはどうでもよいものだったのではないか。というわけでまた一つ観点が増えてやや混乱中deathよ。

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恐ろしきは

まさに「こんな時代」という便利な洗脳ワードによって見失わされた人々。それがマジョリティである現状。恐ろしい。現代日本人の唯一の救える行為といえば、「子」を持たないこと。この時代に生まれて幸福を感じている人間はそうはいないだろう。しかし子孫への連鎖は自らの手で切ることができる。政治を考え、社会を健全化させる気力の無い人間はマジで子供を作るな!これは命令だ! 親が子供を不幸にする権利はない。幸せにする?その意思があるなら政治を考え、社会を見よ。問題の根本はそう難しくは無いのだ。とにかく、間違っても軽軽しく子供を作ってはいけない。そういう「時代」だと思う。中出ししたいならピルを飲ませるなりゴムをするなり、予防策を取れ!性欲に負けてガキ作るなんざ動物のすることだっつの・・・・・。特に女は、本当に不幸になる。背負わされる。そんな人を知っている。話は痛ましく、そうなってはどうすることもできない。

さて、一応自分も生き続ける限りにおいて、家庭を持つことを希望するが、今の社会情勢において子供を作ることはできない。衣食住を与えられるとか、愛情のある教育をしてやれるとか、存分に投資して才能を伸ばしてやれるとか、そういうことではない。すさんでいく社会の中に、自分の子供を置きたくないだけ。親の感覚として至極、当然だろう。これは人間にしかできない予防策だ。ちなみに自分は子供が大好きだ。どうせなら家庭を持ちたい。しかし今はしてはならない、という危機感が自分を警告を与えてくる。

今後10年、20年で日本は激変する予感がする。それは政治情勢を知ればわかってくることだが。今のところ良いほうに転がるような兆しは見えない。だからその間は絶対に家庭は持てない。これは愛があるゆえに行える予防策。動物にこれはできない。安易に家庭を持つことは責任の重さを自覚しない愚か者(動物レベル)のすること。
誤解を招かないよう書くが、少子化推進の意図など毛頭ない。反日ではない。もはや親日でもないが(苦笑)もはや国家がどうとかは論外であると気付いた。ただ、今自分の心にあるのは、最上の宝になるであろう自分の子供を、腐りきった社会の危険に晒したくないだけ。愛を与えて立派に育てても、住まう社会や人間関係がすさんでいれば影響を受ける。人は一人では生きられないのだから。

だから自分は将来について考えている。もしも今抱える問題を克服できたとしたら、海外に視野を広げて将来性ある社会を見つけようと思う。そこでなら家庭を持てそうな気がするのだ。日本は・・・・・、正直どうかわからない。今後良くなる可能性がないでもない。ただ、政府が進めてきた総・白雉化は完了しつつあり、ネットによって啓蒙された人間が多少いるものの、情勢はいよいよ悪く、民主主義国家の末期症状はさらに悪化している。ゴムは引っ張っていればいつかはちぎれてしまうのだ・・・。自らは痛みを感じないこの国の支配者達は、崩壊と同時に国外逃亡するだろう。忌々しいが、結局は因果であるから仕方が無い・・・。

日本人の社会参加の意識の低さもさることながら、そこに付け込んで色々暗躍したアメリカが真の黒幕なのは確かだ。しかしながら実は、アメリカには言い訳が立つのだ。民主主義の精神と憲法を、形だけでも日本に譲ってやったのだから。日本人はこの半世紀の間に学ぶべきだった。何を?それは歴史を、だ。第二次大戦でようやく世界の強者が貪欲にあらゆる領土を飲み込もうとしていたことに気付いた。これは仕方がない。今もメディアが報じる近代史は世界の権力者に捻じ曲げられているが、古代史から社会思想などいくらでも学べた。しかーし、バブルや高度成長で浮かれていただけ。夢のような80's? ・・・多少うらやましいとは思うが、やっぱり浮かれていただけのバカどもじゃないか。すぐにその夢の時代は崩壊し、今やどうすることもできないほどの混沌だ。誰が解決する?誰が解決できる? 決まっている。若い世代しかいない。上の世代の連中は浮かれていただけ。役には立たない。逆にお荷物でしかない。若い世代で新しく日本を作っていくしかない。政治を考え、歴史を知る。これで十分。
そして教育、福祉を中心に長期的視野を持って立て直す。教育を先進的なものに変えれば一人一人の議論の力が底上げされ、必然的に知への欲求や思考力が養われる。福祉を根本的に改善すれば、老人や障害者に優しい社会づくりができる。間違っても今のようにビジネスによって、税金投入によって支えなくてはならないような制度になりえない。福祉の精神は助け合いなのだ。老人は大切に、などというキャッチコピーで福祉を考えた気になるんじゃない!
それと大事なのは、日本が単一の社会として意見できるようになること。議論のルールも知らない連中を国会から追い出すこと。国民に理解できるレベルの話ができない代表を立てないこと(笑) アメリカにNoと言えるようになること。近隣諸国との関係改善、東アジア統一経済圏の確立。おっとその前に、中国の民主化ね。あー、なんだか難しくなってきた。アジアは遅れてるから、鴨にされる・・・。まとまりがないから。でも日本がリーダーシップを取ってもいいじゃない。いずれにせよ、アメリカの言いなり状態を脱すればいいわけで。

ま、解決の糸口が見えていても、数々の縛りがそうはさせまいと網の目のようにめぐらされてるんだよね・・・。うんざりするほどに。でも、そんな困難を打開する唯一の方法は、「皆が知ること」しかないワケで。何も世の中の闇を暴けとは言わない。ただ、考えて疑問を膨らませ、徹底して問題を排除せよということ。その対象は些細なコトじゃなくて、大きな視点で見ること。今の自分には漠然と見えている。何が問題なのか。見えてくれば「嫌な時代になったもんだ、早くいい時代来ないかな~」なんてセリフは吐けない。時代は動くものじゃない、動かすものだ。私のキモチを奮い立たせる人は、現代に数少ないがいる。同じ意思を皆が持つならば、絶対にThings will work well !!  I believe.

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花粉は侵入させませんよ

風邪の緩い症状みたいなのが止まらない、ヒロッピーです。チャンネルを替えまくっただけでチラ見した番組にコメント。ホントにチラ見しかしてない(時間もったいないし、TVはきもい)ので反射的に考えてしまった。

テレ朝でやってた特集「ネットの危険性」。長い目で見ればテレビのほうが危険。洗脳はいよいよ激しく、地上デジタル化に伴ってこの洗脳道具を低所得層に与えようと税金が投入される模様。しかし別の見方をするとテレビは放送媒体としては半永久に無くならない。便利だから。対策は皆がメディアの真実とその意味を考えればOK。
それと小学生には危険とか言ってたけどアタリマエ。ネットの信頼性落とすネガティブキャンペーンおつかれ、と言ったところ。そして小学生にネット上の世界を理解できるはずがない。小学生といえばまだまだ純粋さの塊だから、物事を真っ直ぐで正直に捉えてしまう。ただし、情報化著しい中で小学生にはネットを使わせないということが困難であるだろうから、対策講座を設けるのには賛成。となるとますますゆとり教育的な教育は敵になる。そういうのを推進しようとする政治家や官僚、専門家がいたら売国奴だと思え。いずれにせよ小中学生はネットの世界を理解できはしない。間違いなく。

あとT豚Sでやってた特集「売り手市場で企業は女性に注目」。ハイ、フェミニズムっと。こっちは深刻な意味で笑えない。まぁ政府がやってんだから糞なんだけどね、女性率を一定に保とうとか。社会がどのように成り立っていて、不安定になったときの労働市場の需要とか考えた時にこれはありえない。性による適性というのを学ぶべき。こういうのを大々的に特集してたり、発言する専門家などは売国奴だと思え。いずれにしても派遣会社が大量に現れては業績伸ばしまくってる今の社会はまともじゃないけど。それを親父に話したら「そうやって儲けるやつもいる」で片付けられてちょい残念。割り切れなさすぎな自分もどうかと思うけど、社会参加って自分の次の世代に対しての責任だから、これはガッカリ。まー十分立派な人なんですがね。

んでこうして書いている間にチャンネルを高速で変えてみたわけだが、知ること知ってしまうと地上波放送ってなんて愚かなんだろう、と思ってしまう。ニュースひとつ取っても、重要性低いどうでもいい話だし、特集はもっと糞。そして内容によっては東京偏向放送のスレッドを思い出す。もっともっと都市部に人口を集中させて奴隷の確保しようって意図も見える。
そういえば地方といえば夕張市、くだらねえ。赤字を出したやつら全員処罰しろっての。額が半端ないでしょ。極刑だよ極刑(笑)冗談じゃないっての、何の為の地方政治だっつの。無駄な投資とハコモノ作りでもしたんでしょう。そういうバカどもは50%減給とかそういうぬるい処置じゃなくって、組織内を一新しろよ。どうせこういうのは関わった人間が多いんだから。というか額が半端ないだけに、しっかり責任取らせないと今後そういうの発覚した時迅速に対処できねーっつの。

さってと、そんなこんなで疲れたのでCLについてはまた書こう。

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今日も奇跡じゃん

書きたいことがパーになってるわけではない。前ほど考えていないといっても今も色々考えている。
ただ自分のことが大変なんで書いてないだけっす。ヒロッピーディスクでごぜーます。高原いいゴールしましたね。DFBポカールというドイツ国内カップでボレーシュート。最近点決めすぎ。2試合1得点のペースってどんだけ有能やねん。まーいいか。もうメディアにアルミニウム中毒なんて言わせないようにな。

さ~~~~て、それにしてもアタマ堅い人、アタマ堅い親、自分より年長者ほどそれらが気に食わないね~。ちなみに自分の親じゃないぞ。年重ねてんだからより深い人間性を見せなよ。今は世間体とか、社会人らしさとか評価対象外さ。そんな視点で見てたら人間て面白みなさすぎんだよね。でも逆にわかってたりする。社会不安が蔓延する世の中じゃ、自分の地位にしがみつきたい人間が激増するってね。理念や哲学なんざほっぽりだして地位と名誉(大抵すっからかんだよ)に執着して、娯楽にふけってるほうがいいもんな。実際、自分勝手な人ほど幸せだと思う。あくまで本人視点で。

てか、ホントこの国ろくな国じゃないさ。福祉ひとつとっても今後はビジネスとして注目されるだけだろうね。一人一人が福祉の重要性について考えないから老人は孤独死するし、介護はえらく大変になるし、世代間での重要なものの継承がしにくくなる。自己中心が多くて社会不参加(会社人になることは社会参加ではない)ばかりの世の中って必ず腐敗するよ。世界情勢見ればわかる。騙せるものなら何でも騙して国益にしようと、どの民族も国家も躍起になっている。宣伝してないだけで、実際はね。見え透いてるでしょ。それなのにスパイ天国って時点で日本は終わってるし、見事に社会崩壊の楔を打ち込まれつつある。マスゴミがやろうとしてることもそうだけど、何より横の繋がりと縦の繋がりを同時に切られつつある。横とは地域文化、縦とは世代間の絆。実際自分を含め、若い世代は少なからず上の世代へ怨念を抱いてるだろう。こんなにも崩壊への可能性を孕んだ国に生まれ、奴隷のような会社人になることが出世と思われる風潮。今後ますます悪くなるしね。

さてここで逆に老人視点で見てみよう。都会は住みにくい。かといって地方は苦しい。都会周辺では人間の数だけは増えてハコモノだらけの中で孤独を感じる。地域社会も半ば崩壊し、家族は自立後は忙しくて会えず、アウトドアにせよ土地がないから憩える場もない。挙句に年金までまともに返って来ないんだから、さー大変。自殺するよねそりゃ。面白くないもんな。でも誰がこんな社会作ったと思うんだ?自分達だよ。自己中心で怠慢な、自分達で手にいれたわけじゃない平和と民主主義にどっぷり浸かって、バブルでアホになって、今は福祉重視の政策にすがってるアンタらはなにもの? ある意味純粋だったかもしれないね。平和になって、市場主義を導入してくれた性格の良さそうな先進国・アメリカさんの言うとおりにして、「自分達を刺して来る悪者なんかいない!」と、信じきっていたのかもしれないね。つまり愚かということだな。

あるいは、これは思考停止でいやだが、敗戦に起因しているとか。政治の中枢を周辺国及びアメリカに巧みに乗っ取られて、今もそれが続いている、と。例えそうでも憲法に則った社会づくりとその維持が勤めなはずだが、結局は法を運用する人間の質が左右するという悪い例になってしまうのかも。もしくは平和な時間が人を堕落させる。なんか諦めみたいでいやだな、イマイチ。

月曜日から風邪で熱があるので文章が一貫性ないかもしれないし、アバウトかもしれない。いずれにせよ、無責任な社会づくりを防止するために「選挙権の上限を設けたい」という主張を秘めつつ、今日は寝る・・・・。

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ちょっくら感想

ちょっと休憩。

現代人が大戦時のような野蛮な時代の人間よりか成熟しているのはわかる。人類は局地的に退化してはいても全体としては進化している。それは外見じゃなく頭脳の中身が。

しかし世界の実力者達はどうするつもりなんだろうと思う。過去を学び現代を平和にしたのはいい。火種はありつつも大戦に至らないのは兵器が強力すぎるから。大国同士がやりあったら世界が滅びるのもわかる。でもこのまま平和が続くと世界人口を食わせることができなくなってくる。平和ということは「死ぬ人間<<生まれる人間」となることだから絶対にどこかで臨界点に達する。それはおそらく先進国に飢餓が至ったときではないか、と素人目に考えてみる。そうなったら泥沼だろうな。本当に死滅覚悟の三次大戦の幕開けだヒャッホウ!

そうなるとSFさながらに他の惑星への移住が解決の為の優先事項となってくる。技術的に本当に可能なのかもわからないそんな時代の前に、中国がやらかした(笑) デブリ大量生産。笑うしかない。ご存知、デブリはデブリを生み、最終的に本当にケスラーシンドロームになるかもしれない。そうなったら人類は宇宙に出る手段を絶たれて地球に閉じ込められ、凄惨な生き残り戦争へと突入するだろう。考えただけでもおぞましいよ。人間は極限状態になったら何すっかわからんからね。特に飢えとかが深刻な状態になると共食いするから。病気が流行して民族が死滅するかもしれない。

仮にデブリ問題を排除して宇宙に出れる時代が来るにしてもだ、誰がそんなにもおいしいフロンティアを平民に譲るかね?権力者、金持ちが真っ先にその特権を享受するに決まってる。彼らは平民を見下してるからね。動物程度にしか思ってない。自分が権力者でもそう思うかもしれない。それはもう特権的生活のなかで醸成されてしまうものだから仕方が無い。そんでその特権獲得競争になったら、間違いなく戦争が起こる。技術の奪い合いから、生存競争から、戦争を引き起こす色んな要素が重なるだろうね。

そんな時代になるかもしれないってのに、子供を持てる人はスゴイ!はっきり言ってスゴイよアンタらは。まさに動物的行動だと思うんだ。アレだろ、ガキが欲しいっていう遺伝的欲求。こんなコト知人友人に言ったら糞味噌に言われそうなもんだけど(笑)、私の予測はさほど的外れかね? まぁ大戦は起こらないにしたってアメリカ・ユダヤによって言いがかりで戦争できる時代になったもんだ。(その気になれば今だって人権擁護と称して中国や東欧を攻めにかかるぞ。) 戦争時期が早まろうが遅まろうが、自分の子供か孫の時代に戦争体験者が多数生まれるのは間違いない。殺し合いの好きな人間が、もう半世紀以上も殺し合ってないのが不思議なくらいなんだが、それは人間が進化したってことなのか、はたまた戦争の大きさによる反動なのか、わからんがね。

やべー!貴重な時間を30分も費やした。しかも内容がやばい(笑) この話に唯一救いがあるとすればこんな夢。 「 - 科学の進化が著しかった21世紀、人類は危機を察知して全力で宇宙進出を取り組みました。その結果は報われ、22世紀に宇宙船を確保した人類は徐々に別の惑星へと移り住むことに成功しました。そして気付いてしまったのです。惑星ベジータの存在に。」

おっとw最後余計ww

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なんとか

半年分の勤勉さを燃やしつつあるヒロッピーです。

freelottoのメールはフィルタで自動でごみ箱行きなんですが、たまに見ると笑えます。英語で必死に訴えかけてきてます。アダルトサイトの広告みたいな画像とか文字が並んでたりで、なんとも低俗ですな。

最近はニュースとか入れてないんでちょろっと別のこと考えます。特に広告についてよく考えるのですよ。日本だけにとどまらないと思いますが、資本主義の悪癖として無制限広告主義とでもいいましょうか、とにかく目立って認知されてイメージアップを図って大人数に売り込もうという策略のなんと醜いことか・・・と資本主義の根幹を否定しておいて、資本主義は先進的支配体制だとも言える・・・と持ち上げてみる。

もちろんプッシュするには条件がある。それはシステムに不正がない限り、ということ。ライブドア事件前後に株とかちょっとどんなものか除いてみて、やはりそこには暗躍する巨大な組織がいるようだ。もちろんそれで事件になったり必死な隠蔽工作があったりと、それだけでもモラルの低さが見えたのであまり株に興味持てなくなりましたよ、ええ。

資本主義のいいところは機会平等という一点に限るでしょう。はるか昔には共産主義などの全体主義により国家が人民を支配していた。しかしそれはやはり安定より停滞と衰退を呼んだわけで、後進的発想と言える。対して資本主義はいい。誰もが実力があれば上に昇れる。人に命令されるのがイヤなら人の上に立つことも努力によっては可能。

自分はその利点をいずれ活かして自分の納得できる道を自ら切り開いていこうと思うのだけど、やはり使用するシステム自体に信用が置けなければリスクに対して億劫になる。日本の経済というのは国債の格付けが世界最低レベルなのを見てもわかるようにインチキだらけで信用されてない。経済の急変というのは人心の不安を一気に煽るものだし、それが近い将来起こり得る話なら尚更リスクは大きく見積もることになる。インチキは東証一部だとかそういう「信用ブランド」の場にもはびこってるから、笑えない。

これが奇跡の繁栄で成長した国の行く末か、と納得する歴史家としての視点も自分の中にあるけども、ここに至って自分や家族・友人の身にも降りかかる危機を前にして正直怖い。だから安易に道を作らない。それが自分を縛って一生逃げられない檻になるのだけはゴメンだから。

さて広告の話だけども、正直、汚い。汚らしいよ、広告なんて。そこらじゅうにベタベタ張りやがって。それがくすんで汚くなっても放置。特に汚らしい、景観を乱すものはパチンコだな。存在意義そのものを見ても悪質だし、とりあえず日本を美しくとか言うならまずこの手の汚らしいハコモノを一掃するべきだろう。それとサラ金広告。電車に乗れば必ず見かける。アイドルがニコリと笑った写真にご利用は計画的に、などのキャッチフレーズ。全部ビリビリに破きたい。 ただ言えるのは何もこれらに限らず、基本的に広告に対して制限が感じられない。あるんだろうけど感じられない。法や規則は解釈できる最悪のラインを見破られるものだから、厳しく締め付けたほうがいい。そしてそれを強者にこそ強く強制する。これが人の行動の規範を養うものであり、モラルを高めるというプロセスだと思う。

それにしても広告は汚いけど、世の中の流れを象徴している一面もある。広告の内容とその量的な割合。派遣が増えたというけどそれは広告業界にも如実に反映されている気がする。まぁそういう観察もいいけど、それ以前の問題なんであまり突っ込まない。とにかく汚らしい広告が嫌い。 あ、それと過大広告ね。コレがむかつくんだわ。実質コレばっかでしょ。広告のほとんど全部にツッコミ入れられるよ私は(笑)

まぁいーや、過大広告についてはまたの機会に具体例を持ってきて(一部伏字にするけど)やろうかな。

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寝れないときは

CSでサッカー見るのもいいが、深夜になるとその静けさから色々考えてしまう。先ほどより時事っぽいネタだがこんなのはどうか。

ニート・フリーターが社会問題だと言われているのを思い出した。しかしニートは「社会現象」であって社会問題ではないと思う。ニートが社会に出れば税収も上がり、各人の税負担も軽くなり、社会も発展・向上するはずとかふざけたこと抜かすエスタブリッシュメントには耳を塞げ! 私としてはニートの存在、大いに結構だ。むしろできるだけニートでいて欲しい。(※ちなみにここでのニート・フリーターは社会的敗者(就職難やリストラ)のことであり、潜在的な不登校から派生した人達を含めない。何故ならその数自体ものすごく少ないから。

理由はある。それは彼らには近年低価格で手に入るようになったインターネットという情報取得・共有手段に触れる機会があるからだ。社会人や学生と違い、彼らには時間がある。時間は豊かさの象徴の一つでもあると信じている自分にとって、彼らは羨ましくもある。しかし彼らは世の中を見つめる時間と手段の双方を目の前に差し出された状態だ。自然と世の中がどうしてこうも冷たく非情なものなのかを知りたくなる。そしてマトモな議論(世論)や真実に近い部分(裏事情)を知ることになる彼等は、時の権力者たちが如何に暴虐な存在かを認識し、敵意を持つようになる。つまり彼らの一部は既に気付いているのだ。「自分達の努力が足りないのではなく、社会に巣食うダニどもが次世代に公平な機会を与えないが故の失墜である」と。そうなれば自然と自分達でできる精一杯の抵抗でもってダニどもを引きずりおろそうとする。これは一種の「道連れにしたい」という心理の現れだと思うし、あるいは一種の希望にすがろうとする行為かもしれない。「自分達だけ美味しい汁を吸ってのうのうと生きやがって。」 これはいつの時代、どの場所にもあった心理だろう。権威に実力や大儀がないだけ批判の余地はあるのだから当然の心理だ。

さてここまで書くとわかるだろうが、今やインターネットは情報を取得するだけでなく発信することも可能なツール(道具)となった。最大手掲示板の2ちゃんねるなどでは極一部で闊達な議論が行われている。その効果は人権条例差し止めなど多大な功績も挙げている。しかし実際には既得権守護者だけでなく、日本は外国勢力のスパイ天国でもあるから、本来、加速度的に蝕まれてきていたのがようやくネットであらわになっただけの話だろう。本当はネットが登場するまでに闇に消えた貴重な情報の数々を報道機関は隠しているはずだ。それをニート達は暴こうとする。もちろん一部ではある。彼等のうち世間体や就職へのプレッシャーにより現実逃避でネットをやっている人も少なくないだろう。しかし機会がある、ということはそれだけで力を持つことになる。遅くまで残業してヒィヒィ言いながらようやく家に帰ってくるサラリーマンにそこまでの気力は残されてはいない。せいぜい退社後を楽しく過ごすか休暇を楽しく過ごすかしてストレスを発散するしかない。しかし曜日の概念がないならニートは無敵だ。圧倒的情報強者にもなれるから実力さえあればビジネスだって興せるだろう。

ときに最近ネットを使っていて感心したのは、企業や個人のページがあって、その所有者が悪さを働いた時に削除される前に示し合わせるでもなく、そのページをキャッシュとしてネット上に保存する人が現れることだ。ここに危機意識があるのは間違いないわけで、都合の悪い情報が発信されてすぐ削除するまでのほんのわずかな時間の間にも保存する人間がいる。これは心強いことだ。別にニートだけとも思わないが、こうして昼間からのネット人口が一定いるとなると、情報伝達の恐ろしく速いこの時代でも「今度は逃すまい」と目を光らせる。今まで散々報道機関を使って我々一般人の目を欺いてきたヤツラに対して、共通の反感を持ちえるのだから当然のことといえば当然か。

インターネットは際限のない大きな教科書だと思う。張り付いているのは不健康にしても、世界中からのアクセス、あらゆる職業・立場の人のアクセス、そして交流。これがあるから視野は無限に広がる可能性を持つ。もちろん勉強する意思がなければただの道具なのだが。。。 

それにしても自分にしたって使いこなしているとは到底思えない。情報強者とも思ってないし、奥が深い。達者な人はおそらく分刻みで新しい情報をチェックする機能を備え、整理する術を知っているのだろう。そういう人、尊敬します・・・。

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時間が欲しいっす

今日はまた妄想(笑)を書きそうです。真剣ですよ?(←ふざけた感じで)

最近考え事をするとき時々立ち止まって考えることにしている。自分は何らかのコンプレックスを持ち、それの裏返しとして世の中に毒を吐きたがっているだけなのではないか。人間の内包する攻撃性を持て余していて、その発露として権威(仮想敵)を叩いているだけなのではないか。

しかし答えは何度自問してもノーだ。仮にコンプレックスであったらそれを克服して、栄達の道を探して邁進するのみ。攻撃性があるならそもそも手の届かない強大な相手ではなく手近な弱者に対してそれこそ精神異常者のように攻撃することだろう。

実は前者の「克服とその後の目指すべき道」で、いいんじゃないかと思ってたりもする。結局自分の理想など完璧主義者の戯言に過ぎないんじゃないかと。

最近思い至ったことだが、人間の愚かさというのは人類が存続する限り絶対に無くならないものなんだな、と。それはやっぱり人間が動物たる所以で、知恵や感情を持ったところで根本的な行動原理は変わらない。極限状態に至った時にそれが如実に現れるわけだ。必死に理性を保っているつもりでも、極限状態になれば本能が優先される。そして理性を重視し、肯定させるには世の中にそれを支える道徳観・倫理観を体現する集合体があればいい。そうすればその集合体に属する人間は納得して「真面目に」生きられるのだ。元々人間は集合体で生きることを望んではいない。仕方が無いから属しているだけ。本当は自分と家族さえ無事ならいいのだ。何故なら動物だから。

