また徹夜

なぜか夜更かしするhiroppy参上。

零細企業の経営者の悲痛な叫びを偶然見た。そこには業界構造の不公平がかかれてたけど、まさにそこがポイントなんだよね。これだけ高物価・低賃金・長時間労働がデフォな日本でも、労働基準法満たすことすら困難になるほど経済的動脈硬化現象が起こってるんだよね。でもそこに気づくのが経営者という一握りの、それも中小零細の企業主でしかないというところに致命的なモノを感じる。

これが歴史なんだなと思う。何100年、何1000年も過去に遡って「ああ、この時代の現象って今の日本まんまじゃん」て知ると、なんだか悲しくなってくる。つまりあまりに後進的な民族だということ。自らの共同体の行く道を自ら決定できない民族が、まともに生き永らえてきただろうか?この人類の歴史において。こーんなカンタンなことなんだけど、この国では巧みに隠されてるんだわな。

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このペースだと財政難

あ、あの・・・その・・・申し上げにくいのですが、授業料としては高い気がします。せめて半分で・・・ね?

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やはり若い世代のほうが上なのだな

私は「年功序列」という慣習?制度?には同意しかねる。なぜなら明確に、それが破綻しているからだ。これは長期的スパンで物事を見ないと見えてこないことだが、「人の世が腐るのは必然だから」なんて言われたら何も言うことはない。でも、少なくとも真っ当な未来を見据える身としては、断固としてこの姿勢は崩さない。

年功序列がそんなにも維持するのに大事な慣習なら、それで社会が成り立つかどうかを検証しなくてはならない。システムに聖域を設けるのは単細胞のやることだから。で、どうもそのあたりの採算性を測ると、やはり国や社会によって違うようだ。そしてこの国は成り立たないことがわかる。「国民性」と言ってしまえばカンタンだけど、だったらそれに合わせたシステムを模索するべきだ、とつくづく思う。

最近幾人かの若い(といっても10も違わないけど)衆を観察してみたが、間違いなく自分らの世代よりは先進的考え方ができている。これは自分が観察対象を「見込みのあるやつ」に限ってみているからだが、年上を見るより年下を見たほうがまだ前向きになれるのはどういうことだろう。考えていたとおり、人は守るべきものが増えるほどに弱く、保身的になり、自分をどこかで納得させて丸く収めてしまうのだと思う。これは仕方ないことだが、それならば何故その点を評価した上でのシステム構築ができないのか。この点が甚だ理解しかねる。そういうものだから理解しろ!というのはそれこそ暴論だ。精神論並の・・・。

そういうわけで、自分は下の世代には共感こそすれ、上の世代には哀れみしか感じない。臆病で、無想な存在。それくらいに見下してしまっている。まぁでも下の世代はこんな考え方を支持してくれるはずだ。いや、支持せざるを得ない。ジジイどもが論理の通らないコトを好き勝手するのを見て、若人が黙っているはずがない。これは、アタリマエのことであるし、必然を語っているだけで、ここに矛盾は絶対にない。ここでレッテル貼りをはじめるような輩はそもそも眼中にない。それくらいに、最近は思考がシャープです。つうわけで、AQUOSでも買うか。

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見えない鎖が見えるYO!

そういえばドイツでは定時を回ってまだ働かせている企業があったら警告とか処分じゃなかったっけ?・・・と思っていたらこんなコピペ発見。

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216 教頭先生(catv?) 2008/05/25(日) 20:04:27.81 ID:nPX0BVip0
>>210
クリスマス、年末もたっぷりやすむ。
夏はバカンス。

月、火、水はまったり6時間半労働。
木、金曜日は午前中のみの出勤。
土曜日日曜日は必ず休み。

ドイツ(デュッセルドルフ)の場合だけど他はどうなんだ?

245 航空整備士(樺太) 2008/05/25(日) 20:19:50.80 ID:r+gV2WNOO
>>216
友達がミュンヘンで働いてるけど似たような感じ
日本人はマジで奴隷だよな…

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労働教の信者たる日本人は、世界の先進国が軒並み繁栄の時を享受するこの時代において、絶望の労働地獄に生きることになる。そこらにある薄っぺらい流行の価値観より、自分で考え、行動し、得るもののほうがはるかに貴重だと痛感させられる。情報統制が緩い今のうちしかないぞ。優秀な人はこんな国捨てろ。

と、書いてて、昨日思い想像したことなのだが、もしもこの国の指導階級が「この国はいずれ崩壊するから、せめてもの償いにこの島の外でも生きていけるよう、英語教育を盛り込んでおく」という処置をしてくれていたとしたら、なんというファルスwww 涙出そうww

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なんか

色々調べてると、ネットの自由とか書いてたのがバカらしくなってきた。反省。

で、現在進行中の言論統制法案「児童ポルノ規制」はネットの正当な言論を完全に根絶やしにしてしまうだろうね。どうも、その危険性について気づいてない人が多いんだが、こればっかりは一般的感覚からは察知しにくい部分もあるだろう。なので下に上手く解説してくださっている方のリンクを貼っておく。

http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/06/pc_c0e2.html

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hosu

209 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2008
佐川急便で学んだけど、所詮人数で割っても捌ききれない量の仕事をトップが取って来てるだけの話なんだよねタネ明かしすると
で、みんなにドーンと落とす。要領のいい奴は新人や反論しない大人しい奴に時間の掛かる雑務を暴力と恫喝で押し付けやらせる。
空いた時間で評価の対象になる美味しい仕事を完遂して上司にアピール。
ついでに自分の仕事を振った奴が当然仕事を捌ききれないので、上司の前でフルボッコにして「指導力」がある事もアピール。一粒で2度ウマー
これを上司が「優秀」と認めて上に引き上げる。何故ならその上司も同じやり方でノシ上がったから。同僚の首を笑って絞め殺せるか、人としてそんな事は出来ないけど、職を失うわけにもいかないと欝になって自滅するか日本の労働環境における「才能」や「優秀さ」を根本的に履き違えてる奴が多すぎる
もっと単純で下らない、DQNに有利なルールだよ。りそなのトップとか訳の分からん犯罪しただろ?
あいつら人としては最低なんだからあんま気にすんな。

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寝すぎた

動画の著作権論議する時、必ず「売れていたはずの分がタダで利用されている」という論調の人間がいるが、そもそも認知されもしないものに対して収益が発生するはずがない。著作物が売れる前提には必ず大衆に認知されるという条件がある。プラスになりこそすれ、マイナスはありえないのだ。マイナスと考えるのは