そこで問題になるのがその集合体だ。国や地方自治など世界には様々な形態があり、社会体制の違いはあれど少数による多数の支配に変わりはない。民主主義の多数決、これがバカらしいことこの上ない。100のうち51を占める勢力のうち、26を擁する集団の中の有力な14人が、全体を支配することが実際的に可能だ。そして現在の日本でそれを可能にしているのが最強の権威である報道機関を使うことに味を占めた政治・官僚・その他有力者たち。半世紀に渡って私腹を肥やす道具として報道機関を使ってきた彼らはついに泥棒国家を完成させた。国庫のカギを勝手に開けては勝手に税金を食い荒らし、そこかしこにハコモノを作り、豪遊に使い、外国に貢いだ(売国)。挙句に「国が借金まみれだから皆で痛みを分け合おう」と宣伝する。でも自分達は決して傷つかない。こんな社会で前述の道徳観・倫理観に従った生き方をできるとでもいうのだろうか。・・・不可能と言わざるを得ないだろう。

それにしても選挙で国が変わると思っている人がいるとしたらそれは現状認識が甘いと言える。もはやそんなことで好転する論拠は見出せない。国が悪化するスピードは減じても、解決には絶対に至らない。まず選挙の仕組みからしてインチキな点が多いし、政治家は責任を取らされても(取らないヤツのほうが多いけど)、官僚は全く責任を被らないという。無駄に高給(年俸数千万)を貪る独立行政法人なども廃止できない。結局平和主義のナヨナヨ国民には解決できない。痛みなくして改革なしとどこかの売国奴が叫んでいたが、「痛みなくして」を「血を見ずして」に変えたほうがより認識力があるというものだろう。いやはや、こういう文章書いてる自分もそんな腰抜け国民の一人だから救えないのだな・・・。だが、現状としてはペンを持って戦うことは大切だと思う。自分の知ってるようなコトの正しい認識を皆が共有した瞬間に、必ず「戦うしかない」と悟ることができるだろうから。

そうやって歴史は紡がれてきた。歴史は必ず繰り返す。人類に存在する数少ない真理の一つ。

P.S. とりあえず次回の選挙には行ってやる。おそらく人生最後の投票。前回の投票も結局世論操作の前に実らなかった。次も実らないだろう。煽られた偽りの保守のせい。実にくだらない。。。

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忙しくても思いつけば作文

何故マスコミを「マスゴミ」と呼ぶか。それは無価値なだけでなく、有害だからである。ゴミは臭い。マスゴミも臭い。利権と賄賂、売国と反国家の臭いがする。現代社会の構造からして報道機関こそが唯一公平性を保つ為の仕事で国家の腐敗の抑制ができるのだ。その最大の勢力が今や「敵」となった。我々は立ち上がらなければならない。立ち上がらないなら、死んだほうがマシだ。あるいは自分のように海外に住もうかなどと思っているのもある意味逃げだし、よろしくない。だからいつか公正なBBCのような報道機関を設立することを夢見ることにしている。そうでなければ、ただのマゾヒスティックな国民になってしまう。国家などに忠誠を抱く必要はない。あるいは愛国心など口にする必要もない。良い国を作れば、愛国心は自然と沸くもので、数値化できるものではない。教育基本法は間違っている。

マスゴミの社会通念、倫理観、道徳観念の無さは致命的である。こいつらを一掃しない限り世の中がもっともっと狂っていくのは間違いない。マスゴミは信用できない。そして悲しいことにインターネットという技術的環境を得られない人々はそれに気付くことが不可能だ。「時代」などという得体の知れない、あたかも意志をもっているかのような存在が自分達を苦しめていると感じたり、自分の努力が足りないんだと嘆いて、自分らよりはるかに厚遇された連中を羨望の眼差しで見上げるのは奴隷以下の精神に思える。しかしそれも致し方ないのかもしれないとも思う。世の中はより強い悪意を持った連中によって支配されている。彼らの知恵は凡人のはるか上を行き、その負の情熱は底なしだ。

まず何ができるか考えてみる。結局は眠っている仲間の目を覚ます。これしかない。人は騙されていたことに気付けば、対象への信用を失い、憎むようになる。これは自然な感覚だ。これが一般人に広まった時に始めて何らかのムーブメントが生じるはずだ。何故なら数では圧倒的に優位だからだ。それを覆しているのはまさに洗脳の結果である。現代の日本でいえば極度に資本主義に傾倒した社会形成を、言論機関が一斉に煽り立てており、優秀な人までがとかく年収だの株だのを気にして生きている。

いくら年収が高くてもこんなにも閉塞的で環境が悪く汚らしい町並みで自然もなく、治安も悪化の一途を辿り、危険な思想に満ちた未来のない社会に住みたいだろうか? このへんはどちらかというと社会的に成功している人にこそ問い掛けたい言葉かな。それともまだ優れた科学技術の凝縮された製品をはべらして生活することが豊かな生活だとでも思うのだろうか? 車を買おうが快適に走れる環境などない。高いマンションを買おうが景色や空気は汚く、自然により癒されることはない。大型テレビなど買ってもたくさん電磁波を浴び、何より内容により自分と家族の脳が汚染されるだけ。 外国人の特権を設けたまま移民を受け入れて逆差別される社会に住みたいか。フェミニズムにより男女間を引き裂かれて家庭や社会を破壊されてもいいのか。あるいはそれによって生じている虐待や家族殺しが横行してもいいのか。

挙げればキリがないが、正直豊かな生活空間が欲しいなら社会について放置してきた問題点を考えていくしかない。快適な生活は快適な空間、快適な人々がいなくては成り立たないのだから。そしてその思考の果てにに「社会のためにあるはずの政治が社会うを歪ませ、問題をばらまいている」事実に気付くことになる。これは非常に難しいことに思えるが、それは訓練されていないから仕方が無いのかもしれない。議論することに慣れていないのだ。「空気読め」とは流行語だが、これもある意味悪の根だ。他人と雰囲気を良く(見えるように)保っていればいいという安易な問題先延ばし。歪みが生じた頃にはもう遅い。せめて政治についてだけは空気とは縁を切るべき。

とにかく徹底して本当の問題点や本質を見抜くのだ。そうすれば必ず、必ず見えてくる。そしてそれは個人でやっても意味がない。民主政治だから。皆が呆けて生きている間に社会の歪みはどんどん拡大する。悪性の病気と一緒だ。悪い細胞を切り取らないと患部が肥大して死に至る。だからその細胞、すなわち敵であるマスゴミを排除する必要があるのだ。というわけでとりあえず現存の報道機関には戦争責任あたりから追求していって数々の悪行を清算させた後、解体させてもらおう。テレビ・新聞がもしこの瞬間に無くなったとして、困るのは一部の人、しかも短期間だけだ。時間が立てば彼ら自身で物事を考えるようになるし、地域社会も復活する。そしてついに民放の再開がまともな報道機関により成されれば傾いてきた社会も断食をしたかのように悪いモノが排泄され、正常に動き始めるだろう。今の苦しみは病の苦しみであり、そんなものより産みの苦しみのほうが遥かに意義のあるもののはずだ。

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やだやだー

時々考えすぎかな?と思ったりするけど、事実が物語っているからね。やはり考えることは素晴らしい。ヒロップです

いよいよ言論弾圧やら何やら激しくなってきたねえ。自由な言論の場が市民に与えられるのは嫌らしい。悪いものを悪いと言えなくするのに必死だな。しかし歴史は繰り返す。必ず市民は劇薬を用いるときがくる。すなわち革命だ。でもそれはまた数十年後の破滅を約束する結果しか生まない。 とりあえずなんだ、このままじゃなぶり殺しにされるね。俺らの世代は苦しんで苦しみぬけといわれんばかりだ。もちろん苦しまずに向上すりゃいいのだが、そんな個人主義が招いた現状だという認識はあるので、素直に自己中心な世界に飛び込めない。

この一週間さまざまなことを考えた。今まで考えなかった領域も。そして自分の欠点を炙り出した。「仕事の品格」という本を書店で見かけてちょっと立ち読みしてから即買い。随分プラスになりそうなこと結構書いてあったし、結構痛いところを突かれた。自分に合った本を選ぶのが得意になったらしい。昔は選び方が微妙だったが、最近はピッタリなのを結構選べている。いい傾向だ。

それにしても別にいつでも死んでいいと思ってる自分がいる。苦しまなきゃいいさ。体力の落ち目を感じて失望したのもあるけど、何よりもう人間社会についてディープなところまでわかってしまったから・・・。大人になるってことは何かを守るだけになる。実に醜いな。小学生とかを見ていて教えられる。子供の無邪気さこそが心の清涼剤となりうることを。それをこそ大人がなつかしみ、求めているのだなと。 しかし老人は醜いよな。老人になりたくない。社会の荷物でしかない。そもそも人間の寿命が長いことに、全くもって美点を見出し得ない!上の世代がさっさと死ななきゃ下の世代を苦しめるだけなんだよ。自分が70歳とかを想像すると吐き気がする。残すべきは歴史を学ばせる姿勢だな。そしてそんなことしても学ぶはずもないことも承知している。だから老人は救えない存在だ。

そもそも社会に貢献、などという意味が理解できなくなっている。そんな建前ばかりが横行するからおかしいんだ。社会は人間を細胞としてうごめく有機体だ。そこに善も悪も正も誤もない。ただ社会が腐らぬように皆がうまく生きていくために経済を形成し、全体のバランスを保っていこうというのが政治や社会貢献(参加)。会社がやってるのは結局ごく一部の人間が利益を上げるためのオナニーでしかないのだよ。 ははは、将来それ目指してる自分もバカに見えてくるから嫌だねえ。でも人間が業を背負っていると自覚しているだけマシなのかな。私にはもう何もわからんす。わかりすぎてわからねー。答えなんかないからね。そして答えを期待してもいない。結局は誰の意思でもなく、為すがままに歴史は織り成されていく・・・・

歴史は最高に勉強になる学問だ

追記:ついでに考えてたことのごく一部を書いておこう・・・。まず家庭内児童虐待についてなんだが、これは干渉の義務だな。内政干渉という言葉がある。よその国の内政に干渉するのは筋違いだという意見。それはそうなんだが、自国内で人権を無視した弾圧などをしている国には、人権解放のために干渉する義務があるというわけだ。それを理由に世界に戦争の火種をばらまいてるアメリカだが、あいつらは公然とジャイアニズムを行いたいだけ。だったら中国を攻めろと思う。チベット弾圧の悲惨さや、今も現在進行形の東ティモール(モンゴルなど北部自治区)での赤子殺しや虐殺。そして過度の共産主義により国民の5%が8割の富を独占する事実。汚染物質を平気で垂れ流して環境破壊する身勝手さ。とにかく悪いことだらけなのだが、アメリカは中国は金儲けの市場として利用するだけして、あとは喧嘩をふっかける相手にする気なんだろうねえ。 おっと話がそれたが、家庭内虐待も同じように、子供が解決できる可能性がほぼゼロなのだから救済のために干渉するべきだ。疑いがあれば強制立ち入りを敢行すべき。プライベートなどに対してこれは優先度が勝る。こんなことに今まで気づかなかった政治って・・・・正直唖然とする。見識が低すぎる。素人でもわかることだ。それとも子は親の所有物だからどう扱ってもいいとでも?そんな考えがあるようじゃ先進国とは公言できないな。まあいい、それよりその元凶たるフェミニズムをどうにかしないと・・・。もはや末期状態に突入しようとしている。まともな男に結婚するなという風潮ととっているが、それも酷な話だ。いずれにせよ科学の進歩を女性の堕落に用いられたらそれもフェミの促進になり、悪に間接的に加担していることになる。技術の進歩と社会の繁栄を同一のものと考えているととんでもない目に遭うといういい例だ。

さて、あとひとつは電車についてなんだが、さすがに疲れてきた。FMVは使いにくい。キーボードの使いにくさはノートPCの欠点だな。また今度書こう・・・・

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順境にあるかは・・・

微妙なところ。結局今のままでは成功できない。今まで成功ってなんだ?成功すると偉いのか?などと考えてきたけど、だんだんアタマん中で割り切れてきたので悩みながら進むことにする。それが人間だと思う。過去の偉人もきっと同じように悩んだはずだ。悩まず適当に生きるやつは「動物」でしかない。そして虚しいことに世の中その動物が大半だということ。これは反感を買う「奢り」なのだが、きっと今社会のてっぺんのほうで人類社会をコントロールしている人達は少なからずそう考えていると思う。 で、考えのプロセスはおそらく正しい。あとは器量と行動力かもしれない。去年一気に世界が広がった気もするけど、本来持ってた勤勉さを取り戻しただけかもしれないと思ったが違う。今と高校時代まででは、決定的に違う気がする。これが大人になるということなのかなと、漠然と考える。

思えば中学時代は無邪気に栄達することを望み、実行していた。小学校時代はバカでしかなかったので、その反動で「形だけの成績」がこんなにも誇らしいものなんだなと子供ながらに錯覚してた。実際成績が上がると妙に自信過剰にもなったが、その頃は勉学に対して苦手というよりむしろ積極的で、「知ること」に喜びを覚えていた。 しかしその原動力は純粋な知に対する欲求ではなく、成績がいいことで周りから受ける評価への希求に重きが置かれていたかに思える。親も喜ぶし、評価の高い高校・大学への進学で将来が保障されたかのように錯覚もした。さらに周りからは頼られることもあったり、点数が高いからといって一目置かれているかのように思い、天狗になっていた気もする。子供は周りから評価されないのに頑張るはずがない。ここに自分を児童心理学の範例として見る事ができるような気がする。

そうして入った高校ではまた違う世界を見ることになる。進学校であった高校は非常に恵まれた空間だった。不満をもったことなど一度もない。進学に関するノウハウは十二分に備わり、周りは半端なく勉強ができたし、いいヤツばかりだった。そしてどうも怠け癖があった自分は、安定軌道に乗ったかのような気分で怠惰に身を委ねて堕落。成績は得意教科を除いてずいぶん下のほうをさまよったと思う。頑張っても中間くらいの成績だった時はガッカリよりもむしろ、「みんなスゲェな」だった。ある意味本気で上には上が~というのを感じたのはこの頃かもしれない。 しかし自分はそこでの生活を満喫した。いい環境、いい生活、いい友達。それらに囲まれて楽しめないはずがない。成績に後ろめたい気分はありながらも、最もリラックスして生活していた時代のような気がする。丘の上で日当たりのいい校舎の上階の教室で、風を受けるのは本当に心地よかった。正直、世の中が一番見えてなかったのは小学・高校時代だと思う。とにかく大学進学できれば無問題という空間で、精神的にのびのびだった。

そして進学。受験勉強はそれなりにやったが、高校受験の頃のようにははかどらなかった気がする。(そりゃ勉強が好きな中学時代に勝てるはずがない) 受験対策は進学校ならではに丁寧に敷いてあって、高校初期から積み上げてこなかった自分でも、授業は早々に範囲を終わらせ、復習を繰り返す素晴らしいカリキュラムだったので、なんとか受験における広範囲の分野をカバーした。しかしさすがに難関大学は厳しく、受験直前でもB判定以上には届かなかった。駿台予備校の授業で得意科目(好きな科目)を増やしたが、あと一科目増えてれば良かったと惜しんだのは大学初期の話。でも今考えるとあの大学に入らなくて良かった。きっとより天狗になっていただろう。違う生き方になったろうけど、違う世界の話をしても仕方が無い。でも人間的に腐っていたであろうことは確実だろうか・・・

入った大学は専門分野を得意とする将来有望な大学だ。実際、今もその業界では相当な権威であり、身の回りの電気製品で有名なモノのいくつかはウチの大学のOBが開発している。ココを順調に出れば今後も安泰だ。しかしそれらは誇れる事実だとしても、どうも大学に心から馴染めない。それはきっとギャップにあったのではないだろうか。自然体でいれる高校時代までと違い、大学では単に卒業のために群れている連中が多いし、他の様様な要因と共にそういった連中と心は通わなかった。(友達はいるけど皆卒業しちゃった(笑)) で、望んで孤立した自分は自然とアルバイトや地元サークルのほうに偏った生活となり、登校してるけど心は不登校な問題児に(笑)

そんな大学生活で馴染んでるのは地元のサッカーサークルだ。これは自らが創設した主メンバーの一人であり、主体的に参加し、その繁栄を願って参加しているから当然に楽しいし充実感を得る。中心メンバーはやはり同じ地域の人間で集まり、順調に増えていった。組織が変わっていく課程を見ていろいろあったが、結果的に自己中心な人たちが排除されていったのは誇らしいことかもしれない。メンバーの中で、いくつかチームを渡ったある人に「こんなに雰囲気がいいチームは滅多にない」と言われ、その言葉だけで心温まった覚えがある。今はちょっとした問題を抱えるが、忘年会でそれを解決する気運を感じたからそれで良し。会社は利益を上げればいいだけだが、趣味のサークルにおいてはそんな単純な目標はない。もっと難しいことで「皆から預かった休暇の時間を用いて一人一人が楽しめているか」だから、なかなかに難しい。

まぁそれはいいとして、今、高校時代までを改めて振り返ると、基本的な教育そのものが間違っている気がする。上に従順であればいいとする風潮ばかりだ。そして格付けのしすぎ。名門だのなんだのと、大仰なことを言っているが、名門大学生が集った結果スーパーフリーを生んだし、名門出で頭のおかしい政治家もかなりいる。つまり名門だのなんだのの説得力そのものが薄い。結局格好つけてるだけじゃん・・・。高卒だろうと専門卒だろうと、自ら既存の権威をぶち破って成功する人間もいるし・・・。何が言いたいかというと、結局自分次第ってことだな(ぉぃ)

そんでこっからは自分に向けて。 基準の視点を一番高いところに置くこと。物理で言えば無限遠点。自分が一番高いと錯覚して自分に置いたら自己中心になってしまう。物理法則でいえば基準点を自分に置いたら計算がややこしくなる→他人との関係が色々めんどうになるのと似てる。 自分はただの人間であり、社会に生きている。そして社会がどう動いて、なぜそう動いて、動くとどうなるか。そして動かされるのがいいのか、動くのがいいのか。そして価値観を持つ前に本質を見ようとすること。あとは感覚。こういうの好き、これ嫌い、この人雰囲気がいい、こいつ嫌い・・・etc。最後のは個性を形成する。これを否定せず、個を尊重し、一人一人が互いに認め合うことが大切。だからある意味「空気嫁」は集団のエゴなのかもしれないな・・・ ・・・そうか、空気嫁の雰囲気がイジメを呼ぶのもなるほど頷ける。

それにしてもこのブログ、遺書としても活用できそうで便利だ。もしそうなったら親は納得してくれっかな(んなわけねぇか 笑)。勉強の為が第一だけど、哲学的なこと考えていって、生きることに何も見出せなくなったら自殺しそうなんだが。それもまたよし!・・・と、自分の命を軽く考えるヒロッピーディスクでした。

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今日は晴れ

藤田さんがインターネットを「神が与えた道具」と揶揄していたが、そのとおりだと思う。この時代、このタイミングで登場したインターネットによってどれほど時代が変わったかと思うと失禁しそう(笑) ただ技術は利便性を与えるだけで人間の本質は変えないと思うから、より進歩したいなら人間として変わっていく必要があるよね。

それにしても官僚とか公務員てどうしようもない連中だなと思う。この不景気(と思われてる)時代にあって、安住の地だから皆公務員になりたがってるわけで、彼らが本気で社会に貢献したがっているとは到底思えない。何より競争もなく、責任を問われない社会ってとこがヤバイ。多分自分も公務員になってたら堕落していたと思う。民間にはホワイトカラーイグゼンプションとかで効率化・切磋琢磨・向上を推奨するくせに、聖域のように守りつづける公務員や官僚の待遇や責任の不問。多分彼らは民間ではやっていけないだろうね。無能で向上心がないから。既得権を守ることには熱心で、その手の交渉や制度を悪用することには長けている。気付かないところに色々なバリアが張ってあって、その熱心さには感心してしまうほど。

とにかく藤田さんの本のメールのやりとり見ているだけでも腹立たしくて仕方がない。実に本質を突くというコトに重きを置いてない社会の実体化ではないかと。何事も本質だと思う。なんていい言葉なんだろう(うっとり) 事実も本質が大事だよね(ちょっと意味不明)。そういう意味でマスゴミはもはや「ゴミ」なわけで。何か議論にしても、本質を突くためのプロセスをまず用意(言葉の定義など)して、裏付けを最優先とし、感情論や揚げ足取りは即刻退場とすれば、最も能率的で、問題解決のために用いるベクトルは正確なわけだ。それが法律に公務員の務めとして記載されている以上、守るのが当然であって、それを妨害する意図のあるものに対して強攻策が取れるように制度がなくてはならないと思う。人間完璧じゃないし、権力者が徒党を組んだ場合に対抗しうるのはその法を第一とした強制力だと思うんだよ。 まぁとにかく、法を守らない人間が国家を運営しているのなら「誰がそれに従うの?」と問い掛けたくなるわけで、聖域となっている公務員について抜本的改革をしない限り、民間に生きる人間はずっと不公平を強いられることになる。

ところで藤田さん政治家にならないかなあ。正直政治家に必要なものは崇高な理念とそれを具現化する意思だと思う。そのどちらも備えている人は少ない。社会的に成功していると宣伝される人々は大抵拝金主義の経営者。彼も経営のプロだけど、しっかりと物事の本質を突くための思考プロセスを踏んでいるし、それを公開してもいるから安心できる。ま、今の時代、この国で政治家になっても政争に巻き込まれてダシに使われるだけなんで、彼自身嫌がりそう。その心情を理解してあげることも、理解ある一人間としての寛容さかな、と。

日曜から何書いてんだ・・・平家納豆食って休もう・・・

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ちょうど位相がいい感じのところ

私の精神の健康状態(士気=モラール)は大体においてcosineカーブを描いているのはご承知だと思いますが、今日はちょうど、位相に対するゲインが最高点にあるようです。絶好調のヒロッピー・ディスクです。朝から妙にアタマの回転が速く、ここ数ヶ月で最も高いゲインが得られています。

今日絶好調の原因は定かではないですが、社会人においての金曜日みたいなもの(翌日と翌々日が自由)だからというよりも、おそらく例のアルバイトが無いからなんじゃないかと推測されます。だとすると本気であのアルバイト辞めたほうがいいですね。今日という日はあらゆるものに関心が沸き、関連する事象を思い浮かべては深い思考まで一直線。最高です。でも困るんですよね、この調子で毎日過ごせれば理想の自分になれるのに・・・。悲しいかな、cosineカーブって周期の半分が過ぎると全く間逆のゲインが得られてしまうわけで、それが数時間後なのか、数日後なのかは分かりませんが、恐怖です。絶不調の時の自分はホント酷いですよ。人様には教えられないほど堕落しますから。ま、そんなこたーいいか。この好調なうちに身辺のやるべきことを進めておけば。

◎雑誌NEWTON・・・・量子論の本が良さそげだったんだけど、金が無いのでやめました。いつか全部揃えたいんですがね。値は張るけどオールカラーでおそらく科学の教材としては一級品じゃないかな。ところで量子論て実は苦手なんですよね。物理現象を量子の動きとかで考えるってのは、頭の中でイメージできない領域の話なんで、なんとも掴みづらい。微分ばっかりしやがって!な気分に陥りやすい学問ですが、この量子論無くして現代の科学技術を語れませんから、いずれキチンと学ばないといけないなぁと思いつつ、材料学は得意だからそっち方面から覗いてみようかなどと思案中。。。(優先度低いからやらなそう

◎死刑とはどうか・・・・先進国で死刑を執り行っている国は日本とアメリカの38州だけらしいんだ。で、私は死刑賛成派。見せしめ効果は期待できないなどというけど、どうかなと思う。死刑に賛成する理由は二つ在る。

 ①自分の家族・友人・恋人が殺された場合・・・・多分自分は犯人を地の果てまで追っていって残虐に殺すと思う。理由はどうあれ大切な人を殺されて殺意を抱かないほうがおかしい。人間の世界は成熟してるかのように宣伝されてるけど、感情をないがしろにしてはいけないと思う。で、これにあたるケースとしては故意に殺されたケースに限定。飲酒運転とかその他過失による事故は無期懲役程度で赦せる感情もあるだろう。いずれにせよ被害者側に立って考えねばならない。もしもある人が殺されたとして、残された被害者家族が人生のリスタートをできるのはいつだろう?・・・それは犯人が死んでからしか有り得ないのだ。自分の家族を殺した人間が、のうのうと生き長らえているなど想像するだけで血が煮え繰り返るんじゃないだろうか。 例え死んだ人間がその意思を失わないと仮定し(霊となる)、彼or彼女が家族による復讐を望まなかったとしても、それで家族は納得しうるのだろうか?それが人間として成熟しているとでも?そんな発想があるとしたらバカげているよ。それは家族が殺されたことがない人間の詭弁。もちろん私も殺されたことないですよ?でも想像したら、悲しみが怒りに昇華するのに時間はそう多くは要らないでしょうね。間違いなく復讐の鬼になるでしょうから。それが当然なんです。命を大切にするのと同時に、命を粗末に扱った者に対して容赦なく裁くんですよ。それが万人を納得させる。そう信じますね。

 ②社会・国家などを私物化した罪・・・・これは程度によると思う。だけど今の政治家の一部などは明らかにこれに値する罪を犯していると思いますね。だって報道管制敷いてるんですもの。市民の僕(しもべ)である公務員ごときが、増長極まる実態です。処刑によって綱紀を粛正すべきでしょう。民主政治というものの本質的な高潔さを知らしめるべきでしょう。タレントだとか人気スポーツ選手だから議員になるとかおぞましい実態です。   政治に携わる者が相応の対価を得るのは納得しますよ。議員の高給、議員年金、それなりの優遇は歓迎です。だってそれが外国勢力による買収に対しての抑止力になるわけですから当然保証してもいいと思いますよ。でもそれは義務を果たしてこそ。自分達の言動の影響力の大きさを認識して欲しい。あるいは公人としての振る舞いだとかも、公共良俗を侵さない程度で謹んで欲しい。政治というのは実に難しいものだけれど、法律がその施行の元になっているのなら徹底遵守して欲しい。都合よく法を掲げて民を縛り、自分達は守らないとかで、誰がそんな「国」に従うと? 「国」は主体的な意思を持った人間の集まりであって、得体の知れない利権集団がジャイアンのごとく振舞う場所じゃない。そして健全な社会や国というのは、健全な報道機関が存在して始めて成り立つ。とにかく民主主義が集団統治を謳っている以上、法を遵守しない集団に実権を握られるとクリアーになりようがない。よって民主主義の建て直しのために、綱紀を粛正せよと、唱えたくなるわけです。

話はやや脱線し、死刑廃止論に「免罪を防ぐべし」という発想があるようですけど、これは難しい部分とハッキリしている部分がありますね。難しいのは証拠不十分とかで控訴棄却になるケースとか。まーそっちはめんどくさいので置いといて、ハッキリしてるのは今の取調べの仕方が強引すぎるってことですね。冤罪被害者の方のHPとか見たことあります?取り調べや拘束の不当さは明らかに人権無視、違法なレベルだと思うんですが。「やったと認めないと解放しない」といわんばかりの取り調べ。(日本では驚くべきことに死刑執行される被告の数%が冤罪の可能性があるらしい。) で、肝心なとこですが、結局検事らは告訴できないらしいですね。耐震偽装関連の動画で知ったんですが、検事同士にかばいあいがあるので、不当に高圧的な取調べをした人間を告訴できないらしいと(このあたりでも耐震偽装隠蔽事件は勉強になった)。ばかげてますよね。それが世の中って割り切るんですか?私には絶対割り切れませんね。そんないつ不当に逮捕拘禁・社会的抹殺されるか分からない恐怖政治なんざまっぴら御免です。だから政治って考えることが大事なんですよねぇ・・・。

考えてもみてください。満員電車に乗って、近くに女性が乗っているだけで冤罪の危険性があるんですよ?それで社会的に抹殺されてしまうんです。不当に長く拘禁されるので仕事もやめなきゃならないし、世間からは冷たい目で見られる。再就職だってままならない。事実上人生終了です。そんなの耐えられるんですか?

実はここで方向性は変わりますが、簡単に行える思考プロセスがあるので紹介しましょう。どうせ誰もこんな糞長い文章読んでないでしょうから、もっと長く書いてやろうかという意気込みが出てきましたよ(笑)

自分に対して冤罪を掛けられる可能性が日常生活に存在する(ここでは痴漢限定) → 痴漢は証拠不十分で逮捕が成り立つ → 冤罪で犯罪者の烙印を押される → 取調べがあまりに一方的で不当・・・と言いたいところだが、実際問題証拠が出にくい痴漢を特定するのは難しい → ではなぜ痴漢などが横行する? → 局所的に人が固まりすぎる。都会では電車にすし詰め。そもそも人がこんなに集まる必要はない → 人が集ままることが原因。都市ブランド効果、地方軽視の報道が群集心理を支配 → 報道機関をコントロールしていない政治が悪い。都市環境を考えない都市づくり、しかも広告をそこかしこに貼り付け汚い街づくり → それは多数の人間を一箇所に集めて報道管制によって政治的に支配し、宣伝により一極集中で搾取する体制を作る目的 → 将来を見据えられない政治の責任。あるいは問題に対応できない無能さ → でも日本の民主主義はby the poepleの精神と制度 → 結局政治を考えない民が悪い

ざっとこんな感じです。こんな社会になったのはどうにもならないことだったとは思わない。自分達の利権の為に社会を変革しておくだけしておいて、尻拭いもせず勝ち逃げみたいな政治屋どもは本気で腹立ちます。でも忘れちゃいけないのが、民主政治の責任追求の帰結点に必ず民がいるってことなんですよね。そこが民主主義のすごいところ。これをわかって尚且つ政治家に死刑を課したいと思う所以に、また1からやり直しましょうよという私なりの意気込みが込められているわけで。まーそんなとこです。戯言ですな。

ちなみに上記のものに別の事象が派生し、「だったら男女別別に乗車させればいいじゃないか。どうせ男女は同じ社会にいきられないんだ」とフェミニストがこの機に乗じて暗躍し始めます。もちろんフェミニズムなんてのは言語道断、語るまでもないです。彼らは社会を崩壊させることを望む、反社会集団ですからね。ほら、池内なんちゃらのブログが炎上したでしょう。あれなんか離婚ビジネスやってるフェミニスト。売春斡旋なんかもしてるようだし、ロクなやつじゃあない。

こうやって色々考えていくのが、最近楽しいですね。とにかく止まらないんです。そして結論付けないところがポイント。今のところ死刑賛成だけど、まだまだ思考実験する余地はあるし、わからない。世の中に正しいことなんて無いのだから。ただ、社会問題・社会現象の全てが政治に因果を持つことは間違いないわけで。だから、こんな素人学生でも政治に関心が沸くんですよね。

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なーんか

色々書くことあるけど、まとまらん。テケトーに書こうかな。

●バルサのファン投票ベストイレブン・・・現存するメンバーにプジョール、デコ、ロナウジーニョが入ってる。デコが入ってるあたり、さすがはバルサファンだと思う。サッカーをよく見ている人にとってはデコのプレーというのは本当に「上手い!」と独語させられるほど味がある。SHOWのように遊びを入れるロナウジーニョのプレーもいいが、デコのように自分のできる範囲で最高のプレーをしつづけられる選手は本当に貴重。

●死ぬ死ぬ詐欺再び・・・・去年ネット上で引火して炸裂した死ぬ死ぬ詐欺は記憶に新しい。しかしこの「募金ビジネス」はまだまだ進行中ですよ。子供をダシにして集金システムを作る。人の善意を利用して莫大な金額を得る。この人間的に腐ったビジネスで消えた募金はここ数年に限っても優に数十億に至ります。自分の子供を救うにあたり、まず他人の金をあてにする。そこに愛があるはずがないわけで。まぁ私はもうホワイトバンドとかユニセフジャパンとかこういうのとかで詐欺募金ビジネスが横行していることを知ったので、衝動的に募金をするのをやめました。募金そのものに嫌悪感を抱くようになったわけで。「~を救う会」とかいうのも適正な名称としては「~を巣食う会」でいいでしょう。

●東京のマスコミの偏向・・・こういうタイトルのスレッドを発見してみていたんですが、これも都市一極集中・都市環境破壊に通ずる要因の一つですね。ファッション・都市ブランドの確立の為にも利用されているでしょう。いずれにせよ地方が酷い状況なのはマスゴミの責任も大なわけで、彼らを許してはいけない。まぁしかしなんだ、結局そういうとこに気付けなきゃ世の中変わらないわけで。なんというか日本人て群れるの好きなくせに社会をどう構築すべきかを全くわかってないっぽい。社交的で社会的に進んだ人種かと思ったら非情な個人主義だったという評価を後世の歴史家が書くかどうかはわからんけど、少なくとも俺は書く(笑)

●朝日といえば・・・・アサヒスーパードライのCMにHoobastankの曲が使われているらしい。TheReasonに収録の「JUST ONE」。何故今ごろこの曲?とアタマをかしげてしまうが、単純に製作側にフーバスファンがいたのかなと。来日公演まで二週間。ワクワクしてきた。

●耐震偽装の・・・・本のタイトルで検索ヒットするようになってきた。個人なのか関係者なのか知らんけど、さっさと読んで感想を書かないといかんな。それとこの本が発行された日の前日27日に、国交省が新築マンションの7%が強度不足の可能性と報じてたのが悪あがきに見えた。しかも設計者のせいにしてるじゃないか・・・。もちろん設計者も悪いけど、認定プログラムがおかしいんだからそれ隠すなよと。・・・にしても藤田さんの勢いがいよいよ止められないと悟ったのか?こんな明らかな責任逃れ記事じゃあ意味ないんだよねえ。責任は?藤田さんの告発したヤツラの責任が追求されて始めて解決の一歩でしょうに。この事件でよくわかったのは、日本は法治国家でもなく民主主義でもないということ。三権連立。笑えねえ・・・

●首相と経団連の共通点・・・・「美しい国」「希望の国」、詭弁はそこまでか?さすがにつるんでる連中は同じような手を使う。増税を主張する経団連のトイレ会長は自ら国民の敵を名乗り出たことになる。まぁそれ以前に経団連という組織自体が問題外なんだが、商売人ごときが政治に口を出すな!ということだ。商売人は人殺し以外ならなんでもする。政党に金積んで自分達に好都合な法案を出すのも平気な顔してやる。とりあえずトヨタやキャノンなど関連企業の不買運動にも協力してみるけど、何かこいつらに痛手を追わせる決定的な何かは無いものか。。。

●自分には珍しく・・・「結論」「悟り」みたいなものを出してしまうと、日本人に民主主義の精神は理解できないっつーことですね。自分達で掴んだ平和とか自立精神とかじゃないから、その便利さに酔ってるだけ。ほら、便利便利といって都市構造を滅茶苦茶にして電波飛ばし放題で危険な食物も輸入して、劣悪な環境にしてしまっている現状が似ている。社会の有り方がそこに住む人間の未成熟さを物語っているのよね。ブームがあればそれにすがってアイデンティティを持ちたがるから、本質を突こうという議論は起こらない。もちろん教育が悪いのはわかってはいるが、それ以前に報道機関を裁けない国民性がいかんせん致命的。モラルハザードも末期的。将来に対する先見性もダメ。現状を見て子供が明るい未来を想像できるとでも?実にくっだらないんだよね。それでそこに気付かずにお気楽な人たちはさ、数十年後嘆くんだよきっと。なんでこんな世の中になっちまったんだぁ~、ってね。(まるで若い頃に遊び呆けて30代になってから結婚に焦り始める女みたいw) 醜悪極まるファルスここにあり!(笑) 日本国民としては自虐的に笑うしかないでしょう。そして自分みたいな人間はさ、どっかで割り切って豹変して、「この愚民どもが~!てめえらなんざ知ったことか~!搾取してやるぅ!」ってなるのかもね・・・。でも愚民に囲まれて生きるだけが道じゃないさ。そう思った人は皆海外に逃げていってる。優秀な日本人ほど日本から出て行きたがる。これが今の日本という国。それを認識して初めて、良い国にしましょうと言えるんとちゃうの?ん?

●毎日新聞・・・・名称改めてくれ。「在日新聞」に。竹島を仲良く共同保有にしようよ~、だってさ。ゴミを日本海に大量に捨てて、漁師を何人も殺して、勝手に密漁して、んで仲良くぅううう?あなたはバカです。寝言は寝て言え。

●自炊率・・・・ほぼ100%なこの頃。外食ばっかしてた時期と比べて明らかに金の減るスピードが違うし、自炊したほうが美味い。しかし自炊できるのは時間的余裕があるからなわけで・・・。 最近ハマってるのがきゅうりの浅漬け。漬物は日本の食文化の立派な一部でっしゃろ!漬物も色々調べてみようかな。自分の中では白菜ときゅうりがいい勝負。でもどっちも賞味期限が短いのが難点。

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えーと

年末急に寒くなってから外出に億劫になってきているヒロッピーです。まぁ外出しているほうですが。

藤田さんの著書「月に響く笛~耐震偽装」読んでます。第一版は15000部と限定されておりますが(ほぼ個人で発行しているため抑えざるを得なかったとか)、新宿紀伊国屋南店買いました。結構ボリュームある感じなんですが、あれだけ大きな事件の裏側に迫れる、圧倒的な臨場感ある本格ノンフィクションで読んでて楽しいです。何故か事件について知識が勝手についてきて、結構説明できたりします(笑) ま、本をすぐに読みきらない悪い癖が出る前にさっさと読み終えないとね・・・。ところで、丸善など大手本屋で本を出版差し止めるとは・・・国交省の政治的権限とはそこまで強いのだろうか?ヤクザのボスよろしく、この業界のトップにはドンが複数つるんでいるな。そいつらを消せばマシになるんじゃないのかね。

それにしても植草教授の冤罪疑惑といい、この耐震偽装隠蔽といい、思想犯(存在しない)や権力批判(ごく真っ当な権利)はことごとく刈られてしまう恐怖政治の世の中じゃあ社会的地位を得ても自分の信念の元(しかもごく真っ当な)に生きるのは難しいということなんでしょうかね。法の元に法を遵守しない権力者を裁けないなら、誰が彼らを裁けるのか?その状況は絶対君主制に似ていないか?そのくせ共産主義を恐怖と言い切れるのか? 07年はもっともっと暗い年になります。一般庶民はもっと苦しめられるでしょう。国の借金、国の防衛と称して増税と軍備増強で弾圧をより強め始めます。明るい07年などないことはおそらく識者達にはわかりきっているでしょうね。断言しますよ、07年にはネガティブ要素のオンパレードでしょう。私はちょっと楽しみですがね。大きく時代が動く瞬間に立ち会えるのは歴史家としては本望。しかし、一人間としてはさすがに決断が迫られる時期にくるかも。個人としては躍進の年にしたいけど、結局皆が幸せになってくれないことには幸せを感じないんだよね。偽善か?そうじゃあない。倫理観・道徳観のしっかりした透明性の高い、公平な社会って、実現すれば個人レベルでの不安要素は驚くほど激減すると思うのだが。まぁこれ(基本となる考え)は一から説明したらめんどくさいのでいずれページでも作ってアップするわ~

追記:書き忘れてたのでpostscriptで書く。藤田さん、春にはコミック雑誌を発刊し、秋に音楽業界に進出したいそうなんですが、これ読んで心配になってきました(笑) 特に後者は・・・・・な気分。まずイーホームズの指定取り消しを解除させて、国を断罪してから全てを始めてほしいな。何故ならその頃には彼は一人の英雄として認知されているだろうから。そこから夢の実現を。特にimairuには期待している。どのようなプロセスで現行メディアを破壊するのか。非常にその点楽しみであり、まさに私の夢の先駆者たりえるわけです。

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あくまで予測

横浜フリューゲルスが無くなってからJに興味を失ったヒロッピーです。

極めて可能性の高い予想に基づく予測なんだけど、大晦日・元旦あるいはその前後は誰もが仕事が休み→ネット上での工作員もいなくなる(あるいは激減)→自由な言論の場が短期的ながら蘇る・・・のでは?と。実際に欠かさず見ているとあるスレッドにおいては、企業側の工作員(常に荒らしていた)が全く見られなくなっている。これがこと政治関係においてはもちろんいなくはならないだろうけど、いくら金をもらっていたって工作員もこの時期は休みたいでしょう。というわけで年末年始は勉強しながら、少々ネット観察といきます。狙いは日本最大の掲示板(笑)。めんどくさいし忙しいから適当にやるけど、年に一回のチャンスだし、普段と雰囲気がどう違うかを後に報告してみる。

主な工作員:フェミニストなどの思想論者、大手企業の荒らし担当工作員、各政党の工作員、著作権論者、etc

追記:以後、どうでもよくて寝た(笑) 結局普段からどれだけ疑心暗鬼でいられるかということに尽き(ry

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漬物は食うな

コンビニ弁当の漬物の実態を知ってから外食して漬物を全く口にしなくなった、21世紀の磁気記憶媒体、ヒロッピー・ディスクでございます。ちょっとそこ、つめを下ろさないで!記憶できないでしょ!

やっぱり信用できないわけで。コンビニ弁当に限らず弁当屋や、外食一般に対して以前よりかなり警戒感が強まった。やはりこの分野もお勉強せねばなるまい。あるいはずうずうしく毎回外食の度に産地、保存処理方法などを聞くか。これは「そこまでするかよ」と非難されそうだけど、当然の権利なんだよね。購入したサービスに対する信用の裏付けを取ろうとして何が悪い、ということ。私はあまりずうずうしく振舞えないほうだが、最近こういう場合はハッキリ聞けるようになってきた。個人の権利意識というのかな、もうちょっと先進的にならないとね。 そもそも現代の食事というのは、食卓を営まない(営めない)家庭の激増に呼応して外食産業の多様化とかフランチャイズ、ファーストフードによる価格崩壊、それに対抗した値下げが各所で起こり、それらが相俟って低価格で利益を上げるために食材の低質下が進行していると見られる(←適当な予測だけど大きく的外れでもないだろう)。表面上気付けるものではないから、専門家などのデータに頼るしかないわけで。で、薬物まみれで危険だというのに輸入するのはどういう所見?こういうのって責任重いと思うんだが。一度輸入してしまえば、かの国のこと、政治的理由や軍事的脅迫でもって輸入に歯止めを利かせなくするだろうに。アメリカ産牛肉の一件を見ただけでも日本を抑圧して輸入再開させたじゃないか。

だから個人的意見としては国民大多数の健康を損なう政策を行った(受け入れた)から行政のこの部門の責任者は重刑(財産の没収及び退職金の取り消し、公務員としての再就職権剥奪など適当に)。こういう風に持っていかないと歯止めが利かない。とにかく政治権限の大きい人間に対して相応の責任を取らせる風潮・制度が出来ない限りは「食」に関してだけでなく何事にもモラルを維持できないと思うんだ。 「自己責任」とか流行ったけどあれは都合よく個人に責任をなすりつけるマスゴミの汚いやり口で全くナンセンス。小策士の悪行や愚行に対する批判をする前に、社会的影響の大きい失策を犯した人間を処罰すべき。だから結局どれほど悪質で営利主義な経営者がいても、彼らをコントロールできない行政が悪いわけ。社会に対する責任の重さは「市場原理主義<政治」なのは明白で、この辺に資本主義とうまく付き合っていくヒントがあるような気がするのだが、そんなこたー専門知識のある方に任せて、とりあえずは数日前のメモに今回の「食の安全について」を加えることにしようと思う。

あれ・・・電車内で考えていた書くこととえらい違う文章に・・・。ホントはWeb2.0についてまた書こうと思ってたんだけど、まぁ本読み終えてからでいいか。今日はもう眠い。明日はダラダラしつつ勉強だ。晴れたら野良ちゃんでも探しに行く。待ってろニャン

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hmm....

こんがらがった耐震偽装事件についてimairu.comの動画コーナーにある11/22のあっ!と驚く放送局に放映されなかった部分を見てようやく理解した。

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おお

imairu.comの藤田氏の動画以外を見たら、なんと言うか、有識者達が集まる会でシミュレートして「日本が破綻する」前提でしか日本を再構築する方法は想定できないというところが恐ろしい。どうも経済・経営・金融あたりを勉強するなら早めにしたほうがよさそうだ。で、かなり建設的な意見も見られたりで、また勉強になった。官僚とか議員とかCEOも色々いたから中には変なのもいたけど。2ちゃんでキチガイと言われていた人材派遣会社の取締役・奥谷とかいう女は噂どおりとんでもない危険人物でした。議論がまぁまぁいい方向に言ってるのにフェミニズム全開で議論ぶち壊し。すごいなあ。あんな人でも社長やって発言権持てるんだなぁ。怖い怖い。被差別利権だとか、人間同士に不和を呼んでそれを利用するとか、真の糞人間だと思う・・・。まだ談合してたり天下りしてたりのほうがマシだ。

といっても2年前の動画だったわけで。こういう面白い議論てもっとないのかな。すごい勉強になるんだが。

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最高の笑劇

21世紀入ってから最高の笑劇じゃないか?皆、笑っていいんだぞ。これが我々の国だぞと。・・・と、imairu.comにアップされている映像を見て思うわけです。もう呆れて藤田さんも笑っておられるじゃないか。こっちも笑ってしまうよ。というかこれほど笑った動画もない。ホント糞だよね。

警備員が国交省の入り口でバリケード。→仕方ないから警察に電話。→藤田さんの質問に一切答えられない警備員=犬。→藤田さんが建築指導課に電話すると総務の人間が出てきて(笑)、しかも指導課の人間は一人もいないと言われる。→警察が中に入って事情を聞くと今度は消費者管理課の人間がしゃしゃりでてきてウダウダ言い出す始末。で、藤田さんに「一般国民を国交省に入れられない規則は何か」と言われて咄嗟に出した内部規則(書類)も藤田さんが「もらいますよ」というと必死に抵抗。ガキの取り合いみたいに見えたぞ(笑) いや~なんつうの、藤田さんに糾弾される官僚を取り巻く人間はまるで、「悪いことしてないんだけど、悪いやつに加担して、黒幕の代わりに教師に怒られている生徒」(比喩が下手)という構図を想起させる。恥ずかしいよね。ネットで世界中に「私たちは権力の犬です」って雁首並べて放送されてるんだから。みっともない。日本人の恥じ晒し。今後抵抗を続けるほど傷は深まるばかり。やはりネットというのは「言論の自由」のための存在意義が最もでかいと思う。なんというか、情報化の真の意義というのはまさにこの一点に集約されると、確信させる一件ですね。

いやはやそれにしても、藤田さんはmixi続けるそうです。まだまだ油断ならない状況みたいですしね。動画の終盤で熱く正義を語って、最後に「死んだ人に足を向けられない」は最高ですた。この人絶対才能あるよ・・・色んな意味で。

別の動画見てるけど、スゲー・・・。古代の猛将を思わせる突貫ぶり。まぁあたりまえなんだけどね。公務員法に最大の能率をって書かれてるのに「ちょっとまってくださいね」を連呼しても無様なだけ。 そして藤田さんは大事なトコロを突いている。「担当が変わったら責任が無くなるなんて法がどこにあるんですか?」とね。まさにココだと、数年前から思ってた。

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Fairness

寝る前にこんないい本読んだら寝れねーって(笑)

すごい!体と心の芯にまで染み込んでくるとはこのことだね!素晴らしいよ、英国は。Great Britainとはホントに言い得て妙。いやもちろん、知ってますよ、彼らが歴史上どのような蛮行に及んだかなんてね。阿片戦争なんて最低だった。でもね、歴史に学ぶ姿勢が今の彼らを映し出しているわけなの。もちろんこの渡辺幸一氏の著書「英国のバランス 日本の傾斜」は個人のエッセイの域を出ないでしょう。でもね、彼は本当に良く見ている。見比べている。大なるは政治や社会から、小なるは個人の生活の端々までね。そしてそれぞれの違いがどんな理由から来るのかも、結構博識のご様子で、丁寧に説明されていて読み易い。正直、ここで視野の狭窄を覚悟で言いたい。英国を手本にすべき。彼らがどんなプロセスでもって民主政治を執り行っているのか。社会に対して責任を果たしているのか。そこには最も基本となる個人の尊厳を重視する風潮があるからに他ならない。そして何よりfariness=公平性は、彼ら自身が歴史上勝ち取ったものだ。それが人間社会においていかに得がたいものであるか、ということも知っているからBBCのような高潔な精神の上に成り立つ報道機関も維持されるワケだね。

しょせん、日本は民主政治を「授かった」立場でしかない。それについて考えもせずに、戦争は誰かのせいにして、高度成長という奇跡に狂喜して己を過信し、現代に至ってしまった。そして必然的に、政治は死んだ。見るがいい、この国の現状を。誰がこうした?何故こうなった?これからどうなると思う?どうなりたい?なぜ考えないのか。 「日本国憲法」は民主主義の先進国から贈られただけあって、まことに見事な法ではあるが、法は結局施行する側が無知・無学・無能ならば機能しない。民主政治=民による政治だから、日本人にとってこのdemocracyというシロモノはあまりにもったいなさすぎたのかもしれない。豚に真珠、猫に小判だ。「by the people」の部分の尊い精神を理解できていないのかもしれない。与えられた平和に酔っているのかもしれない。あるいは今ある平和など、瞬時に崩れ去る砂上の楼閣であることなど、気付いてすらいないのかもしれない。

仕方がない部分はある。教育されてないのだから。わざとなんでしょうけど。国民に政治と経済の知識をわざと与えないで骨抜きにして、士農工商制度復活を企む輩がいると。狡猾な外国勢力のスパイ・工作・バイアスもある。それにそれだけじゃなく、国民性や国の歴史の関係もある。これらは多様に絡み合いながら今の日本を形成してきた。これからもそれらを触媒として歴史は紡ぎ出されていく。答えなんかない。絶対に正しいものなんてない。でもBestはなくてもBetterはあるだろう。それに向かって邁進する努力をしなければ、結局同じ過ちを繰り返す。「歴史は繰り返す」と言われるけど、これはいつも人類史の暗黒の部分を指す。暗黒の歴史・・・人類史の恥部。そこには必ず理由があった。そしてその因果を知る機会を、現代人は得ていると思う。まぁしかし、人類史の例に倣い、日本人も痛めつけられてからしか目覚められないのだろうかな・・・。

それにしても歴史って面白い。とか言ってる割にわたくし、まだ世界史を断片的にしか学んでません。一週間くらい暇にならないかなぁー

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400日強

このブログ開設からの日数を概算してそのくらいのようです。はぐれ学生・過激派、ヒロッピーディスクです。ちょっとそこ、磁石近づけないで!記憶飛んじゃうっ!

・・・そんなつまらんネタも書きましたね。とりあえず記念としてインタビュアーに感想を求められたらこう答えます。「ブログが人を成長させるというのは本当です」と。個人差はあるでしょうが、ブログで自分が書いたことというのは頭の中に残ります。基本、人に公開していない(限られた人のみ見ているっぽい)ブログですが、世の中に発信しているという感覚が、アクセス解析でわかります。(ちなみにヒット数を狙ったことはありません。むしろヒット数は減らしておこうと。なぜならまだまだ文章は弱く、知識は浅く、視野は狭いと思うから、恥ずかしいのです。)

で、ここ一年強見てきて、やはり期待を裏切らないキーワード検索No.1は「サッカーネタ」でした。特にシャルケのドラマティックな出来事の時のアクセスは信じられないほどに。それと、やっぱりサッカーネタを書くときは、もうそれは指が意思を持つが如くキーボードを打ち、流れるように文章が生み出されます。長文も短時間で書けてしまいます。これはもう本能の範囲かと思いますね。 検索No.2は「外国の平均年収」の件です。ぶっちゃけ、あれはコピペなので失敗したなと思います。コピペの文章中のキーワードに引っかかって検索上位に在るなんて、恥ずかしい限りです。(それから自粛してますが) で、この件についてのコメントを残しておくとすれば、「年収で国際比較してどうするの?」ということです。あくまであれは参考で、本音は別の部分、つまり日本人の労働時間の異常さを批判したかったから。皆年収気にしているんだなぁと改めて感じさせてくれたけど、やっぱりそれは違う。人の生き方における豊かさ、というのは金じゃないと、ここ一年で学びました。

その他色々、アクセス解析をしているとニンマリ笑ってしまう検索ワードもあったけど、「PS2修復」の件でのアクセスが意外に沢山あったのは「こんなブログでも人の役に立てているんだな」と充実を感じられたワケで。

まぁそんな世の中からの反響を楽しむのも醍醐味なんでしょうが、自分にとってそっちは余興。今までに培ったコトの中で重要なのは視野が広がったことと柔軟性のある思考が身についたことです。といってもこのブログの途中まではひどかった。今思えば相当偏っていたように感じる。似非愛国心も刺激されたなぁ。でもそれも今となってはいい思い出ですよ。なぜなら発言したそのことによって責任を感じ、そして今過ちを恥じている。これの繰り返しが深い人間性や感性を育むんじゃないかと、信じている次第であります。それと、国民性の悪しき部分に逆らうこと。いつでも本音に近いことを言えることは大事。正直、ここを人に教えていないという、まさにその点によって自由な弁論が許されているといってもいい。人に教えれば教えるほど、言えることは狭まっていく。これは間違いない。というわけで、知人でここ見れている人はある程度信頼されていると思ってもいいかと。(私ごときの信頼など要らんと言われそうだが(笑)

というわけでこれまで収穫は大きかったけど、さらに世界が広がった。というか広すぎる。そして手をつけすぎる・・・(汗) 今学びたいのは司法と経済。コレを追加すればより広い視野を確保できるんでしょうが、いかんせんそんなのやってる時間ないわけで。でも避けて通れないだろうなぁと諦めているこの頃。なんというか、もっと馬鹿に生きたらよかったんでしょうけど、CSの戦後60周年特集と爆笑問題のラジオがやってくれちまったワケで・・・。それにしてもそれまでの何年間より、この一年間に吸収したことの何と多くて濃いことか。ブログ始める前と比べて驚きです。そして最近、夢が見つかった。前の企業話ほどでもないけど、この夢叶ったら充実した日々を手に入れることができそう。それまで生きてればですがね、ウフフ。

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悲観的状況にあっても、セレンディピティを信じよう

どうしても書いておかないと忘れる。というわけで雑記みたいに。

子供の安全を守ろうみたいな風潮あるけどちゃんちゃらおかしいのである。なぜならマスゴミの壮大な自作自演だからだ。常識的に考えてみよう。人間1000人いれば数人の異常者・凶悪犯罪の予備軍がいるのはアタリマエだ。それこそ1億人いれば少なく見積もってもその0.1%=100000人はおかしな人がいることがわかる。彼らがそうである理由は家庭環境や地域環境や人生経験によって様様だろうけど、確実にいるわけ。これらは排除できない社会の構成要因なわけ。で、何か凶悪事件が起こるとする。するとこぞってメディアはそれをさも国家的行事のように大々的に取り上げ、社会の大問題のように扱う。もうおわかりでしょう。犯罪心理の中には自己顕示欲の強さなんてのも結構あるケースなの。それを煽っているのが無責任なマスゴミ。彼らはそれこそ売れればいいから見出しに「こおんな異常な犯罪がありましたー!」なんて書けば刺激に乏しい日々を送っている一般人からすれば興味を引くコトだろう。でもどうだろう、犯罪を起こすことで世間の(それこそ日本中の)注目を浴びれるというスリルに気付いた犯罪予備軍が犯罪に走るのではないか?現に類似した犯罪を行う愉快犯なども増えているわけだし。

また別の側面もある。例えば犯罪について詳しく報じるのは結構なことだが、それがまた犯罪知識の流布にもなるということだ。詐欺とか悪徳商法を、細かく全部説明するなよと。その諸刃の効果についてメディアの倫理なんちゃらどもは考えているんだろうか?いや、考えていないだろう。馬鹿だから。もう分かってる人はわかってるけど、社会常識や倫理観なんざ枕もとに置き去りにしてスポンサーや政治家のご機嫌取りばかりしているマスメディアなんてのは本気で社会に対して責任を感じてはいない。世界で日本にしかない自動貸付機の宣伝を惜しげもなく垂れ流しては「サラ金につらくあたりすぎる」とふざけた理由で差し止めできないし・・・。こいつらが本気で政治学や社会学を考えているわけがない。本人達は志を持ってその道に進んだんだろうけど、全く勘違いでしかない。自分達が日本史上の汚点になっている事実に気付けない。(なお、現在政治の中枢にいるジジイどもは今の高学歴な連中よりアタマ悪いし、モラルも低いですから。

まあそんなことはどうでもよくて、子供の安全の話。本気で子供の安全をと考えるなら都市環境の作り直しをすべき。子供を守るのは地域社会だということに気付くべき。ある地域に対して危険が及んだ時に、近所同士が協力しあって解決する姿勢を持たせるべき。犯罪者というのは何を見て実行を決するか。そりゃあ犯行対象のことよりも犯行のしやすい環境ですよ。アシがつかないようにね。「他人同士」しか住んでいないところでは必然的に隙が生まれるわけ。どんなに高度なセキュリティや安全メールとかやっても無駄なんだよ。技術を生かすも殺すも人間だ。理系の人間として、このあたりは技術の浪費としか思えないわけよね~。今のようにマンションやアパートの乱立によって人間間の物理的距離を必要以上に縮め、精神的距離を増大させる愚を改めるべきだと思う。ま~今の無能な政治屋どもじゃあ解決できないだろうなぁと思う(というか解決の意思など全くないだろう)。都市ブランドによる洗脳と、機能と富の集中に成功した連中はこれを活かしてビジネスで儲けよ!と煽り立てているし、現にビジネスに躍起になっている連中が今、想像を絶する富を手にしてマスゴミはよりそれを宣伝にして煽る。負の循環。都市圏ではますます人口密度の増大で狭さに窮し、隣人のことなど全く知らねーよという地域社会の崩壊に直面する。便利にしたはずの世の中がいつのまにか住みにくくなっているという皮肉。これ以上のファルス(笑劇)があるだろうか?

これらは先代からの責任であり、我々の今後の課題でもあるわけだ。この点に気付けない限り、世の中は良くならない。マスコミや政治というのは国民性の現れであると言うし、正直こんな簡単な点に気付けないのもどうかと思う。あと、凶悪な犯罪者が生まれる環境というのも考えなくてはならないね。資本主義・格差社会を煽ってるわけだけど、大多数の貧困層を作ったら、犯罪者の数値的ベースが増長するのはアタリマエよね。この期に及んで移民受け入れとかやったら後世の歴史家にさらに笑われるだろうね・・・。

おっと、なんとも無責任で他人事のように語った文章に見えるだろう。でもしょうがないよね、こんなの今の社会を作ってきた上の世代の連中が育んできた癌細胞なんだから。ぶっちゃけ俺らに責任押し付けられても困るわけ。最も望むのは、その薄汚い精神しか持ち合わせない世代はさっさと社会の表舞台から消えてほしい。それだけだ。

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ジルコフ急成長

今日はチャリで二回も障害物に衝突。二度とも無様に転ばなかったが、チャリを痛めつけてしまった。最近キコキコ言うし、ちょっと運転荒いかな^^;

コレ書く前に毎週顔合わせるN氏と電話して気分わりぃ・・・orz。吐き気がする。もうほんと生理的に受け付けないんだよね。なんつうか、なんでまだやってんだろうと思うけど、まぁせめて生徒が受験クリアするまでは見届けてやるかという感じだからな。終わったら速攻やめてやるよ。貴様のようなただの社畜などと付き合っていく義理はないから。あ~もう顔も見たくねえよw

さて、そんなコトは置いておいて、本屋行く度に欲しい本が見つかってしまう。前回読んだ「イギリスの散歩はなぜ楽しいのか」の著者・渡辺幸一さんの最新著書(先月末発売!まさに最新!)「英国のバランス 日本の傾斜」を迷わず購入。表紙もステキでOK。上記の「英の散歩は~」で語られたイギリスで起きた社会的事件なども紹介されていて、派生図書として楽しめる(勉強できる)一冊。とにかく勉強になります。日本にいて、日本人として生活しているだけじゃ視野が狭いんですね。日本で起きている問題を客観的に見ようと思ったら、より「先進的な社会」と比較してみるのもいいですね。本質が見えてきます。そしてまた考察も広く、深くなっていきます。イギリスってこんな国なんだ。じゃあフランスやイタリアは?んでもって今の社会はどのような歴史の変遷がもたらしたの?国民性って?文化はどのように移り変わってきたの?民族問題は?EUってどんな問題を孕んでいるの?日本と比較してどこが良くてどこが悪いの? 学ぶこと沢山です。ある意味現代人は恵まれている。情報環境が容易に手に入るから、その気さえあれば他国について学び、人間性に深みを持たせられる。断言してもいいが、単なる旅行マニアやビジネスマンの視点でなく海外に目を向けている人は人間的に魅力がある。文化、歴史、社会、それらは考える人・こだわる人にしか追究できないモノだと思うから。客観性とは結局そういうものだと思う。

ああそれにしても、CSKAが負けてしまうとはね・・・。ブレーメンの散り様は妙に納得したのだが、ハンブルクごときに逆撃食らって沈むCSKAって・・・。

そういえば先日CNN読んでたらホーキングが宇宙に出るしかないとかほざいてたけど、惑星開拓すべきかというアンケートのVote結果見るとNoが2割くらいいた。「現実から目をそらすな。目の前の問題を放置するな」という警告なんだろうけど、何を隠そう私はYesに投票(笑)。結局どんどん地球は狭くなるから。宇宙に出たら、また醜悪な人類史のページがめくられるだろうけど、むしろ必然かもね。一番いいのは天災で人類が滅びることだと思うけど、多分しぶとく生き残って、地球が寿命をまっとうする前に宇宙に出ると思う。しかし実際、技術的にはどうなんだろうかなとね。光速に近い速度なら得ることができると言うが、結局また選ばれた人間だけが地球を脱してフロンティアを欲しいままに貪るだけなんとちゃうかと。もうええんちゃうかと。なんで関西弁やねん。もうあかんわ。人間はホンマ罪深い生き物や。傲慢やで。

あ、あと外人のブログ読んだけどさっぱりわからんかった。基本口語だから、ほんとわからん。わからんで・・・。

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法治国家の誇りは・・・?

あっ!とおどろく放送局の藤田氏の会見を一週間遅れながら見た。失礼ながら彼の談義は毎回笑いを誘うんですよね。あ、もちろん嘲笑しているのではなく、微笑ましいという意味で(笑) 不器用で感情豊かな方なので、話が脱線したり変な比喩をしたり、ほんとに面白い方だ。

で、内容はといえば、今回は格段に良かった。ほんとうに色々と勉強になる。藤田氏の暴走気味の会見を制する意味合いもあってか、右にいた建築家の方もよかったし(笑) そして近代の日本の建築史の勉強にもなった。さらに時系列で事件の全容を明らかにしたことで、不審な点を多くの人に理解させたと思う。また彼の潔白も証明されたと思うし、彼が崇高な理念に基づいてイーホームズを設立し、仕事と良心に忠実であったこともまともな視聴者ならわかっただろう。彼が信用や尊敬に値する人間かどうか懐疑的だった連中はこれでようやく理解できたのではないだろうか。留置所や彼の身辺を洗う為に警察を使ってイーホームズの職員を引っ張り出して事情聴衆を重ねていたという話は想像していたとはいえショッキングだ。秘密警察まがいのことをやっているのか、権力者は・・・。

それにしてもこれは深刻極まる二極化だ。完全に一般国民と公権力が対峙した形となるだろう。つまり、法治国家を謳いながらも日本は北朝鮮レベルの国家機構であったという事実だ。これを真摯に受け止めねばならない。「我々はあんな社会主義独裁とは違う」などと声高に叫んだことろで虚空に空しく響くし、他国から嘲笑されることだろう。まったくもって、私は今回の論議で公権力に対して完全な敵対心を抱くに至ったわけだ。しかし視野の狭窄は良くない。公務員といえどまともな人も数多くいる。でなくば社会はもっと破綻をきたしているはずだからだ。つまり、早いうちにこの種の患部を切り離さねば、癌細胞はたちどころに広がりつつ社会を覆い尽くすだろう。そうなってからでは遅いのだ。

しかーし、もちろん時勢も考えなければならない。どうしてこうなったのか、何が問題なのか、経緯はどうなのかを根本から洗う必要がある。そこで初歩的な段階で憲法というのはどうだろう?と疑う。まず基準となるべき法律に目を向けることにする。すると憲法に書かれていることはごく立派なことであり、一億人が社会の秩序と繁栄を目指すために遵守するにたるシロモノだと思える。となると問題は法を施行する側にある。法に基づいた考え方や行動が政治のトップで成されていれば、何も問題はない。社会は上からしか腐らないからだ。つまり上が悪い。上のせいにすればいい。

ん?本当にそうだろうか?私は最近そこが一番疑問に思ったのだ。民主政治というのは文字どおり誰か特定の個人が決めて成り立つものじゃない。とすると民衆が自分達で選んだ政治の形が結果として現れる。自分達の責任ではないか?さらに進んで、政治に携わる人間の選び方 -選挙制- にも問題はないか?公平か?そして政治家とは誰しもがなれるような仕組みなのか? そしてそして「選挙」などで本当に社会体制が好転するのか? ・・・疑問はつきない。 ただ、選挙に希望を見出すためには材料が必要。それは市民に対して外交などの国家機密を除いて全てが明らかにされること=ありのままの真実が市民に伝えられること=透明性のある報道機関の存在+選挙制の公平性。これがないことには市民はまともな人選をできるはずがないからだ。

そして最も大きな疑問がもうひとつある。それは日本人の性質。事なかれ主義とはよく聞くが、そもそも議論というものがどういうものか理解しているのだろうか。国会を見ていると、議論をする上での基本的マナーもわからないジジイやババアが叫び合っている。これは上は国会から、下は小さな組織団体に至るまで共通していないだろうか?議論好きのイギリス人などは、問題点に対して最も近い道を辿ろうとするらしい。ごまかしや寄り道、あるいは感情論やレッテル貼りなどは相手にされないという。どうも日本には冷静になって論議する文化が根付いてないのではないかと思う。それはもちろんお上が見本を示さないからとも言えるだろうが、指し当たっては自分達も省みる必要があるかもしれない。

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考える人

下でマネジメントがどうこう書いたけど、自分のやれそうなコトだと結局企業を喜ばせるだけで人件費削減による解雇などを促進するだけなので何とも気持ちが進まない。それにしてもこれから出てくる技術もさることながら、ぜーんぶ社会現象に起因しているのがマッチしていて多少可笑しくもある。

数年後には自動車産業を中心に凄まじく高価(値段ではなく技術の価値が高い)なシロモノが次々登場すると思う(というか確定事項)。車内にいながら高画質デジタル放送を楽しんだり、狭い都会の交通事故対策として衝突回避プログラムを搭載したり、種種の電子装置(これまた技術的に世界トップレベルばかり)を組み込んで個人が情報やエコを贅沢に手に入れる機会が訪れる。しかし、これは果たして「進化」なのか? あるいは携帯電話やテレビ、その他電気機器にしても、これ以上「便利」「高精度」「低コスト」を追求するとどうなるのか考えないのか? もちろん科学というのは進化する方向にしか進まないのだが、日本の場合はちょっと常軌を逸していると思う。使いうる周波数帯域を使い果たそうとするかのような狂信的利益への情熱。電磁波の規制はいつ始まるのだろう?放って置いて、問題が出てくるまでに儲けてしまおうということだろうか?なんともモラルの低い、言ってしまえば「民度の低い」国だ。他の先進国では21世紀になる前から先見性でもって規制を施行しているというのに。 また、高画質放送が楽しめてどうなるというのだろう?テレビそのもののモラルの低さは変わらないのだから、スポーツや映画など局所的なエンターテイメントにおいてしか意味を成さない。あるいは画面越しにリアルな人や自然を感じたいとか?嘲笑を誘うファルス(喜劇)でしかない。画面に移った貴様の顔は、手の届かないものに憧れるそれでしかない。 とにかく、大切なのは技術開発が何に直結していくかを見越すことではないだろうか。(他に沢山これについて書いたけどまとまらないので消した。アホだ・・・

ところで企業が利益を出そうとするのは当然だ。資本主義も社会を繁栄させるに足る資質があるだろう。しかし舵取りを誤ってはいけないのが政治だ。現に戦後どこまでも落ちぶれそうな国だった日本は奇跡とも呼べる高度成長を経験した。資本主義のおかげでもあるだろう。かくなる上はその活力を未来に対しても維持したいものだが、まさに今それが崩れつつある。人間と社会の関係を無視したからだ。これだけことごとく営利主義や外国勢力に国の中枢を破壊されてもなお問題の核心に向き合わない政治とは一体?

結論づけた。今の政治は悪政である。そして各状況を総合すると、日本という国は多分にまだ未成熟な社会であることを痛感する。そこにいる人間が未成熟なのだから国や社会が成熟するわけがないということだ。中国や韓国を敵対視している場合ではなく、まさに彼らと同レベルでしかない自分達・自分の国を見つめるべきだ。(彼らに対しては距離を置いておけばよい) そして内政を安定させた後、他国に対して毅然とした意志を示すなり何なりするがいいのだ。   と・に・か・く!政治の原点は自分にあることを銘記するしかない。自分の足元に政治の成果が現れるはずだ。そこに冷たいコンクリートと、狭くて冷たい社会とが横たわっていたら、それが望まれたものだと諦めるしかない。だが現在を諦めるにしても未来に対して諦めるのは悲観的すぎないか。生きるなら進歩しよう。そうでないなら死ぬのがいい。私は、そう思う。

で、多分だけど近々、「政治の原点=「他人のため」転じて「自分のため」」について説得力に富んだことが書けるかもしれない。最近読み返すと、陳腐な文章でよくわからん論調なので恥ずかしい。というか眠い。眠くて文章がおかしい。昨晩十分寝たのに今朝から眠かった。風邪が治らないからかもしれない。また鼻水抜いたのに数時間後には復活してくる。しかも今日は急に最高気温18℃と暑くなったり、暑がりな自分にはつらい気温の変動・・・。   そういや明日はFF6移植版の発売日らしい。(買ってもやる時間ないので買わないが) 大学でテレポを唱えたい気分だ。内定を「ぶんどる」したい。昨日の自分をバニシュ・デス。明日の自分をプロテス・ヘイスト。おやすみなさい....(-。-)zzZ

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まぁ・・・

牛丼大好き親米派の森永氏のコラムであるが、この国の問題点は税制にもあるだろう。これが公平でない限り、政治が批判を受けるのは当然のこと。しかし所得税の項目もむかつくが、年収150万と3000万の厚生年金負担率が一緒とは仰天・・・。しかもそれ以上になると逆に税負担率は軽減され、逆累進となる。天下りを繰り返す連中はそのつど退職金を掠め取るというし、それも税金からだし・・・。正直こんなの政治の歪みのほんの氷山の一角だし、バカらしいと思うし・・・、こんなんじゃ愛国心なんてのも強要される筋合いはないと思えてくる。中国人民解放軍が迫ってきたらその愛国心豊かな官僚や政治家が愛国連隊を結成して真っ先に特攻すればいいんだ。そのほうが本望だろうて。

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EHは優良企業

JANJANの藤田さんのインタビューで建築業界のことがよくわかった。わかりやすかった。30分程度で多くのことがわかるので、是非一人でも多くの人に見てもらいたい。しかし、藤田さんは板書が下手だな(笑) 字も汚いし、彼の近くにプレゼンテーション用の資料を作成できる(あるいは教えられる)人間はいないのだろうか。絶対そこで損していると思うのだが・・・。この分だと彼の著書もまとまりがなさそうな予感すら漂ってくる(笑)絶対買うけどね・・・。

それにしても建築の資格とかってあんなにずさんで、何にもわからない役所の人間が勝手に取得して建物を評価できるなんて、「資格」というもの自体に信頼が置けなくなるよ。21世紀入ってから資格ブームみたいなところがあるけど、実のところそれは「受験のための勉強」に酷似してないだろうか。いくらTOEICや英検でいい点数取っても喋れないのでは意味がないし。つうわけで本気で英語を学びたくなったら米英の友人作ってメールしたり話したりするほうが効果的だろう。あるいは日本にだって米英人はいるから友達付き合いしてよく喋る努力をするとか。外人は苦手じゃないから(むしろ日本人より好きだったりする)今度探してみようかな。(口だけ50%

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適当に書いてみる

建築業界の闇にメスを入れようとしている藤田さん(今思い出しました!~のくだりは不覚にも笑いました)、ずっと応援してます。それにしても社会問題ってこれだけじゃないですな。もっとやばいのが労働問題だったり、日本の女の質の低下だろう。特に後者はやばいのでは。女は社会で自己主張する存在じゃないからなかなか気付きにくいけど、何が自分達に求められるのかを認識してないというか、させてもらえないのかな。ファッションやフェミニズムが横行するメディアのせいもあってか、確実に社会の荷物、不要な存在になりつつある。女は生活力を養い、家庭に入り、子を育てる。これは人類開闢以来、というか生物学的?にもものすごい長い年月を経て決まった役割であって、それは脳の構造などにも反映されている。仕事のできる女をかっこよく見せるメディア。あるいは新しいコトこそが正しいかのように煽り立てるファッション業界。ついにそれは男女共同参画府などというものを政治に造らせるに至ったわけで。社内における女の比率がどうたらとか、果ては国会における女性議員の比率がどうたらとか、・・・ハッキリ言って、きもいです。女性を取り巻く環境を見直し・・・って、被差別利権とはまさにこれですかね。女性だから採用されないとかじゃないし。体力的に劣っていたり、結婚したらいなくなってしまうような社員を採用したくないからされないわけで。

うわ、今内閣府のページ見たら「女性の参画指数」とかあるよ。きもいぃぃ・・・。係長以上の女性の比率とか、アホかいね。数値ありきなの?・・・能力ありきでしょう。何を血迷ったか、それを議員席にも反映させようというのだから放置できない。日本の政治が今腐りきってるところで、更なる弱体化を望む何らかの外国勢力の陰謀のようにも見えるんですが、そのへんは想像に任せてしまいましょう。

でさ、景気が後退したら当然社員数削減の向きになるわな。そうしたら上記の理由で扱いにくい女性社員から削減の対象になることは仕方ないよね。でもそれを数字(比率)で維持しようってんだ。正気の沙汰じゃないね。つまり男の働き口より女の働き口を優先しようってことだ。今みたいに正社員採用が少ない世の中じゃああぶれるのは男のほうとなる。男は稼いで家庭を養う義務(役割)があると思うのだが、その動かし難い社会的構造を無視しているのが男女共同参画。ジェンダーフリー思想とよく言われるけど、「もてない女の僻み」とはまさに言い得て妙。というか明らかに思想として間違っているし、明らかに社会に対して損失を与えようという意図があるとしか思えない。 女性差別?いいと思いますよ、対策するのは。家庭内暴力とかも実際あるわけですしね。でも社会構造にまで口出しするのはあまりに無知・無節操・無配慮・無能。女性の女性たるを否させて、国家崩壊をもくろむのはどちらの国の方ですか?特アかな?(笑

とある仕事場にいる女性を見て、家庭持ちの人がいたら「遅くまで働かずに帰りなさい」と言いたくなり、独身なら「生活力をつけて家庭に入る努力をしなさい」と言いたくなる。悲惨なのは社会に出てから何が女の幸せなのか、何故それが手に入らないのかに気付かずに会社に残っている30代からの女性。見てると哀れだ。最近のネットでの調査では独身社会人の8割が結婚したがっているとか。アタリマエだ。しかし、ホワイトカラー・イグゼンプションの導入で益々労働者は結婚や家庭から遠ざかることになる。よって消費はさらに冷え込み景気後退もさらに進む。お先真っ暗とはこのこと。この調子でいけば、この国、少なくとも今後数十年は衰退していくんではないだろうか。マスコミが市民の敵であることや国民性を加味するとどうもそう思われてならない。小学生のかわいい教え子が成人してから嘆く姿が想像されて悲しくなってくる。生き続けるなら、皆がもっと考えて勉強せねばならない・・・

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社会学の一環

勉強がてら図書館をふとフラフラしていたら「イギリスではなぜ散歩が楽しいのか?」という本を発見。そのタイトルだけで十分惹かれるものがあったけど、数ページ読んだだけで即借りた。ますますイギリスは日本の手本になる国なんじゃないかと思えてきた。・・・また書きます。

追記:朝から民放チェ~ック。フジの企業の人材が育たない・日本沈没のピンチとかいう薄っぺらいタイトルの番組を見てみた。今だからわかることだけど、マスコミって実に無責任な発言が多いなと。あるいはコメンテーターや専門家ってバカで何もわかってないんじゃないかと(あるいは都合のいい発言をする人間だけを集めている)。ひとつひとつ突っ込みたくなる。まぁフジなんて色んな番組の種類見てみれば拝金主義が見え見えなんでアタリマエのような内容なんですがね。そんな五分間の出来事。面白くない話・・・

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またひとつ

今日はやや不機嫌だった。例によって理由はない。とりあえず電車に揺られながら考えていた。

資本主義が国家を崩壊とか書いたけど、書き足りなかったと思う。とりあえずちょっと考えて出てきたのは「治安」、「教育」、「文化」の面で良からぬ傾向になること。

治安・・・これはもうおわかりだろうけど、貧民を大量につくるということはそれだけでも治安が悪化する。窃盗・強盗はもちろん、普遍的犯罪・強姦なども増えるだろう。加えて労働コスト削減のために入国させる外国人。特定アジアからは犯罪予備軍を呼ぶことになり、例え上層の人間でも強盗や恐喝、殺人、強姦に遭うだろうから心しておくように。あと親日感情が期待できる国だとかも信用の基礎にはならない。

教育・・・これは前にも触れたけど経済格差がほぼ間違いなく教育格差に繋がること。これは後日ある人物の悪口(笑)及びその人の所属する組織に対する批判を上げて紹介するが、この業界(塾)でも搾取しか考えない経営者達が蔓延っているのがわかる。さらに「教育格差、絶望社会」を読んでわかったのだが、私立公立の競争が始まって地域格差も進んできていること、あるいは少子化で受験競争の半数がもはや競争に参加していない状況があること=教育熱心な親を持たない子は知的水準が落ちるなど、大局的な流れは地域間経済格差などを含めて間違いなく最初の一文どおりに動いていることがわかる。

文化・・・これはあまり自信がないが、文化は心のゆとりが生んだ創造力の産物だと考えている。単純に考えたのだが、金を稼ぐことに必死になって時間もゆとりもなくしてしまうと、その他の時間はストレス解消になってしまうだろう。文化といえば、例えば音楽・絵画・文筆・地域の慣習、行事。適当に挙げてみたが、どれも個人的に取る時間とエネルギーを必要とすると考えられる。貧しかろうと文化的な生活をというのは結構だが、貧しいのと、+して時間がないのとでは違う。それに貧しいのレベルが許容範囲を超えれば時間的余裕があっても仕事のことしか考えられなくなるだろう。日本は地価も物価も高いから、アルバイトや派遣社員などでは当然苦しい。とりあえず上記の中では、「音楽を創造する」という活動の経験からしたら、多大な時間と労力が必要なことがわかる。

というわけでこの話は、文化・治安はいいとして、教育格差ができるのは危険だと思う。いずれにせよ複合的要因が沢山あるので考える時間も書く暇もないので割愛するけど、ほんと狂っているとしかいいようがない。イギリスに学ぼうよみんな。

さて、次に今読んでいる「Web2.0が殺すもの」について。まだ読み終わってなく、半分程度だけどなんとなく言いたいことは分かった気がする。近々読み終える予定。とりあえず決めたことはWeb2.0なんて言葉は今後恥ずかしくて使えないってことだ。むしろ嫌悪感をそそる言葉に変わった。(今までそれほど愛着があったわけでもないけど) 集合知の話は素晴らしいし、ロングテールも結構だが、結局それらを活用したビジネスチャンスを得られるのは知(データ)を独占した者だけなので、早い者勝ち競争において既に勝敗の決まった世界だということが認知できる。また米国が確固たる地位を築く材料になるだけのような・・・。もちろんWebに国境などないし、全てにオープンなので、偏向報道や国内問題山積の日本などにはメディアリテラシーを考える場を与えてくれるしありがたい技術なのだが、世界規模の市場をいくつかの企業に独占されることの意味は・・・。

しかし節操がないな、と思う。ついこの前まで進化論に感動してたわけで。でも引っかかっていた部分に触れてくれる本があって助かった。また視野を広く持つことに意味を再確認させてくれた。

そして最近よく思う。自分は何になりたいのだろうと。つい半年前には起業してやると意気込んでいたが、仮に起業できたとして資産ができたら自分が今嫌っているやつらと同じようになってしまうのではないかという恐れと、大多数の犠牲の上に成り立つ資本主義社会で起業するということは・・・と。起業して失敗することを考えていないところが自分の痛いところなのだが、それは置いといて、魅力を感じなくなってしまったわけだ。で、こんな世の中だから「労働監督署にでも勤めて、せめて社会人を救っていこう」と、とある個性的でアタマの切れる友人(コイツ最高っす(笑)に話したことがあるが、「それは結局大局に流されているだけのことで解決にはならない。もっと上からの視点で見るべき」と返されてしまった。結局その言は正しく、経団連・厚生労働省が労働基準法の改悪を推し進めている現状。結局政治家などになるしか道はないのだろう・・・。御免こうむりたいものだ。今の政界見てもわかるとおり、党の間の争いの巻き添え食ったり政策理念の行き違いをメディアに突かれたりで、志あったりまともな人は振り回されるだけ。新しい党が結成されないかなぁ・・・とか他人任せなこと書いて、疲れたので寝ることにする・・・Zzz......

追記:某グラビアアイドルのブログにちょろっと書き込んだ。レスつけてもらった。俺はいいことした・・・はず(笑

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豊かさとは時間的ゆとり

朝からイヤなニュースを見つけてしまったが、目を背けるのは良くない。「悪いニュースは好かん」と問題を放り出しておくと痛い目に合うのは歴史上の必然。全国民大いに議論する必要があると思いますが報道機関はコトの重大さを意図的に無視。特に、外国勢力に目を向けさせる報道などは害悪。もっと身近なところで火事が起きている。

厚生労働省が導入しようとしているホワイトカラーイグゼンプションは恐ろしい。何よりこの流れは減速することはあっても止まらないのではないかと思う。増税もしかり。益々薄給の中小企業を追いつめ、大企業及び経営者を利することになるこの法案が通ると日本人から容易に祖国愛を喪失させることに繋がらないか。考えてみたのだが、資本主義とは加速させてやればさせるほどその国を崩壊に導く楔となる気がするのだ。漠然とイメージしかできてないが、資本主義の根本に「少数の富裕層が多数の貧民を作って富をむさぼる」構図があるならば、多数は仕事(低賃金・長時間労働)に負われて切羽詰った状況に陥る。その状態では円満な家庭を築くのも困難だし、何より物事を考える時間(ゆとり)が無くなるので、政治(民主政治)は荒廃する。一方の報道機関は富裕層に金で懐柔され、今のように分断統治のいい手段に成り下がる。さらに富裕層は政治にも介入し、今回のような法案も通させる。利益が倍増することうけあい。経団連の政治献金の構図がわかりやすい。「普通の人が普通に生きれる世の中」から「仕事ができる人だけ・コネがある人だけが恩恵を蒙る世の中へ」と進んでいく。これは国家という全体主義を揺るがさないか?しかも上層がやっているのはパイの奪い合いで、その手段は非合法スレスレが横行。「利益を上げればいい」という絶対正義の基準ができるので、ホリエモンのような言動を持つ人間が上層に溜まる。なんちゃらファンドなどというのも詐欺だ。何ら生産的な立場にはなく、マネーゲームだからだ。生産しないということは誰も雇わず養わずだし・・・。

相変わらず纏まらないが、厚生労働省や経団連がテロに遭っても仕方が無いくらいの悪政ではないだろうか。その危険性に気付いている人は少なそうだが、やはり気付かせるためには報道機関がまともになってくれないことには・・・・。ニートやフリーター叩き結構だが、彼らのような存在が何故増えているのかを考えずに「俺たちが働いて税金納めてるのになんだあいつらは」みたいに敵対心を抱いてしまっては権力者などの思う壺。そうではなく、社会現象に必ずある「原因」を見つめる努力と、それを解決するためのプロセスを考えなくてはならない。ところで・・・よく「会社が終わったら飲み」みたいな風潮を見かけるが、そこで交わされる会話のなんとくだらないことだろうと思ったことがある。機会があるのなら話し合うのが大事では・・・。だからある時期から時間と金の無駄だとうんざりして行かなくなった。とても話す雰囲気でもないし、彼らはストレス解消がしたいんだろう。「(ニュースなどを指して)イヤな世の中になったよね~」この発言のなんと無責任なことか。とにかく一度全社会人が足を止めて考える場を設けるべき。

というわけで、週休三日制を提案。これなら国内消費も高まるし、政治への感心も強まる。4日間は残業アリでも構わないだろう。週に三日営業しないなんて世の中まわらなくなる? いやいや、市場や企業のために生きてませんから。人間としての豊かさを追求するには時間が必要です。これは真理だと思います。家族と時間を過ごしましょう、文化的生活をしましょう、次世代が心地よく迎えられる時代づくりを!

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出掛ける前のちょっとした

朝の情報収集終わり。とりあえず藤田さん、生きていらっしゃるようです。以下、藤田さん及び川崎市民が市庁舎に出向いて官僚的返事しかできない屑を相手に勇戦なさっている様子。

その1 http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU
その2 http://www.youtube.com/watch?v=jYoPHX4D7ws
その3 http://www.youtube.com/watch?v=dl4xS8Y2jfM
その4 http://www.youtube.com/watch?v=XMRhfg4s19I
その5 http://www.youtube.com/watch?v=EJ85ru_1EDE

これを見て、改めて思う。役所とかってなんて都合がいいんだろうと。市長、局長、市長秘書も全て「不在」で逃げ。隠蔽体質というものの本質を見た気がする。とりあえずココ見てる人は全員見なさい。あなたやあなたの家族や友人や恋人や親戚がマンションに住んでれば、偽装の可能性があるわけですから。ランダムサンプリングで15%って・・・案外でかくないかい?誰がその15%に入らないと自信をもてますか?

とりあえず朝シャワー浴びて出発してきます(-_-)ゞ

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シャルケのファルス

土曜夜はほとんど寝てなかったし日曜ということで昼寝をたっぷりしてしまったヒロッピーです。昼間はつらくなりそう・・・。とりあえずAEKアテネのリベロプーロスのミドル最高。やっぱこいつのプレー好き。パナシナイコス時代から彼の能力に目をつけていたが、正しかった。

さて、シャルケ対バイエルンというブンデスリーガを代表する強豪同士の試合をみて、久々に鳥肌が立ち、泣きましたよ、ええ。それはコレがきっかけになっているのだが、この試合のシャルケは序盤から猛然と攻め立てて幸先良く先制(この先制ゴールも非常に良かった)。そして事前の打ち合わせとは逆に盛り上がるスタジアム。アレナ・アウフ・シャルケの超満員のサポーター、全体を青く染める全サポーターのボルテージが最高に達した19分4秒の次の瞬間、奇跡が!!!!!!!!!!!! レーヴァン・コヴィアシビリの素晴らしいゴールが決まったのである。これは観戦していた全ての人が(バイエルンのサポーターも含めて)感動の渦の中でめくるめく幸福感を得たのではないだろうか。何十万・何百万単位の人間が、人生で二度と見られないようなドラマを眼に焼き付け、きっと熱いものがこみあげたに違いない。ただ結局シャルケは2-2に追いつかれてサポーターに愛想をつかされてしまうのだが、それもシャルケらしいところと言える。シャルケに個人的愛着はないが、このシーンは万人に運命的な何かを感じさせ、目から涙という感情の産物を流させるに足るモノを含んでいたに違いない。私もそれにやられてしまった・・・(喜・笑)ドイツ語は読めないけど、読めてたらドイツの各新聞に目を通してみたい気分。

さて調べるまでもなくこんなコピペを見つけた。

-その1-

180 名前:年間労働時間の国際比較(2005年)[] 投稿日:2006/10/27(金) 03:08:42 ID:Wozd7SZp0

アメリカ 年間勤務時間2300時間 平均年収495万円

日本 年間勤務時間2450時間 平均年収430万円

イギリス 年間勤務時間1700時間 平均年収410万円

ドイツ 年間勤務時間1350時間 平均年収355万円

フランス 年間勤務時間1350時間 平均年収350万円

イタリア 年間勤務時間1350時間 平均年収315万円

オーストラリア 年間勤務時間1800時間 平均年収320万円

オランダ 年間勤務時間1300時間 平均年収385万円

ルクセンブルク 年間勤務時間1250時間 平均年収480万円

-その2-

韓国:2500時間(世帯年収平均:310万円)   日本:2350時間(世帯年収平均:445万円)
メキシコ:1900時間(世帯年収平均:81万円)  オーストラリア:1850時間(世帯年収平均:320万円)
アメリカ:1800時間(世帯年収平均:495万円) イギリス:1650時間(世帯年収平均:400万円)
イタリア:1550時間(世帯年収平均:310万円) フランス:1400時間(世帯年収平均:350万円)
ドイツ:1350時間(世帯年収平均:360万円)  オランダ:1300時間(世帯年収平均:380万円)

ヨーロッパの少ない労働時間は「皆が労働時間を減らす事で新たな雇用を生み出し失業率を抑える」という発想の、ワークシェアリング制度によって支えられてる。中・大企業では休3日制が浸透している。勤務時間は9時から5時。残業は無し。一般的な企業であれば夏に一ヶ月程度の長期休暇(バカンス)がある。(バカンスとは頭の中を空っぽにするという意味。ここでストレスを完全にリセットでき、自殺者の抑止になっている)
小企業でも最低3週間のバカンスが与えられる。その時間で家族で旅行に出かけ、お互いゆっくりと色んな事を話し合う。勤務時間の実態も人権団体によって厳しく監視されており、サービス残業は糾弾され企業イメージの直接の低下に繋がる。(日本では全体の65%がサービス残業を実施。国連人権委員会から、人権に反するレベルと指摘されている)
表に示されているとおり、欧州人の平均年収は日本人より低い。
しかし、将来に漠然とした不安を抱える多くの日本人より間違いなく楽しく毎日を暮らしている。同じ一生・同じような経済レベルでこの差はどこから生まれるのか。それは一人一人の細部に宿る幸せの哲学にある。
人間とは何のために生まれてきたのか?家族とは?自分とは?大切なのは死ぬまでにどれだけ「幸せ」を実感できるか。会社に縛られ働いて働いて、つまづいたら生き恥をさらす事を良しとせず命を捨てる。そして命を捨てざるを得ない環境。
日本では老後に少しだけ自分の時間が与えられ、そこで自分の人生を振り返る。虚しさを感じる人も少なくないだろう。「ずっと幸せで、楽しい人生だった」死ぬ時に心からそう思える人こそ、人生の“勝ち組”ではないのだろうか。

-その3-

日本ではジニ係数の算出方法が
2004年まで国際的な算出法とは違っていたそうで。

ちなみに今、OECD(経済協力開発機構)の調査結果に対抗して総務省が発表している
ジニ係数データは2004年度版。国際基準から逸脱したもの。
2005年版をそのまま出すと格差の拡大がバレバレになるので、
現在必死でデータを調整中かと。

昔から政府公式データは胡散臭かったけど、ここまで
あからさまだと笑うしかありませんな。 

-その4-

「格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
  (安倍晋三  第90代内閣総理大臣 世襲3世)

「少子化を憂う必要はない、格差社会が広がりコンドームを買えない貧困層が増えれば子どもはすぐ増える」
  (中西輝政  国際政治学者 京都大学大学院人間環境研究科教授 安倍晋三ブレーン)

「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
  (竹中平蔵  経済学者 元政治家)

「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
  (奥田 碩  元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」
  (宮内義彦  オリックス会長 元規制改革・民間開放推進会議議長)

「非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
  (三浦朱門  作家 元教育課程審議会会長)

「格差論は甘えです」
  (奥谷禮子  人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)

「格差は能力の差」
  (篠原欣子  人材派遣会社テンプスタッフ社長)

「フリーターこそ終身雇用」
  (南部靖之  人材派遣会社パソナ社長)

「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」
  (林 純一  人材派遣会社クリスタル社長)

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感想:上記のことはうすうす知ってましたけど、私も年収なんて低くていいんで、まともな社会に住みたいです。それにしてもコレも酷い。トヨタは毎年莫大な金をマスコミに流しているらしい(スケート安藤の猛烈プッシュ見ても明らか)がそれによって自社の都合悪いとこは報道しないとか何さ。車の宣伝はするくせにな。なんとも都合いいなぁ、トヨタよ。年間兆を超える利益は誰のおかげだ?それと銀行も、危機から一転して兆単位の黒字を出すというのはどうなんだ? 金は天下の回り物。つくづく富を搾取する層に対して殺意が・・・マスコミを信じている人はバカだ。バカとしかいえない。(バカと言って見放す自分もアホだが) 景気回復、自殺者減少、全部嘘。美しい国、なりません。なりえません。後世の歴史家から残念がられるでしょうね。文化的にいいものを持っている国だったのに、と。

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皿洗いにて。

やはり考えること=最高だ。自分は理想への情熱が激しすぎてどこかおかしいと思うが、さし当たって思考の帰結点には真実が見え隠れしているので有意義な知的活動なのでは。そう、先ほど三日以上放置していた皿洗いをしていて考えていたこと。それはまず寿命などまっとうせず自殺したいなと考えたこと。この理由は膨大な文面になりそうで、めんどくさいので割愛する。(ずっと頭にひっかかっているんですが、30までには自殺したいと言っていた先輩のNさん。まだココを見てたら連絡ください。あなたが自殺したがっていた理由が知りたいです・・・ヨロシク)

さて、ここで考えてみる。自殺には二つのパターンがあるだろう。一つ目は最も理解しやすい「追い詰められて」の自殺。お先真っ暗で希望をもてない状況にあると心理的に圧迫されてついには精神がつぶれてしまう。それに対する反作用として自殺という行為に走るんだろう。精神の死は肉体の死とも言われるが、まさにそんな感じ。人間関係でいびられて(いじめなど)で参ってしまって・・・というのもこれにあたる。

二つ目としておそらく理解されにくいだろうけど、精神的な理由であることには変わりはないが、追い詰められてではなく、思考の極限に達した時に自殺への欲求が高まるんだと思う。これにも種類があると考える。例えば身近な例で言えば、今の日本の若い世代は荒れ狂う資本主義の波にさらされ、過重労働と未来への希望を想像しえなくなり、機械のように働いているうちに生き続ける意味を見失い、自ら転落の道を選ぶのだと思う。また、これが自分のケースになるが生きる意味を考えすぎたがために自殺への欲求が高まることもあるんではなかろうか。先ほど哲学的な思考にまで達した結果、自殺を肯定する脳細胞がかなり活発になった。それなりの理由もおぼろげながら説明できる。こんな人だって、過去にも現在にもいるはずだ。(ただし圧倒的少数だろうけど)

それにしても今まで見知った人(幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・バイト・社員etc)の中にも自殺者はいるんじゃないかと思う。可能性は否定できない。一つ目の理由が多そうだけど、二つ目も十分考えられる。そんな世の中。なんかやりきれない。

で、本題になるがこの8年間に最低で約24万人が自殺したと言われる。「最低で」としたのは今の政府の出す情報は信用できないことと、自殺に含むべき事象をカウントしてない部分が多数考えられること(いじめによる自殺も学校が隠蔽して0とするくらいだし)。なんという膨大な数だろうか。24万人を殺すというのは武力で行う場合、例え対象が無防備な民間人でも相当な困難が予測される数字だ。そして今年もハイペースの自殺は留まらずに、3万人を超える模様。この数字を見て普通の常識人が思うのは「この国、内戦状態なのか・・・?」だろう。しかし実際、武力の衝突はおろか、虐殺も行われてはいない。ではなぜこれほどまでに人が死んでいくのだろう?上記の二つの理由のとおりだ。極めて単純。将来に対する不安と、現在に対する絶望が死を選択させるのだ。

まず①雇用問題などに代表されるように、不安定かつ低賃金での雇用が増えて安定して将来を見据えられる状況というのが想像できなくなったこと。また、②正社員として採用されようと酷使されて仕事に追われて精神的に不可欠な安らぎが求められなくなったこと(死して楽に辿り着ける)。あるいは③離婚率上昇により生涯の伴侶を失った人間が孤独に耐えかねて自殺。または④マスコミの思想操作・ファッションなどの横行により生活力を失った女性・社会進出することが美徳と考えてきた女性が結婚できないと錯覚して自殺。いずれも追い詰められての死。(さらに拍車を掛けているのはマスコミのいじめ自殺関連や自殺サイトなどの報道だが、これは理由には入れないことにする。)

いずれも社会現象の帰結によりアタリマエのように発生している。おわかりだと思うが、①及び②は無防備に資本主義を受け入れた洗礼。③及び④はマスコミの国家破壊工作の一環が成功しつつある事実。ここに挙げた以外にも自殺原因の内訳はあるだろうが、さしあたってこの四つだけを見ても政治の過失を追求できる。まずありえないのがマスコミに特定アジアシンパが深く入り込んでいるところだ。このダメージは想像以上に大きい。何故なら今後短期的に解決が見込まれない。今後も刷り込みを目的としたドラマを氾濫させるだろう。個人的に全く新しい・本当に公正な情報と自国民教育のための民放が必要だと考えているが、既得権益らが新規参入を許すはずが無いし、例えできても圧力や介入を許してしまうだろう。いずれにせよマスコミの暴走は今後も続くし、政治は益々腐敗を続ける。 さらにここまで資本主義にとっついた政治、経団連などという利権集団に左右される政治。産業革命に習わなかったのか。労働問題は19世紀にも勃発してヨーロッパでは随分と議論されている。グローバル化とは何か?情報が手に入りやすくなったことで、より社会に対する深い考察が可能になったのではないのか?過去の過ちを繰り返さないよう学ぶのではないのか?

結局、無理なのだ。人類は同じことを繰り返すだけ。問題が目の前に現れないとその芽に気付けない。自分だって例外じゃない。日本がなお豊かで公正な政治の元にあったならば、政治のことなど無関心でいたかもしれない。「誰かがうまく統治してくれる」ってね。そして数十年後後悔する。今の老人達はどう思っているのだろう?今の事態を見てなお、「ワシャ~もう社会に寄与できん。あとは若い世代が頑張るのジャ」とか思ってるんじゃなかろうか。あまりに無責任だ。もちろん一般人より政治に携わる人間のほうが無責任で、その責務はずっとずっと重いはずだ。子供を愛していないのか。子供の将来を考えてやることの延長に政治があると考えないのか。あるいはそんなにも生きるのに精一杯だったんだろうか。現代人よりも?・・・冗談じゃない。なめないでほしい。今のどっかの会社見たって若い世代のほうがジジイの世代より知識も教養もモラルも能力も、同じ年齢の時の彼らのそれを凌駕しているだろう。まったく、こんな風に考えすぎだから「年寄りは大切に」というスローガンに同調できなくなってしまった。しかし今の日本を作ったのは紛れも無く彼らなのだ。戦後に思考硬直した彼らの責任なのだ。

・・・・と考えている自分は、このインターネットという環境を得て、情報を分析・総合して考える機会を与えられていることを忘れてはならないのであった(反省)。いずれにせよ、敗戦の影響というのがここにあるんじゃないかと想定している。マスコミが反日報道を繰り返すのもそのあたりにあるんではなかろうか。あるいは敗戦して外国に個人の尊厳や自由までは奪われなかったことに安心し・感謝したが、言論機関を乗っ取られることの深刻さなど気付けなかった、あるいはマスコミは強権的に支配されたか、多額の賄賂で買収されたか・・・・・。よくわからないけど、このあたりを考えるには戦後の社会情勢の知識が不足していそうなのでやめとく。

追記:・・・長い。纏められないのか、この無能な管理人は! でもホントは脳内ではもっとまとまってるんです、許してくださいね。

追記2:なんだ、自殺者3万て嘘じゃねえか。カウント漏れがかなり多いようだ。10万は雄に超えてるんじゃないか?・・・暗い話だな。

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知らない世界

痴漢と女性専用車について1000字以上に纏めていたが、めんどくさくなった(纏まらなくなったとも言う)・・・・一時間の損失だ(笑)

何より許せない犯罪といえば児童虐待。絶対に逆らえない親に飢えさせられたり殴られたり蹴られたり・・・・。想像しただけで血が煮え繰り返る。そのような親は同じ目に遭わせてやる刑にしようじゃないか。「食べ物を4-5日に一回しかコーンフレークを与えなかった」なら、それと同じ刑に処する。陳情は聞き入れない。無抵抗の児童を殴ったりしたら、抵抗できないようにして殴られる刑。子供よりは防御力がありそうだから目隠しして行えば丁度いいだろう。鬼畜か?いいや、無抵抗の子供を殴りつづけるヤツのほうが鬼畜だ。

とにかくこれほどまでに弱者が強者に抗えない構図もないだろう。「親が子を苛める」などと言うのは全く許しがたい。自分の子供をかわいがれない親が、社会に対して何を貢献できるというのだ?そのような親は死んでも構わないんじゃないか?そう思えてくる。

恐ろしい。。。私の知らない世界。親に虐待されるというのはどういう世界なんだろうか。人格形成期において、世界中の誰よりも自分を愛し、味方であってくれるはずの親が、最も強大な敵になるのだ。しかも家庭という密閉空間で、逃げ場はない。自殺によって救われる?残念ながら子供はその発想に辿り着かない。まさに地獄。そうなった時、どんな価値観が生まれるのだろうか。恐ろしい・・・そして許せない・・・。だが、さし当たっては刑を重くすることに加え、何故虐待が起こるのかをよく知る必要があるだろう。

そういえば「望んでもいないのに子供ができる」。コレも一端じゃなかろうか?少し前に「できちゃった婚」とか流行語になったけど、キチガイじみているし本末転倒。「ガキができちゃったんで→結婚します」はおかしい。「ガキが欲しいので結婚します」が正道でしょ。それを芸能人とか底辺の生き物達やそれを取りあげるメディアが流行を・・・・・・・・ゴニョゴニョ(以下マスゴミネガティブキャンペーンが滝のよう)

ま、どんな犯罪も根絶するのは不可能だけど、監視できない家庭内犯罪というのは難しい。故に児童虐待に対する刑罰は重過ぎるほどに科してもいいはずだ。コレは確実でしょ♪

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衝撃

イーホームズの藤田社長は立派な愛国者で、正直者です。スミマセン、誤解していました。最近耐震偽装の件は「どうせ闇に葬られるのだろう・・・」って封印しかけてたんですが、藤田氏のメッセージをきっこのブログで見て、誤解し誹謗中傷していた少し過去の自分を悔いました。知らないところでこんな急展開が起きているとは・・・。今後の動向が要注目です。目をそらしてはなりませんな。事件に関わる人間として危険な立場にある彼が、勇敢さをもって全容解明に当たろうとしてます。自分の命を張って、ね。力のある者は協力すべきです。日本に巣食う寄生虫どもを追い出しましょう。

さて今後は情報収集に精を出しますかね。あと藤田氏の出す本も読むことにする。アーンド日テレはもう見ないことにした。今まで思っていた以上に有害な部分があるようだ。もはやテレビは見る局が無くなってしまいました(笑) 見る時間もねーけど。

と、同時に決めた。自分の関わる親しい人全てに「テレビ(民放)を見ないこと」を奨めよう。わかりやすいスクリプト(文書)にすれば言語不自由(笑)な自分にも可能なはずだ。それに拒絶される理由もないだろう。誰も好き好んで自分から騙されたいんですぅ、なーんて人などいないはずだ。(もちろん拒絶されようが根気良く続けるつもりだが。)年配でネットに対応しづらい人も啓蒙し、ネットの基本的なスキルの身に付け方も教えよう。もちろんこれを作成するに至った経緯も書ければVery Good★だ。これからの時代を生きるのは自分たちなのだから、自分のために周りを啓蒙する努力というのは必ず、総じて有益なはずだ。親しい人なら教授だろうが上司だろうが構わない。これは宗教じゃあないんだし、恥じる必要もないだろう。

ってことで・・・この企画は欠番しませんよ。3月くらい迄を目処に、厳しいスケジュールを削ることにしますか。

追記@ピアノ:せっかく前日の日記で思い出したので「ハノン教本」でのレッスンを開始した。思うんだけどこの本安いよね。主な著作物に入らないからなんだろうけど。100ページ以上あるが、これもゆっくりやって3月くらいまでには終わるだろう。ゆっくりすぎるだろうか・・・否、決意を固めたとはいえ多忙すぎる。切り詰めすぎるとどこかで参ってしまいそうだ。心のゆとりだけは、守りたいもので・・・・

追記’:とりあえず藤田さんに謝罪と応援のメール出した。あー、この時の為にだけでも、金の亡者になっときゃ良かったよ・・・・時間と金があるなら全面的に協力するんだがな!

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単なる日記のはずが・・・

「敗北とは、敵に敗れるよりも自分自身に敗れるものなのである」

これに尽きる

追記:コレは結構大きい、良いニュースなのではないだろうか。人権擁護法案などという外国勢力の侵略目的の法案が出されてからここまで、反対運動してきた人たちは本当に偉いと思う。感謝するとともに、それに加担できなかった自分の弱さが悔しい。そして改めてマスコミ主導の世論に対抗するネット世論があったことに安堵する。インターネットの登場が遅れていたら現状はさらに状況が悪化していたかもしれない。まぁ別に国とかどうでもいい気がしてきているけど、やっぱり日本という国は好きだ。文化的に優れているし。それにしても国政の腐敗は著しい。特にモラルの面で。権力者が自分たちが守らない法を大衆に守らせようなどと、人間の集団の統治に際しては、最も致命的な悪事だと思う。それに外国人犯罪や犯罪行為に対する処罰の程度などに関しても感情面でも到底納得させられない。いずれ大衆がプッツンいくと思うけど、その時が早いか、「外」に食われるのが先か考えたら、前者のほうがはるかにいい。だから悪い内政(特に格差拡張)は進行したほうがいいと思う。税率アップ、NHK受信料強制、実は「歓迎すべき」政策なのかもしれない。耐え切れないとこまで圧制を持っていき、最終的に少数の富の独占集団を血祭りにあげるのだ。そして新しい日本が誕生・・・なんて夢物語は夢のまた夢なのかもしれないが、確率は0じゃないんじゃないか。これが、俗に言う妄想である(笑) 結局のところ「破壊」の後の再生を考えていないと、政治を語る資格はなさそうだ。というわけで歴史をより深く知ることに精を出すのが課題になりそう。

そ ん な 暇 は な い の だ が

追記2:革命的に物事の見方が変わった前年に比べ、今年は緩やかに、着実に物事を見る視点が高くなっていっている。これは高慢ではなくて、視野が広がっていることを示す。サッカーしている時はあんなに視野が狭いのに・・・脳内妄想の激しい自分は、他人とダベるより物事を見たときに左脳をフル回転する楽しさを覚えてしまった。1を見て2を考える、そういうスタンスだろうか。「国家の品格」は自信を与えてくれたし、「Web進化論」は漠然と存在していた考えを「確信」に変えてくれたし、特にこの二冊にお世話になった気がする。それにしても先人達が伝えるべき大切なコトというのは蔵書の中にこそあったわけですな。他にもちょくちょく本を読んでいるけれど、どれも新鮮な感動を与えてくれる。自分が感受性の深い人間であることも関係しているだろうが、知って→考えて→知って→考えての繰り返しで頑固な姿勢もやや柔軟になってきた気がする。とにかく他人に流される、あるいは考えなしに同調するのが嫌いな自分は、他人の進めより自分の感性を第一に生きてきたが、やはりそんな自分だからこそ得てきた大事な人間関係にもう少し寛容になっていい気がしてくる。というかもう自然になってきているから、再確認のために書いた感じか。

それにしても普通に大学を卒業して就職していたら今の自分はまずいないと断言できる。それに価値観も違ったかもしれない。大差はなくても、今持っている経験と得た情報とそれに対する分析や思考の柔軟性、それに相当する時間は与えられなかったと思う。だから糞忙しい一介のサラリーマンにでもなっていたかもしれない。その時はそれゆえに「特化した技能」を持っていたかもしれないのだが、それよりも自分の浅はかさ(つまり馬鹿だった(笑)を払拭できたこの5年間(くらい)は非常に大きい気がする。日記にはよく自分を繕うため、あるいは人に見られるかもしれないという後ろめたい気持ちのために嘘を書いてしまうことが普遍的だと言われるが、ここでは馬鹿正直に自分の内面の8割は書いているつもりだ(それでも2割削減かよ)。何より日ごろからアウトプットする相手の少ない自分だ。というか自分のような生き方・考え方をしている人間はそうはいないと思うから、安易に自分の考えの全てをぶつけたりはできない。断っておくと、特に人間関係が苦手ではない(むしろ広げるのは得意)。しかし本当に打ち解ける人間が決まってきているのも事実。でもそれでもいいんじゃないかと思う。大体友人知人たくさんいますって人は、それぞれの関係が希薄になるばかりか、自己反省・分析など考える時間がなくなってしまうので、周りに流されてばかりという風に、自分らしさ・個性を発揮できない状態にならざるを得ないのではないか。そう考え始めてから、世間から見たら「行き過ぎた状態」に陥っている自分が見え隠れしないでもない。しかし、これでいい。自分は異端者。凡人ではない。価値観も常人とは違いすぎる。当り障りのない関係を外側で築いて、本当に打ち解ける仲間と共に生きてゆきたい。あそうそう、外人の友達が欲しいな。基本的に自分は日本人より外人のほうが打ち解けそうな性格なんだわ(笑)(特定アジアを除く)

追記3:さて、いよいよピンチ。眠れないのである。現在朝の4時半・・・。9時前に家を発つのになんたる醜態か・・・(苦笑)

追記4:日本国民として国会中継はやはり見るべきだな。これは強制してもいいくらいだと思う。それだけに見てなかったことを後悔。去年はよく見たんだがなぁ、暇がない。安部内閣誕生してから時間もあまり経ってないので、こういう場が内閣がどういう人間や団体を従えているかを探る機会になる。ちょっとしか見れてないけど、印象としてはさすがに噂どおりサラ金業界のバックが手強いみたいなのと、厚生労働省は相も変わらず無能っぷりを晒してるとこだろうか。まぁそこは経団連などの圧力が大きそうだが、企業って一体何様なんだろうと思う。いや、企業が利益を求めるのは当然のことであるのだが、その集合団体から政治への介入を許すのは全くもってありえないことだと思う。まぁいい、めんどくさくなったので今日はここでやめよう・・・どうせ浅はかな内容になるし。もっと事象に対しての意見・感想をフォーカスできるようにしないとね・・・このままじゃ日記がごっちゃだわ

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感動してしまった

ついついコピペしたくなっちゃいまして、ついにしちゃいます・・・

○○さんは、さすがNHK職員ですね。

世間様に対する感受性ゼロです。

わたしは、収入的には恵まれている方ですが、
それは日々戦い の中で自分で勝ち取っているもの
ですよ。

わたしなんかまだましですね。私の妻は、某上場
企業の営業社員をして、営業成績全国一位になり
ましたが、収入は1000万円以下でした。

彼女は、睡眠時間4時間で休日もなく働き、
月間の営業車のガソリン代は40万円(経費から
落ちますが、これぐらいの距離毎日走って営業
してたってことです。)。

あなたをはじめ、mixiでNHK職員が、毎日
ブログで、趣味やら世間に対する不満やらを
長文でカキコしてるのは、まことに優雅で
結構ですが、それはこの国の大多数の国民
の経済的な犠牲の上になりたってることを
よく自覚してください。

あなたのような優雅な方々が、"のんびり"と
ここちよい汗をかきながら仕事をしているのは、
大多数の国民(年収300万円以下、貯蓄100万円
以下)の犠牲の上になりたってるんですよ。

そのNHKが、社員の収入を下げずに(むしろ
上げている)、この15年間下がりっぱなしの
庶民の所得か受信料を掠め取っている構図と、
今回のさくらちゃんの両親および支援者のやり
口は似てませんか?

人に金を出させるなら、自分たちが最大限いくら
出せるかぐらい事前に計算して、募金に頼らない
でも集められる資金の準備に奔走してからやりま
すよ。

最後にあなたに聞きたいのは、"物悲しい話"
と思うなら、なぜあなたが大好きなスキューバ・ダイビング
を数年間我慢してでも同僚の不幸に、私財を
投じようとしないのですか?

世間では金銭的に余裕がなくても、友人を
助けるためにお金を差し出す人がたくさん
います。それほど恵まれていて、なぜ出し
惜しむの?

自分は出し惜しむくせに、貧しい国民に
向けて募金活動するなんて、世間の感覚では
そういうのを詐欺というんですよ。

|

目から

Web進化論まだ途中だけど目から鱗が落ちまくり。

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こぴぺった

「奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。

だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。

その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしているのだ。」

今の日本でいえば四段落目がポイントだなーと思った。今の権力者って血祭りに上げるのにピッタリな悪役な気がするこの頃。

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おちょくってみただけですよ

毎回タイトルには日常の出来事に深く関わっていることを書いているのだけど、これは明らかに自分しかわからない暗号だろう。だが、それがいい

さて、ベラルーシの歴史本を読み終えた。いやはや、大陸の内陸部に位置しているだけで全包囲から侵略を受ける可能性があったんだろうけど、この国についてはあまりに過酷な支配があったわけで、現在でも国民性というものが殆ど無いほど侵略・弾圧の傷痕は深い。現ルカシェンコ政権はロシアへの帰属を訴え、国民の殆どもロシアへの帰属意識が高いという点からもそのことはわかる。

この本では、ベラルーシに民俗学的原点はあったのか、その民族史は現在どれほど認知されているのかということをおおざっぱに近隣国の歴史も交えて書いてある。大まかで概論だけど、ぶっちゃけこれで十分とも言える。かつてこの地で栄えたリトアニア大公国がポーランドに吸収(ルブリン合同)されてからポーランド、ソビエトの支配を交互に受けて蹂躙され、大戦でもドイツやらソ連やらの戦場の舞台にもなったし、元々殆どが農民だった生粋のベラルーシ人からは知識人が少ししか輩出されなかった。だからソビエトの共産支配体制においてそのほとんどが簡単に蹴散らされてしまったワケで、現在のように血も言語も愛国心も破棄させられてしまった。ちょうど日本で言えば韓国に文化を盗まれて、それこそ正当と主張する日本人が多数である状況を思い浮かべるとわかりやすい。ありえないだろうけど、実際にベラルーシという国は「自分の国」という意識がない。ホントに元はロシアのものだと宗教や政治で洗脳されている。民族として団結して国を守ったとかそういうナショナルヒストリードラマみたいなものもない。あったとしても、極少数派によるベラルーシ独立宣言とかそういうみみっちいもので、支配する大国からは黙殺されてしまうのだからどうしようもない・・・。しかしベラルーシ人の民族史は悲劇だろう。チェルノブイリの原発事故で民族意識を刺激されるという皮肉・・・嗚呼カワイソス。

その他1:ツィゴイネルワイゼン(Zigeunerweisen)にまたハマってる。ヴァイオリンの持ち味を出す最高傑作でなかろうか。実際聴いたことあるけど、音色がたまらない。ハァハァしちゃうよ。誰か外人がもっとyoutubeにプロの演奏動画をアップしてくんないかな。ロマの音楽かなり好きかもしれない。というか「好き」と、HPに書いた気がするが随分前な気がする。キニシナイ。この曲の哀愁感というか、そういうとこにロマの放浪民族の姿が見え隠れするんだよね。後半ちょっと楽しそうな快活なメロディーになるとことかロマっぽい。きらびやかなクラシックもいいけど、こういうのもたまに聴くとどっぷりハマるもんだ。他にも探してみよ・・・。

その他2:イブラヒモビッチのインテル移籍が合意に至ったようだ。アホだ(笑) もはやセリエAみたいな気持ち悪いクソサッカーリーグには微塵も興味ないけど、この状況ではインテル優勝決定じゃないのか?むしろ今までミランとユーベの独壇場だったのが怪しすぎるんだけどね。現に買収and八百長試合は何度も見てるし。そうそう、来期ミラン優勝とかなったらイタリアサッカーはもうスポーツとして認めないから(笑) は~、それにしても処罰も軽減されるし、イタリアスポーツ大臣の何?女大臣?ちゃんと有言実行じゃないと困るよ。いや困るというか、また雑誌にくだらんエサ撒くだけじゃないか。セリエなんて一度潰して0からスタートすりゃいいんだよ。いつまでも栄光にすがってんじゃねーよ、首相がクラブチームのオーナーとかよ・・・どういう国だよ。        ・・・・・・と書いてみたが、スペインやイングランドでも少なからず審判への圧力をかけているクラブがいくつか見受けられるわけだが。そのへんもスッキリしないな。まぁセリエほど酷くもないからそこまで気にならないのではあるがね。

いやー書いた書いた。特に気持ちこもってたのは最後のセリエの話題ね。スポーツなど競技において最も重要なのは「公平性」なんだから、ユーベとか亀田とか勘弁して欲しい。どの面下げて「私はチャンピォンです」などと言えるのだろう。恥を知るがいいわ

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ファイラ

そうだ、ジダン。退場した時はアホだなと嘲笑していたが、真相明らかになるにつれてやっぱりイタリア人の(暴力選手マテラッツィの)メンタリティらしい経緯だなと思った。ジダンが言う前は侮辱発言してないと言ったじゃないか。実は言ってましたじゃねえよ。マテラッツィさえいなきゃイタリアの優勝は妥当だと祝福してやりたいところではあるが、結局こういうクズがいるから素直に祝えない。しかもこいつは今までピッチ上で非道な行為を何度となく行ってきた経緯がある。自分はセリエの試合を見ないが、CLの試合を見ているだけでも暴力行為での退場は多い印象がある。さらに背が高いくせに競り合いで平気で肘で顔面を殴って流血させるわ、足をけっぱくるわでもうね、ヤクザだよこいつは。・・・まあ、真相が明らかになって人権団体を始めとした圧力団体や、周囲からの批難によって今後はいじめられるだろうけどね。

「退場するたびに息子が学校でいじめられるんだ」

これはこいつの発言だが、似たニュースをさっき見つけた。福岡県警が暴力追放のビデオを学校で上映しようというのだが、これに対して暴力団側が「組員の子供が学校でイジメに合う可能性がある。人権侵害だ」などといってらしい。・・・・・・・・・・・・・メンタル同じじゃん!(笑) ばーか。てめーらは差別されて当然なんだよ。フェアプレーができないなら、真っ当に生きれないなら、社会の表に出てくるんじゃねーよ。ペッ

さて、今後ファイラを使うようにしようかと画策中。とりあえずCubicExplorerとX-Finderを導入。やはり普段エクスプローラ使い慣れているので、やや使いにくい。だけどエクスプローラよりは軽い気がする。大量のファイルを置いたフォルダを開く速度もCubicExplorerのほうが早かったので、使い道はありそうだ。CubicExplorerは日本語対応だし、インターフェイスも使いやすくてヨイヨ~(入手はココより

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人類最大級のペテン

さて、毎度のことながら月曜のEveningは調子がいいので今日は以前に書いた宗教体験の続きを補完しようと思う。
これがいい人生勉強になった体験なんだわ。今後は一切興味ないけど・・・。
前回の読んでない人はワカランと思うのでかいつまむと、管理人であるヒロッピーは200X年(いつ頃かも失念した)に数ヶ月間だけ宗教と関わったことがある。そして前に何を書いたか忘れたけど、とり

あえず入信に至るまでをおおまかに書いた気がする。勧めてきた人がすごくできた人だったのと、強引さはさほど無かったのでまあちょいとやってみっか程度の気持ちでやってみたわけだ。で、結局彼

等の教義とか、やってることが理解不能でやめましたとさ(笑)
今回はその内容と経緯を書いてみようと思う。

まずは中学時代の同級生が呼び出ししてきたことで始まった。
バイト帰りでめんどくせーと思いながらも会ってやるともう一人30代くらいの人がいた。
その友人にしろその人にしろ、生理的に受け付けないような雰囲気は無かったので話を聞いてやった。

その時は巨大地震の話をされた。ちょうど地震がもうくる!とTVとかで流行ってたので興味沸いた。
んで彼らが言うには「毎朝毎晩唱えれば、大災害の時に助かる」というような内容だった。
その功徳は家族や友人にも及ぶということもいっていたきがするな。
まあとりあえずその日のうちに一度そのゴンギョウ(唱えること)を実際に聞きにいってみた。
意味はよくわからないが、雰囲気はお寺で祈ってるのと同じような感じだった。

で、まあなし崩し的に入信することになったのだが、彼等の主な活動をここで紹介しよう。

①これはどこも同じだと思うけど、入信させたらその周りの人間への入信を進めるように言われる。この行為をシャクブク(折伏)と言ってた。
②休日に各所にある会館に集まる。やることはまず唱えること。そして「ビデオ放映(※)」なるものを見る。
③時々部会とかいうのがあって、ちょいと大きめの会館に多数信者が集まる。やることは①の報告会みたいなことと、今後もそれに気合入れましょうという感じの話。

※・・・「ビデオ放映」つーのは、ビデオを見させられるのだ。ビデオの内容は代表のおじいちゃんが何やら信心を大切にしましょうみたいなことを言うのと、信者が
    入信してから「こんないいことがありました。これも信心による功徳です」と、どっかの会場での信者の発表会みたいなものをしている録画。

まず①から。これはうざかった。本気で信じているものなら他人に勧められるが、意味ワカラン話が基になっているのに他人には勧められない。それこそ変な目でみられるからね・・・。
あくまで100%納得するまで断固としてやる気はなかった。彼等の言い分は「そんなんじゃ信心による功徳なんか現れない。折伏すれば功徳もあるよ」とのこと。ハア?アホですか? ・・・とは言わず

、「そんなもんすか」と口では言いつつも内心(相手にしてらんね)という態度で臨んでた。

②についてはこれがメインとなる活動と言えるかも。これ毎週やっててめんどくせーから行かないこともあったけど、行って悪い気分になるほどでもなかった。アットホームというか、子連れの女とかとに

かく女が多かった気がする。やっぱり女ってこういうのでも騙しやすいのだろうか? そんな風に考えながら、よくよく周りを観察していた記憶がある。自分を誘ってきた人はいい人だったが、①をやらな

いとイカンぞとしつこいヤツもいた。正直んなことどーでもいいから、はやくいいこと起こってくれよ。起こるんだろ?と言ったが、彼ら自身にも明確に何かいいことがあったようにも見えなかったので尚更

怪しんでいった覚えがある。

③に行ったのは後にも先にも一回だったけど、ここで初めて宗教の奥を見た気がする。数十畳くらいの部屋にこれまた気持ち悪いくらいに人が入ってて、何やらその前で熱心に語っている人がいた。俺

は遅れて行ったから入らずに出口付近で済んだけどね。「なるほど、これが宗教なのだな」と貴重なモノを見た感じだった。

ここで私的に観察して、宗教を段階的に見るのが把握しやすいと思った。つまり構成は以下のとおりなんじゃないかという憶測。

(Ⅰ)宗教のトップ集団
(Ⅱ)幹部とその周辺で、広めようとする熱狂的?信者の集団
(Ⅲ)末端の信者。多分まだよくわかってないのも多数。←自分がいたとこ

で、その部会にいたのはまさに(Ⅱ)の部分で、初めて嫌悪感が20dBを突破した(笑)
いやはや、あれはなんというか、二度と見たくない風景というか。
あれが革命を起こそうという人間の集まりならいいさ。今の腐った日本の権力者集団を潰すなら参加してもいい。
でもあれは根拠もねーし、教義も意味不明だし、理論的にも破綻した宗教というものを
無理やり広めようというドス黒い意思が露骨に出てしまっていたもんなあ。そういやこのへんで萎えた気がする。
そもそも(Ⅰ)は絶対に教義を信じていない。間違いない。外では信心深いフリをして内心嘲け笑っているだろうね。

とりあえず言っておきたいのは、まともな思考をしていれば信じられるモノではない!・・・と思う。
自信がないのは、思考力があっても客観的思考ができなきゃ人って騙されると思うし・・・
(東大卒にだって変な権威がいたりするし、上記の勧誘してきた「できた人」も参加しているわけだしね)

そして改めて宗教は金を吸い上げる為の組織であることがわかる。
というのも一度大宮のほうにある本拠地っぽいのにも行ったことがあるのだが(この時は行きたくなかったが、一度本物を見るといいぞとしつこかったので行くぐらいならいいかと渋々行った)、その敷地

の広さや建物の作りからして異常な金額が動いていることが察知できたからだ。
納める金は自由だったけど、バカで考えてない女性信者とかは恐らく普通に上限8万(くらい)を払っていただろうし。
その組織が自分がやめてから100万人を達したというのだから、やはりそれなりに金が集まってると思う。もちろんそんなそぶりは見せないんだけどね。教祖のじいちゃんはビデオでは質素な格好だっ

たし、金を納めろみたいな脅迫はなかったし。あくまで信心どおりに払って、みたいな。
このへんも宗教が巧みな集金組織であることが伺える。信者は信心を認めてもらいたいだろうからなるべく払おうとするだろう。くだらんね。自分は一銭も払わなかった。

ちなみにこの宗教はかの有名な売国宗教と敵対しているらしい。そもそも「こちらの教義が正しいのだ。元祖はこちらだ」と主張することがメインだった。
(´-`).。oO(あっそ。しょーじき、どーでもええわー) ってな感じでハナクソほじってた気がする。だってどちらにせよそいつらの教義が到底理解不能なんだから。
(どっちかが残るなら絶対にこっちが残るほうが断然マシだがね!)
んでもって結局教祖が予言した大地震は予定時期には来なかった。この事実だけで離れた信者は結構いそう。
「祈って災害を切り抜けましょう」がヤツラのメインテーマだったわけだからね。
・・・・そうか、宗教は今の時代とっつきやすいのではないだろうか? 科学の発達が邪魔してはいるが、貧民は何かにすがりたくなる気持ちもあろう。
世界のグローバル経済化でさらに多くの貧民が生まれている現状、宗教がはびこりやすい世の中になってきているのかもしれない。世界的にね。

まあんなわけでだ、キリストでもなんでも宗教ってのは都合いいこと並べる集金組織でしかないってこった。
あるのは現実世界だけ。天国も地獄もない。特殊な力を持った偉人なんかもいねーし、神なんて妄想爆発だよ。ざまあみろばーか。
ていうかさ、宗教法人は税金払えよ、てめーら儲かってるんだろ(笑)

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まぁ・・・

色々とワールドカップも問題あるようで。4年前とは違って審判らの買収というよりは、審判のレベルそのものが低いために試合が混乱したり、PKになって決定的な点が入ったりと、サッカーファンを非常に萎えさせる大会となっている模様。それは個人的感想ではあったんですが、色々ニュース見ると同じ考えもってる人もいるようで。個人的にアンリとグロッソのダイビングは相当酷い!あんなのがPK取られるの? 皆アンリに対する印象ってのがあるだろうけど、彼は決してキレイな人間じゃないぞ。CL決勝のことをいつまでもネチネチ根に持っているし、審判に対して不満があったら試合中には言わないが、試合後のインタビューではすぐに文句を言う。要はTVに映っている間は良い子ちゃんな態度を取っているだけだったりする。こういう選手は結構多い。いちいち紹介するのもアレなんで、サッカーファンなら試合と試合後のインタビュー(記事)をよく見ておくことです。

む?きっこのブログで創価学会ネタが盛り上がっている・・・・。というかきっこの文章自体もそうだけど、投稿者の書いていることを読むのが楽しい。楽しいというか、やっぱり匿名性の重要な意味が理解できる。特にテレビのやらせに出演させられた人からの投稿は興味を引いた。かわいそうだったな~社会的に抹殺されるってのはまさにああいうことなんだろうか・・・・

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@料理to電磁波

同じもの食べるのはね・・・どうもダメなんすよ。いくら美味くってもね・・・。

というわけで、炒飯を改良してみたヒロッピーです。肉と野菜を炒めた直後にラー油を3滴、仕上げに醤油をかける前にごま油を5滴ほど入れてみました。あと具材もいつものに加え「しめじ」を投入。本格中華の一歩手前キタコレ!やっぱ煮物より炒め物のほうが得意ですわ。そこで、中華鍋が欲しくなったよ。無印良品にいい大きさのが2kくらいで売っていたが、性能はいいのかな?手入れが必要なのはめんどいのだが・・・。 普通のフライパンでフライパン返しやるとちょっとこぼれるのよねー。だからやっぱり中華鍋。

さてさてさて~、個人的にこのままだと数十年後大問題となって表面化するんじゃないかと疑っている電磁波の問題について書いてみようかな。やはり書けば勉強になる・・・はず。頑張るゾ。(つうか私がまさに勉強している分野ではあるんですがね・・・。

まず大まかに言うと「一般家庭で使われる電化製品から発生する電磁波が健康へのリスクを伴うんじゃないか」と、そう思っていたわけです。そう考えるに至ったいきさつとしては、(ベタな例ですけど)電気屋でテレビが沢山置いてある場所では何かを浴びているような違和感を感じたことと、実家にある大型液晶TVの近くへ行くと同種の違和感が感じられたことが挙げられます。あとは昔使ってたパソコンのCRTからも同様の感覚はありました。

んで、電磁波とはなにかというと、電気が流れることで発生する電場と磁場による電波のこと。これは高校の物理でかじった人が多いと思う。右ネジの法則(磁界)とかでね。まあそういった人工的な(自然には無い)物質波が人体にどんな影響を及ぼすかなんて、現時点でハッキリとわかるはずもない。家庭用電化製品が大量生産されるようになってからまだ数十年と経っていない。むしろ今はどんどんと家庭用機器が増えてきているのだから・・・。2,3年の研究で「無害でした」なんてのはあまりにお粗末だ。なぜなら今後半世紀に渡ってそういった電波と共存していくとしたら、その蓄積量(強さ×時間)は前代未聞の大きさになるであろうから。

電磁波は周波数や波長によって性質が変わってきますけど、電化製品の多くが低周波を発していて、これがなかなか遮蔽(しゃへい:何らかの防壁を放射線発生源と人体などの間に置き、人体などへの放射線の影響を少なくすること)し難いものなのだ。さらに低周波だけでなく、携帯電話からは高周波の電磁波と、人工的な電波に囲まれる生活が我々の未来には待っている(てかもう来ているケドw)。

また、GHz(ギガヘルツ=キロヘルツの100万倍の周波数)級の高周波はマイクロ波と呼ばれていて極めて危険な電磁波。代表的な例としては電子レンジね。これはお馴染みマイクロ波を吸収させて分子振動によって物質を加熱させる機械ですけど、目などに当たると白内障になって二度と治らなくなります・・・。電波の漏洩は電子レンジのドアで巧みに遮蔽されているらしいですけど、自分は怖いのでレンジ使うときは少し離れるようにしてます。まだかな~?なんて覗き込むのはよろしくないかと。また、高周波といえば携帯電話。使うと機体から発生する電波の殆どが脳に吸収されるそうで、実害報告は未だ無いとは思いますが、明らかにその蓄積が将来的に何らかの症状を引き起こす可能性が十分考えられる。

そこでWHOが電磁波対策に今秋にも初の本格的基準を発表するとしているとか。このプロジェクトは90年代後半に疫学調査から電磁波が白血病や発ガン性に影響するという報告が各地から挙がっていたために始まったらしい。(一番新しい報告で02年の電化製品(テレビかな?)からの低周波で小児白血病の発症率が2倍になるというのがあった) でだ、おそらく数値基準とかが出ると思うんだけど、各電機メーカーや電気産業、通信産業などは電磁波防護の費用が跳ね上がる可能性もあるので、そうなったら大変でしょうね。

ちなみに今の日本の基準は甘い。高周波の規制値で厳しくなってきている欧州に比べると大甘。W/cm^2の単位でその差が二桁あったりする。詳しくはここの下段を見るとわかる。オーストリアの案が通れば(既に通っている?1000分の一以下という数値は見かけたが)日本の基準値とは5桁以上となって、向こうはものすごく健全なのだ。いずれにせよこれはモラル問題としても大きな意味を持つので、今後発表される数値基準によってはいかに日本の事なかれ主義が糞ッタレなのかが浮き彫りになるかもしれない・・・(アスベスト・耐震偽装のように。

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騙されるな

報道機関は全て敵と見るのだよ。韓国調査船のEEZ侵入を隠すためのニュースラッシュだ。北朝鮮なんて相応の処置をすればよい。そんなことよりドサクサに紛れて領土を奪おうとする南北朝鮮の連携プレーを見逃してはならない。この二つの事象を関連付けて報道している民放は皆無!これがマスゴミだ!くれぐれも騙されないように!!

ちなみに海保の無線では政府に対してこれら目標への攻撃要請が度々出ているようだ。当然だろう。勝手に領内に侵入した害虫は駆除しなくてはならない。アメリカ領に勝手に侵入したらどうなる?戦闘機と艦隊が集結してこれを撃沈だろう。問答無用なの。グローバル化ていうなら国際標準を防衛面でも標準まで引き上げろよ。無能な平和主義者は無視して、近隣情勢に見合った真っ当な軍事力をもって敵国の侵略への最低限の対抗手段を持て!

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やっぱり

ここ近日、隣国のお馬鹿さん達は予想通りの動きをしていたようです。オーストラリアが点を入れる度に町中が爆発的な歓声に包まれてサッカーに興味が無い人が「何事か!?」と思われるほどだったとか。視聴率も50%をゆうに超え、ヒディンクが日本をやっつけてくれたとでも思っているんでしょう、反日感情に陶酔した低脳どもがドンチャン騒ぎだったようです(詳しくは厳選!韓国情報を参照。面白いですよ~)

で、もちろんスイス戦の判定にも当然のごとく火病った彼らは、誰かが捏造した「500万人の署名があれば再戦の権利を得る」とのニセ情報を信じこみ、FIFA公式サイトをダウンさせるに至ったとか。あの国のネチズンは変わらないね~。前回大会も対戦国の選手の睡眠を妨害したりと、ホント常識がないというか・・・。挙げ句に韓国IPからのFIFAサイトへのアクセスを遮断されてやんの。ざまあみろ!バカども! スイス戦の判定(スイス選手のパスが韓国選手の足に当たって裏に絶妙なスルーとなってしまった不運)は間違いなかったんだよ。掲示板等でも判定がおかしいと騒いでいたようだが、どう見ても無理やり誤審にしたいという書き込みだった。さすが朝鮮民族は民度が低い!あっぱれだ! ほら、歴史上の偉人や芸術の創作者に対する畏敬の念を想像してほしい。まさにその真逆!いくらでもこけおとしてもいいとはまさにこのこと(笑) こんな民族他にいねぇ・・・・

と、そんな朝鮮人達に好き放題違法行為(強姦・誘拐・窃盗・強盗・パチンコ・サラ金)させている我が国は異常だと思うのだが、これまた戦後のアメリカの対日政策も関与しているので複雑だ。まあそのへんは追々勉強していくことにして、今は!ビザ免除とか領土侵犯の問題とかは片付けられるはずなので、早急になんとかしてもらいたい。今年から犯罪激増ですよ。窃盗団とか強盗団とかヤクザよりタチ悪いやん・・・。とにかくこれらを解決してくれるならどんな政党も支持したい気分だ。

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カンタレホのアホー

ばーか。スペイン人審判なんてW杯レベルじゃないんだよ。オーストラリア対イタリアの試合をグダグダな糞試合にした罪は重い・・・。イタリアは前回大会よりは良くなったが、未だにピルロのタッチ数が多い時点で・・・まあ優勝はありえん。

一方のオランダ対ポルトガルの荒れた試合(二人づつ退場。イエローカード乱舞)はロシアのイワノフの責任とも言えるが、ヒートアップしすぎな両チームも悪かった。元はといえばコスティーニャの無駄なハンドが引き金。ポルトガルは勝ったがおそらくここまでじゃないだろうか。内容的にはオランダのほうが良かったかも。ファンペルシーを含め、若い選手が中心なので四年後は楽しみだ。とりあえずファンバステンは監督として悪くはないと思う。次回のユーロまで解任とかせず我慢すべき。

メキシコ対アルゼンチンは審判があまりにアルゼンチンびいきで酷すぎた。あんなの見せられたらとてもじゃないがアルゼンチンを応援する気にはならない。美しいサッカー?いやいや、大事なのはまずフェアプレーの上にそれが成り立っていることだよ。とにかく次はドイツを応援しよう。というか今年のドイツの一体感はなかなかのものだ。

そのドイツ対スウェーデンは、今大会決勝T進出した二大糞チーム(ウクライナとスウェーデン)らしく、スウェーデンが全くの無策でつまらんかった。ラーションのPKが鍵になったという人もいるだろうけど、正直あのPKが決まっていても結果は変わらなかったと思う。ドイツはどこまでいけるかな・・・優勝して欲しいな・・・

そしてそして!今大会またまたつまらない凡試合をしたのがイングランド対エクアドル。まさに時間の無駄だった・・・なんだあの試合は。低いレベルで拮抗した試合だったと思う。ジェラードのプレーはハッとさせられるような力強さがあって好きなんだが、他の選手が小粒すぎて・・・。正直イングランドには期待できない。EURO2004の時の素晴らしいチームはどこいったんだ・・・・。あとエクアドルはよくやった。今の彼らはあのへんが限界だと思う。次回もっと高みを目指せる可能性があるので期待している。

追記1:これからスイス対ウクライナ。スイスはいいチームだが、先ほど知ったところに寄ればスイス有利な偏向ジャッジの傾向があるとのこと。前回大会、FIFA副会長の祖国・韓国は審判買収によってベスト4を手に入れた。今回はFIFA会長の祖国スイスが実力的に劣るウクライナを相手にする。順当に勝ったとしても、内容をよく見る必要が出てきそうである(スイスに妥当なイエローカードが出なかったりするかもしれない)。というわけで目を凝らして試合を見て参りまする!

追記2:えーと、全然そういうのなかったです。その特集ページ作ってた人はちょっと妄想入りすぎてたんだろうね・・・まぁ韓国があれだけ酷かった大会なんでその気持ちもわからないでもない。で、ウクライナがここにきてなかなかいい試合をしてた。攻撃はどっかチグハグだけど時折見せるワンタッチプレーはこれぞ求めていた!と自称東欧サッカーマニアの自分にはタマラン部分でした。(ホント「時折」だけど。) そして今大会初のPK戦を制したのはウクライナ!一番手のシェフチェンコが凡シュートで外した時は「あ~、このチームだめだわ」と思ったんだけど、スイスも負けじとヘボシュートで3本目まで外す始末・・・。そんな大味なPK戦だったけど、ミレフスキーのPKは素晴らしかった。あれはたまらんよ。ディナモキエフの新星として期待されているだけのことはある。試合でのプレーも良かったし、ボロベイとかボロニンがイマイチな時は是非使ってやってよ!ブロヒンさん!

スイスも非常に良かった。正直どっちが勝っても納得の試合だったし、気持ちではスイスのほうが上だったかもしれない。でもいい試合しても負けるのがサッカーの醍醐味である。おそらくこれからどんどん力をつける若いチームなので、EUROや次回大会での成長ぶりが大いに期待されるのだ

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またか

どこの誰だろう、イタリアを優勝候補などと言ったり書いたりしているのは・・・。もう監督がリッピとか、タレントにしてもトッティとかデルピエロ程度しかいない時点で全く候補にすらならないんですがね。で、ガーナを破ったっていうんでその優勝候補さんがどの程度のものかと見てみれば強豪アメリカ相手に一人多い状況でももうダメらしい(笑) ちゃんちゃらおかしいんだよ。内容もリッピそのもので、テクニックのある選手がいながらも創造性が感じられないお粗末なもの。今大会も絶対優勝はありませんから。

さて、これクロアチア戦前に書いてます。負けは評価できません。引き分け以上なら評価しましょう。3試合終えて勝ち点1だとしても、それには価値があると思う。元々組み合わせにも恵まれてないほうだし、サッカー後進国である日本が監督経験のないジーコを招来してここまでこれただけでも十分じゃないかね。元々選手の自主性に任せるというジーコのやり方は職務放棄に過ぎない。日本選手は平均的にテクニックがないんだから戦術に当てはめたほうが実力が出るはず。まー、次の監督も無責任な協会の意向で勝手に決められちゃうんでしょうね。

で、放送がテレ朝なんですよ・・・・ココが参っちゃうんだ。角澤と松木のコンビで実況されるともうたまらんのです(笑) 勘弁だよー・・・応援団長・香取がスタジアム入りとか言っちゃってるし、民放はどこまでもバカ。日テレが試合観戦のゲストにさんま呼んで雑談したりするのと同じ。確かにW杯で代表を見るときナショナリズムに酔う瞬間ではあると思うのだけど、それをより拡大して煽ろうとするときの報道は異常だ・・・。まぁ、負ける度に街中のサッカーファンの純度が上がるのは間違いない。そして負ける度にマスゴミが抑制されるのである・・・

追記:いやはや、見ててストレス溜まるよ日本代表は。中田が言ってた「緩急」がない。中村頼みの攻撃するならそれなりのパーツを用意しなくては。つまり職人だ。サイドを専門とする選手、得点を専門とする選手、中盤で潰し役をする選手。幸い最後の一つだけはいるが、前2者がいない。これでは最後に走れなくなるのはアタリマエ。で、実は試合終盤にはその選手が揃っていた。稲本、玉田の二人。だけど知恵が足りなかった・・・。個性を尊重するのはいいが、それを活かすことが一番大事。何もジーコだけが悪いんじゃない。選手もそのへんを理解しないからダメなんだ。もうブラジル戦しか残っていないが、プライドかなぐり捨てて守りきって勝ち点1を追加して帰ってくるといい。そのほうが後味はいいと思う・・・。

追記2:豪州、ブラジルに破れる。しかし豪州がひっくり返すくらいの内容を披露。こうなったら情報戦だ!日本は前半一点取られておく。クロアチアにはまだ望みがあると思わせておいて本気でオーストラリアをやらせる。そして後半日本が申し合わせたように猛攻(のフリ?)で3点取って逆転。クロアチアは豪州を1-0で破るも日本に及ばず日本突破!なんて都合がいいんだ!こんな妄想でも現実になるかもしれない! というわけで、そんな夢見るために寝る!

追記3:Sleipnir2.41は久々に快適さが感じられるバージョンアップですな。マウスジェスチャいじれば相当便利になりそう。あとSmartSearchが非常にいいんですが、さすがに検索エンジン設定まではいじらせてくれないみたい。近日中にRSSでもいじるとします。寝る!

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どう考えても

W杯盛り上がってますが、全くの虚像です。彼らはサッカーが好きなわけでもない。愛国心が強いというわけでもない。パブリックビューイングなんかしている連中は日頃のストレスを発散したいんです。それほどまでに今の若い世代は苦しめられているのだなと、労働関係のニュースを読む度に思う。腐ってるよ、日本。

ニュースはネットで取得するのが最適。この意見は譲れない。もうテレビに情報を求めるのは時代遅れというか、あまりにも不健全すぎる。(自分はもはやサッカー以外にTVを見ない) テレビを捨てろとは言わないまでも、情報源にするなと言いたい。新聞もだ。TVよりマシだが、ネット上ではその質の悪さに評価はガタ落ち。(特に社説など) 彼らはネット上の人間の動きを必死に異質な現象(あるいは流行)扱いしたがるが、もはや聞く耳もたん。正しい正しくないは置いといて情報取得の意義を考えた場合に、テレビや新聞を見ることはネットより遥かに非合理的であると、断定できる。

と、言ってる自分を顧みれば、実は大したことをしていないんじゃないかと自問する。たしかに努力は足りない・・・と自答。反省しなくてはならない。本当は英語のニュースサイトもしつこく巡回する根気が必要だと思っている。これがなかなかメンドクサイんだが・・・。これから益々情報は力となる時代。知識はその副産物で勝手に入ってくればいいだろう。とにかく、思考を停止してはいけない。固定観念を抱いてはいけない。そして一番自分に持たせなくてはならないのが・・・プレゼンテーション能力・・・だったりするのよねぇ・・・(;´_`)

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うむ

マスゴミが先走った件で橋本弁護士のブログを読むようになったがスゲエ楽しい。この人タレントとして別に好きじゃないが、権威大嫌いな自分には肌の合う記事が多くなってるこの頃。

それにしても・・・インターネットの登場は人類の歴史上最も大きな転換点の一つだと思う。

えーと・・・めんどくさいから続き書くのやめたw 夕飯作らなきゃ。

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雨は嫌いだ

カレーを作った。キウイと牛乳を入れてみた。うまかった。そんな「運動もしないのにカロリー摂取しすぎた土曜を送った」ヒロッピーです。(長いしうまくねぇ・・・

で、キリンカップのスコットランド代表戦見たんですよ。そしたらもうスコットランドが描いていたとおりのシナリオになっていて笑えた。というのもスコットランドはブルガリアを5-1と一蹴していたので、日本に対してリスキーな攻めをする必要がなかった。結果はスコアレスでスコットランドの優勝。タイトルにそれほど重みはないが日本代表にとっては大きな意味はあったはず。W杯前最後のホームでの試合だから、せめてそれなりに煮詰まった内容と結果を求めたかったに違いない。だがしかし、「無策」な日本は何もできずにスコットランドに引き分けた。実力的に十分優位だったのにも関わらず・・・・。

前半から日本はテクニックで劣る相手に対してパス回しで思う様試合を支配した・・・ように見えただろうけどそんな風に見えたのはバカな解説や実況、サッカーをあまり知らない人たちだと思う。明らかに「攻めさせられた」展開だった。というのもスコットランドは日本のタレントがテクニシャン揃いなのを知っていたからラインを低くして守るしかなかった。ただそれを忠実に守っただけの話だ。ここで日本は引いた相手に対して敵陣でボールポゼッションを続けた。なんてマヌケなんだろう。スペースは極限まで縮まり、敵味方が狭い空間にギッシリ。これでは圧倒的個人技か、圧倒的組織力を持たないと守備網を崩すのは容易ではない。ブラジルでもなく、アメリカでもない日本は、当然成す術もなく徐々にリズムを失っていき、最後はどちらともなくスコアレスを望む展開で終幕。なんて情けないんだろう。無駄なんだよ。そんな試合ならはじめからやらなきゃいい。中澤が軽傷だろうが怪我をしてしまったじゃないか。全くもってジーコらの目指す方向がわからない。でもこれだけはいえる。選手の自主性に任せるサッカーなら日本には向かない。無理なのだ。無理を押し通そうとするならジーコは敵だ。日本代表の可能性の芽を摘む敵。そもそも日本語を学ぼうともしない姿勢が気に食わない。だからサントスをいつまでも通訳として起用しているんだろうし・・・。なんだかもうW杯に期待するのはよしたほうがいいかもしれない。大会が終わったらジーコは日本から去るだけ。トルシエのように何かを残していくだけではなく、ね。

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ブルガリアって・・・二軍じゃないか

TOPIXとか日経チャートとかいうキーワードから遠ざかってたヒロッピです。せっかくなので久々に見てみたら、日経平均4月には18000円台にイキそうになったけど結局伸び悩んでるようで。ライブドア騒動で落ちてから持ち直してきているとはいえ、本当に上昇気流なのか微妙ですね。資産家たちも投機に億劫になっちまったんじゃないの。頑張ってるのは素人トレーダーが日中やってる株ゲームだから経済になんら寄与しなかったりで、まあ残念ですこと!おっほほほ

日経チャートはホント面白いです。一度は遊んでみるといいかも。三菱自動車と入れると何気に株価は持ち直してたり、ライブドアと入れてもまだライブドアオートが上場してたりと(笑)

しかしなんですかね、景気がどうとか大したことじゃないんですね、ホントは。何度も書くようだけど「国家の品格」を読むと何が大事なのかを再認できます。特にこの本読んで欲しいのは、より高学歴な人たち。今の日本てホントに外国に毒されていると思う。金銭至上主義が跋扈していて、その基礎たる論理的に整合性が保たれている(ように見える)市場主義を直視したままだと見えてこない大切なモノもある、ということを教えてくれたのが著者の藤原正彦さん。

そしてその理解に必要なのは多面的に物事を理解しようとする姿勢であって、それを普段からもっている高学歴な人たち。彼らこそ筋の通った考えを好む傾向にあるから、より毒されやすいと思う。そこで、論理の正誤はわからないけど、「それが大切だったんだ」と思わせてくれるような書き方がされているこの本、今度周りに勧めてみようかしら。

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情報が力

久しぶりにRSSで色々情報入手したら、やっぱりこれは使いこなしたほうがいいと直感で悟った、ヒロッピーディスク(脳容量1.44MB)でございます。

それよりも今日はすんごく暑かった。最高気温28℃!?はぁ!?私の身体の細胞は隅々まで液化寸前でしたよ、ええ。それはそれはヤバい顔してたでしょうねえ。明日は雨も降って少しは気温も下がるでしょう。約300[K]超えると使い物にならないこの肉体どうにかしてえ!・・・というわけで、やっぱり肉体づくりは大事なんじゃないかと。夏に向けて試合で使い物にならなくならんように何かしら運動をせねば・・・。ダッシュ往復10本ずつとか!サッカーは瞬発力が命よ~

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東欧サッカー好きを・・・なめるなよ

眠いのに眠れず、寝不足なこの頃・・・。脳みそは働いてるんだが身体と精神力が持つかどうか、今日はちょっとハードスケジュールなのだが。。。

ってか!期待してたのにステアウア!このバカちんが!東欧サッカーが躍進してこそ、その魅力的な美しいサッカーが初めて日本でも衛星放送でオンエアされるというのに・・・特にルーマニア勢(ラピドやステアウアやディナモ)は楽しそうなのに。不安な社会情勢にある地域からでも芸術性の高いモノが生まれるのは東欧の歴史を見れば明らか・・・って今は南米の選手とかがロシアに流れたりしてて内容的にそうでもなかったりするけどね。ま、そういう意味ではロシアリーグよりルーマニアリーグのほうが国産色が強いんじゃないかね。 やっぱ国産だよ国産。その国の特色あるサッカーがクラブチームにも反映されてこそ個性あるチーム同士の戦いになって楽しいんじゃないか。ホラ、日本代表のサントス。ありゃ浮いてるだろ?見ててイライラするだろ?日本代表のサッカーには向いてないだろ?(まぁ・・・日本代表の個性って何だと言われると答えずらいが) 血が違えばサッカースタイルが合わないんですよ。ドイツのアザモアしかり。スペインのカターニャしかり。(微妙な例えだなオイ) 今は南米系の選手にとってヨーロッパ主要リーグが出稼ぎ所として成り立っているけど、金がなくて宣伝力のないリーグは必然的に国産の選手で頑張っている。だからなおさら東欧勢に興味がある。

しかし・・・UEFAカップ準決勝第一戦をホームで1-0と無難に勝っておきつつ、第二戦でも早々に2点を奪って余裕かと思いきや4点ブチ込まれるってアフォですか?UEFAカップ決勝はスカパーで放映するから楽しみにしてたのに・・・ボロが決勝って・・・ツマンネ。残るはセビージャかシャルケ・・・今朝6時現在で延長戦突入の予感がしているが、どっちがきても守備的だから決勝はガチガチな試合になりそーで・・・はぁ。

ところで最近ココログにトラックバックのスパムが多くなった。なんとかならんのか。俺は基本的にクレーム出すのはめんどくさがりので眞鍋かをりあたりが苦情を呈してくれると楽なのだがナー。。。

と、最後に「PS2修復」で検索してくる人たちが多いようなので、ここは同じソニー製品に頭を悩ます(多いだろうなぁ)同類を助ける為だと思って再度簡単に修復方法を記しておこう。(原因が同じ場合だが) つまるところ露出している上のレンズ上の埃だけでなく、下層のレンズに埃が付着している可能性があるので、上のレンズのカバーを外して細い糸で固定されている上のレンズを固定している部分ごと持ち上げてその下にあるレンズを綿棒などにアルコールを含ませて拭くのだ。コレで二回直しました。これで解決しなければ他をあたるよろし

なんか文章が乱れている・・・・これも寝不足のせいだな。あ~春はイヤだイヤだ

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うー

一人暮らし始めて以来初めての食中り。賞味期限切れの豚バラ肉を炒飯に混ぜて食ったのだが、数時間経って眩暈がするなど、体調が悪くなったので人生初、自分から吐いた・・・。二回くらい吐いてようやく楽になったが、まだ気持ち悪いのでピアノ弾いて無理やり忘れようとした。

で、ちょうどTBSでBSE・ヤコブ病の特集をやっていたので見ながら日記作成。アメリカが世界のリーダーを名乗るなら、BSEを認めないことには信用ならないなぁ。まるで「ウイルスをインストールしろ」といわんばかりに牛肉を押し付けてくるアメリカ農務省。。結局農家の組織票に支えられている政治家なんてそんなもん。日本だって同じようなもんだし。

と、TV見ながら書いてますが、この局は中韓にベッタリ、アメリカ批判が大好きだから特集してんだろうけどね。ニュース番組なんかでも無理やりなアメリカ批判が多い。

まあホント、ファーストフードとかで飲食すると野菜とか変な味がしたり怖い世の中だ。ただアメリカでは農務省と闘っている企業もあるという。(中国では、まずなさそうだが) 彼らの存在はアメリカ国内では新聞・メディアが抑圧されていて認知されてないだろうけど、ここは日本側からその団体を支えてやるのはどうだろう。なんといっても日本はその危険な牛肉を押し付けられているわけだしね。世界の警察としてやりたい放題のアメリカに正義を突きつける。朝鮮人みたいに聞き分けない人種がいるわけではないので、効果はあるのではないか。

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俺もダメだコリャ

俺って・・・まだまだ甘いようです。というか激・甘チャンのようです、毎度おなじみヒロッピーディスクです。

ここにきて自分の情報収集の粗さを再確認。まさに怠惰でした。情報入手先を積極的に変えて、より良質な情報を得るための努力をしなければならない。このままではその他大勢・マジョリティの一部のままだ。苦手だけど頑張ろう・・・RSSあたりを駆使して。何より洞察力を養うには必要だし。

自由は勝ち取るものだ、とは良く言ったものだ。全てから自由であるためには、それなりに努力せねばならない。そして俺は立ち止まってはいけない。やることはわかっているのだから。うっすらと自分の将来像が見えてきた、そんな春の夜。

そして・・・PS2がまたイカレたのであった・・・・・。(呆

追記:こういう話も面白いね

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あ?やんの?

バルセロナ決勝進出へ大きくリード!こんばんは ヒロッピーです。

サッカーの話題で埋めようかと思ってたんですが、バルサのスーパーゴールの興奮も吹き飛ぶほどのニュースが入ってきました。朝鮮(もう韓国と書きません。結局北朝鮮も同じだし、世界一卑しい民族「朝鮮人」を呼称のデフォにします)が日本海の海底調査に対して拿捕も辞さないなどと言ってきている模様。戦争か?したいのか?上等だぁ!てめーらにやる領土なんざ1平方㍍もねえんだよ!! で、拿捕しようものなら海保が全力でもって拒否するそうです。当然です。というかもうコレは全日本国民の皆さん、我慢できないでしょう?こういう信じられないような民族もいるんです・・・。しかも不運なことに隣国の位置に・・・。

国家ぐるみの反日教育に始まり、政治・経済に介入しているだけでなく、今まさに日本の島を盗もうというのだからこれは侵略と見なして良いはず。今竹島には朝鮮からの観光ツアーが連日船が満員になるほど流行っているとか。馬鹿馬鹿しいです。これ、国際常識でいけば船ごと撃沈してOKでしょう。彼らがどんな主張をしようが、文献でも条約でも竹島は日本固有の領土であることが明記されているわけだから、彼らの行為は「侵略」で決まり。毅然とした対応をとってもらいたい。個人的にはこれを契機に日韓関係が冷え切り、未だ実態を知らない日本人たちが事実を知るきっかけになればいいなと思っている。

と、ここでビジネス誌「Forbes」の世界長者番付によれば、日本で上位に入っているのはほとんどがパチンコ・サラ金などの朝鮮系。かの悪名高き武富士の社長・武井を筆頭に、先日業務停止命令を受けたアイフルの福田、アコムの木下、ソフトバンクの孫(コイツは北朝鮮の金政権に対して支援を行うと公式に述べている最悪なヤローです)、プロミスの神内など、コイツらは技術産業が中心の日本にあって平気で数千億円の資産を持っている。賭博が自由でCM流し放題のこの異常な国はやっぱり金持ちの稼ぎ口も異常なようです。CMにはかわいい犬だのアイドルだのが出演してますけどね、実態は真っ黒なんですよ。よ~く覚えておいてください、今もバンバンCM流してますが出演しているアイドルも同罪ですからね。彼らも売国奴に分類されますから。金のためなら何でもする薄汚い人たちです。「知らなかった」じゃ済まされないですから。うぇ~っへっへ

p.s. やっぱサッカーネタ書く。バルサ結構危なかった。前半のジラルディーノのシュートより、カカのパスからアンブロシーニがフリーで抜け出したシーンで「あ、決まった」と思ったら素人みたいなシュートミスw 前半の雰囲気からしてミランの勝ち試合な気がしたけれども、後半ガラリと雰囲気一変した。決定的チャンスの数ではミランと互角だったと思うが、バルサがリラックスしはじめた矢先にロナウジーニョの超絶スーパースルーパス&ジュリーのスーパーボレー弾で全身の血が沸騰した!あれはないよ、ありえない。なんというか、往年の名選手のスーパープレーを凌駕した気がする。昨シーズンのチェルシー戦の前代未聞のダンス&トゥーキックゴールから約一年、またも歴史的プレーを繰り出してしまったロナウジーニョ。彼はもうサッカー界の宝だ。バルセロニスタは彼をどう見ているだろう?リバウドを超越した存在か、あるいは同等か。もう俺はリバウドを超えてしまったと思うが・・・。まぁ願わくばCL優勝して箔をつけて欲しい。

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猫飼いて~★

藤原正彦著「国家の品格」を買って読んでいる。放送が終わってしまって惜しい日テレの「爆笑問題のススメ」で紹介されていた時に買うことは決めていたが、なかなか本屋に行く機会がなかったので今になって購入。ホントの目的は人権擁護法案について詳しく書いてある本を買いに行く予定だったんだが、まだ書店には並んでないっぽかった。今度また探そうか。

で、「国家の品格」なんだけど・・・もうね、自分が漠然と疑問に抱いていたこと・考えていたことがもうそのまんまドカーンと書かれている感じでスバラシイね。資本主義だって共産主義ほどじゃないけど欠陥だらけなんだよな。とにかく自分の考え方とMATCHしているので何度もよく読んでおこうと思う。筋道立てて説明するの苦手なんで・・・考え方の凡例として。

そういや話変わるけど、ニュースで7年前強姦殺人したガキと日弁連の糞弁護士の反論、あれはなんですか?人間というものを馬鹿にしすぎDeath。人殺すような加害者に人権なんかいらないんだよ。極刑確実な犯行内容だし、今更命乞いなど無駄。今は加害者の過剰擁護の風潮だが、人間の感情ってものを軽視しすぎてないか。やっぱ考えていたとおり、法律の中でも刑法の見直しが優先だなこの国は。

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ん~

ども、めんどくさくて「止まってた」ヒロッピーディスクです。

結局学問というのは半端なのはイケナイわけだよね。広く知識を蓄え、常に柔軟性のある思考をしていなければどこかで「自分はここまで知ってるんだ。だからこう主張する。これが正しいと思うゆえんだ」と脳内で完結し、浅はかな発言としてアウトプットされてしまう。いわゆる女性議員などの話を聞いているとそれを強く感じる。それに一昔前の自分もそう考える傾向にあったのも否めない。何事に関しても「かじった」程度でモノを言わず、しっかりとした情報入手と考察によって全体像を把握してから主張するなり議論するなりが良い・・・と思った春の夜。

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こんばんは、ヒロッピーディスクです。書くことすんげぇいっぱいありますが、極度の気分屋なのでふっとんでしまいました。

田中康夫のバトルトークレディオ面白い。宮崎哲弥のもまあまあだけど、田中知事のほうはなんというかもう「呆れちゃいました~」という表情が見えてきそうな。この人の語り口好きだな~。というか単に毒舌好きなのかもな。世の中都合良過ぎるヤツラがマスゴミにおける実権握ってるからなぁ。

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最近読んでる本

島尾敏雄の「死の棘」を借りて読み始めたら最初から鬱すぎる展開。なんじゃこりゃあ・・・・・きついから保留だな・・・(苦笑)

対照的に起業学の本は読むほど引き込まれる。縁が無さそうに思われるかもしれないけど、意外に考えてたりする。縁が無さそうな人ほど起業したがるというし・・・(笑)何というか、人に使われて終わりたくないんだよね・・・バカの言うこと聞きたくないというかなんというか。こりゃまたでかいこと言ってんな~(笑)俺こそバカに見られてそうだもんな~(笑)

まあいちおう、経営資源の確保にはちょっとした自信があるんだよね・・・けど経営学や法律知らないから先のお話かもしれん。まだまだ不勉強な点が多いし、あらゆる観察力を養わないとイカンけど、現時点で将来起業することに結構ポジティブ。方向性は間違っていないと思うので、今後も思案していこうと思う。とりあえず自分を起業予備軍に位置付けておく。なんといってもビジネスチャンスなんていくらでも転がっていると思ってるもんですから(笑) 

追記:経営資源の確保×→事業機会の認識○

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なんだぁ~?

こんばんは、ヒロッピーディスクです。トラックバックにスパムらしきものがきますた。それとなぜか今日はココログ管理ページ自体が重い。不便なものです。トラックバック削除に一時間もかかってしまいましたよ。

今日ポリティカルコンパスつーのを見つけたので実行してみたら、政治的な右・左度(保守・リベラル度)4.6、経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派)-4.44、分類は保守左派ですた。どうなんだろう・・・ハッキリと選べなかった選択肢がいくつかあったけど、まあ保守ではあると思う。

さて、検索ちゃんと朝生でも見て寝ます。朝生なんかはテレビ赤日の絶好のテーマ「格差社会」だから、きっと実況が楽しいことになるでしょうな(笑)

追記:サカつくのCMでバッジォが嘘発見器にかけられてるヤツなかなかおもろい。

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はい?

アーセナル対ユベントスの試合でのセスクのシュートを「運が良かった。狙って蹴っていない」と言い切る悪名高き解説・粕谷はサッカーを知らない香具師ということでFAのようです。さすがの俺も呆れました。こうして彼は嫌われてゆくのですね(笑)

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クロアチア強え・・・

というわけで帰ってきたヒロッピーディスクです。ちょっとそこそこ、電子レンジに入れないで!

いやぁ、クロアチア強かったです。ただ、攻撃力があるわけじゃなく、守備が堅い印象。攻撃は要所要所で起点になれる選手がいてなかなか地味ながら個性のかみ合ったいいチームかもしれない。セルビアモンテ目黒のほうが好きだけど、クロアチアをちょっとナメてたかも・・・。オーストラリアはヒディンクで強いし、ブラジルは世界最強だからクロアチアあたりから確実な勝ち点3をと思ってたんだけどね。欧州予選見る限りイタリアっぽいサッカーしてるから平気だと思ったけど、ああいう戦い方もするんだな、と。とりあえず日本の特徴からしたら前回のチュニジアとかロシアよりオーストラリア、クロアチアはやりにくいかもしれない・・・。

さて、RSSを導入しましたよ。まだ使い始めでよくわかってないので主なサイトを登録。とりあえずはSleipnirに元々組み込まれていたものを使用してマス。紹介に預かったBloglinesはもうちょっと使い方を勉強してからに。んでこれを機にそろそろ英語力を元の水準に戻そうかと。毎日CNNニュースを数記事ずつ読む・・・と。Progressive片手に。

追記:ライカールトは人間的にも素晴らしいんだなあ。人種差別行為のあったとされるサラゴサ戦の後の彼の発言から、人間性の豊かさが伺える。成績不振時に解任しなかったからここまでこれたわけで、ガスパールは中々ヤルねぇ

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またバカなことを・・・

こんにちは、ヒロッピーディスクです。磁石は近づけないで下さいね、壊れちゃいますから。

はてさて、CLのおかげで週の半ばを破壊されたわたくしですが、なんだか気力が下降気味です。満足はしてるんですがね。質の高いサッカーを見ると肌もテカテカしてしまいます。
でもなんかダメなんですよねぇ・・・。ここ数日、料理メニュー増やす気にならないし・・・。
そんな状態だからか、また深い思考にふけったりしました。

今回は「ヒトは何に向かって生きるのか」でした。(選んだんじゃありまへん。勝手に浮かんだのです)とりあえず、なぁ~んかまた文章力が足りずにどっかで力尽きそうな話ですよねえ(藁

人類のこれまでの歩みとは結局、動物のそれでしかなかったんですよね。生存本能そのままに。知能を持って、様々な現象を理解するに至った事実は趣があるのだが、いかんせん悪知恵過ぎだ。というより知恵=悪。なぜなら地球という与えられた有限な空間と物質の中でその知恵とは他の生物を排除する発想でしかないからだ。生物の本能だから言っても仕方ないけど、自己中心極まりないです・・・・
(といっても別の生物が身に付けても知恵というものは等価・等質ではあるケド。

しかしついに人間は万象の理解の延長にある究極の知、宇宙という存在を意識するに至った。宇宙とは現時点で人類が認識しうる物事の最大単位でしょう。
そして人類が、自らの存在を意味あるものとするには、宇宙のエントロピー変化に逆らいうる力を持つことだと思う。どういうことかというと、地球とはこの宇宙においては無視しても仕方のない程度の存在。まさに塵。ましてや人類など、まだ様々な自然にも打ち勝てないひ弱な存在だ。
その猿ごときが、宇宙のエントロピー変化(変わり行く局地的な、あるいは全体的な様相)に逆らい、地球の寿命を経てなお生き長らえたとしよう。・・・・・それはまさに「奇跡」だ。

ここまで書いてまた少し思考を巡らせた結果、どうも自信がなくなってきた。(まただよおいw
まず奇跡とか以前に、ありえない話である。
そしてさらに自分の価値基準がわからなくなってきた。
人類の延命が価値があるとしたが、そこにはいずれ宇宙を解き明かすことへの期待を含んでいる。しかし仮に人類が宇宙へ進出できたとて空間的に広大すぎるから、そこでは時間の概念すらも無意味になってしまう恐れが・・・いや確実にそうなる。しかも人間の生物的な限界がある。あまりに弱い存在なので、別の存在に排除されるかもしれないし、適応範囲の狭さから絶滅する可能性もある。

まーでも、こーんなこと考えてるやついねーって。バカだよ。無駄無駄。
結論ないんだし。追究しようとするなら科学者にでもなれって感じだな。
でも俺はそういうタマじゃねえ。(あ、一人称がついに俺に戻っw)

とりあえず今この時代ってのは、人類の歴史において、転換点にあると思うけどね。
そんな時代に生まれたのは幸か不幸かはわからない・・・。
とにかく世界人口が増えすぎた。資源を使いすぎた。
人口は・・・・バカな!まだ上昇している・・・!!
俺は怒ったぞーーー!中国ーーーーーー!!(ヤツアタリ

とにかく楽しいんだよね、こういうの。
議論の過程をすっとばして想像でいけることまでいくのが。
「光より速く動ける」が実現することが前提の話だったりするし。
現状見るに人間て愚かでくだらないから、人類が宇宙に歴史を作る確率はexp(-∞)だな。
銀河の歴史がまた1ページ・・・じゃねえっての。銀河のハナクソだ

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毎日愛の夢

久々にテレビをつけた。サッカーを観るためだ。アメリカ対日本。肉が買えだの買わないだの、炭酸ガス減らせだの減らせないだのいがみあってても両者は仲良しです。いや、仲がいいというよりはお互い認め合ってるというか、そんなところにしとく。スタジアム内の雰囲気でもそれはなんとなく伝わってくる。これがスロヴェニアとセルビアとかだったらもう・・・ピリピリ餃子が焼けてしまいそうになるさ。

まあ試合内容はコラムあたりに書いておくとして、そう、昨日の豊かさの話の続きだ。現代において豊かさを意味するものとはすなわち、その失われた「時間」と「空間」だと思う。時間はそのまんま。空間とは、単に広い土地という意味ではなく、有機的なモノで溢れた自然のことを指す。

特に前者は後者に比べて至極貴重だ。時間とは個々の人間に有限に与えられた宝物。まさにpriceless。にもかかわらず現代人はそれを大量に消費して金に替え、物欲を満たそうとしている。いや、満たすしかないのかもしれないが。だが時間的制約を受けている限りできないこと、知りえないこと、考えが及ばないことは意外に多い。知ること、考えることは生きるには大変重要だ。なぜかといえば、世にはびこる様々な脅威から自分を守ることにつながるからだ。

(鋭意執筆中

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ふと

最近思うことを書いてみる・・・

豊かさとは何か。これを求めて現代人は猛進していると思う。「盲進」とも言うが。

で、豊かさとは・・・端的に言及すると個人レベルでは「物質的充足」ということになるだろう。

まずこの日本という国は国土が狭く、人口が多いにも関わらず仕事を求めて地方から都会へ人がなだれ込んでいる。ものすごい勢いだ。必然的に都会では土地が不足して地価は高騰。相当な高所得者しか満足な土地を得られなくなった。そこで起きたのがマンションブーム。まったくもって理にかなったその流れに都市計画よりも収容効率が優先された。こうして生活空間は異常に狭くなった。

そして現代人の仕事は朝から晩まで激烈を極める。よく「仕事好きな日本人」といわれる。そういう生真面目な精神風土があるのは確かだが、奴隷根性が染み付いている感がぬぐいえない。朝、ものすごい数の人間が満員電車に詰め込まれて通学・通勤する光景を見ると異常だとしか思えない。まるで「戦場のピアニスト」で貨物列車に詰め込まれて強制労働に狩り出される人々さながらの光景だ。そう、これで現代人(日本人)は時間と空間に大きく制約を受けることとなったわけだ。

ゆえに、人は物質欲を満たすしかなくなった。アウトドアしようにも土地は狭く、公共の土地はほとんどない。趣味に没頭しようにも時間がない。そうなると身の回りのモノの充実を計るしかない。例えば車やワイドテレビ、家電製品、ポータブルデバイス(携帯など)だろうか。幸い科学力で先進国をひっぱる力のある日本には信じられないくらい便利なものがたくさんある。どれも金があれば手に入るのだ。しかしそれらは本当に豊かさを象徴するものなのだろうか?

例えば車。こんなにも狭い都会で乗って楽しいのだろうか。休日にどこかへ繰り出すにも渋滞はあるわ(都市計画がずさんなのが悪い)、往復に時間かかるわ(せっかく貴重な休日なのにね)でもう大変。維持費でだってばかにならない。そしてカーナビの進化は人間の空間的想像力や記憶力の損失を招く。

また、ワイドテレビはどうか。そこまでテレビを見る機会があるだろうか?いやむしろそんなにも強力な電磁波を浴びたいのだろうか?(実家にある大型テレビは直に感じるほど強力な磁場が・・・) 健康及び視力を脅かす存在であると同時にメディアの偏向報道は人間的に害悪なものばかり。芸能人とか底辺な連中が広告塔だし・・・。スポーツを見るくらいしか価値がない(あくまで俺は(笑)

そしてますます便利になる家電製品は・・・ホント便利ですよね。でもいいんですか?生活力はどんどん失われますよ。そしてその便利さを手に入れたら後戻りできません。何より働かせるほど優秀になる女という生き物から仕事を奪ってどうするんですかね。自動で掃除してくれるロボットとかありえねえよ・・・

こんな具合だ。ここで主張したいのは、科学の進歩が早すぎてその弊害を認知せぬまま一般生活レベルにまで高度な機器が入ってきてることだと思う。自分は理系なので実感するのだが、現代科学は進歩が異常に早い。つい最近、立体映像が実現したというニュースもあるとおり、もはや理系の一部の人間しか理解できないファンタジーな世界になってきている。そして一般人の理解度が低ければそこに付け込む「ニセ科学」も横行することになる。マイナスイオンがいい例だ。

とにかく、これらが豊かさを与えているとは・・・・思いたくもない。では豊かさとは?・・・それは次回のお楽しみ。(答えはうすうす感づかれそうだけど。

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2連符と3連符

戦後60周年に始まり、近代正史、国際情勢と学んできた(といってもそこまで専門的でもなく、かじった程度なのかもしれない)私は、今度は社会・経済について知りたくなった・・・というのは自然の流れでしょう。結局全部つながってますからね。
元々これらの勉強に関しては、何か目的があるわけではなく純粋に疑問に思ったり知りたいと願った分野について覗き込んでみた結果見えてくる事実に近いものたちとの出会いが目的。おそらく日々疑問を持って生きていない人は世の全体像に気付かずに世の流れに溶けて一生を終えるのだろうと思う。まぁあえてそういった人種の例を挙げればとか、とか、とかかね・・・。事実ですから!残念!!w

で、実は今回は直球で社会・経済を基礎から学ぼう、とはならなかった。それも模索しようとしたが範囲が広い気がしてめんどくさいのでヤメタw (形式から入るタイプじゃないんで、英会話もマニュアルとかから学ぼうとか思わないしね。)
では発端はというと、身近にいる社会人の近況や世間一般の認識から、「現代の超多忙なサラリーマン」について疑問が沸いたわけです。なぜ異常なまでに労働時間が長いのか?とてもじゃないが人間らしい生活ができていないと思う。自殺者の数が交通事故で死ぬ人間の数よりも多い事実。これは勝手な認識だが日本の会社員の労働時間は他先進国などに比べて異様に長い(と言われてたり、書かれてたりする) そんなこんなでとある掲示板の一角でサラリーマンが「賃金奴隷であるという表現を見つけ、さらにその比喩表現がイメージとしてものすごく想像できる信頼性のあるソースや議論を目の当たりにしたのでその真相に少しでも近づきたいという強い念の元、近所の図書館に行きそれらしき本を借りて読み始めたのがまさに今、12月9日早朝・・・。

著書名は「グローバル経済と現代奴隷制」。
ハイ、どうやら借りる本を間違えたようですw(爆) 知りたかったのは財閥の歴史やら政治と癒着する財界や資本家とその勢力について(できれば日本とその周辺について)だったのですよ。不注意というかボケてんのかねw
しかしこの偶然というかドジは図らずも自分に㌧でもなく大きな知をもたらしてくれました。まだかじった程度しか読んでないのだが「なんてこった・・・」と思わず漏らしてしまいそうな内容です。鬱になれます。そして自責の念からか、自分は生命体としてこの地球に存在したくなかった・・・とさえ思えてきます。私は人二倍優しい心の持ち主ですからね

まあ読み終えてもいないのに要約するwと、現代も世界中で生き続ける奴隷制。それはかつての奴隷制とは違って「進化した」制度であり、その中身は私が想像していた(あるいは教わってきた)古代ローマや中世の奴隷制よりもはるかに残酷なものだと言うことです。戦後の人口爆発、経済のグローバル化、共産主義を打倒して昇華してしまった自由と平等への強い意思。現在最もポピュラーな人類統括の手段 - 「資本主義」 - における奴隷制はそれらによって起因する。これも歴史の流れとして避けられなかった必然とはいえ、到底無視できない悲劇が起きていることからは目を背けてはならないわけで・・・。まだまだ残りのページがあるのでこれについて細かいことはまた今度にしとく。

あ、そーいやFF XI 「frontier village Dali」が結構弾けるようになった。毎日30分ずつやってきて今半分くらいかな・・・。がんばろっと。でわHasta la vista !! ミ★

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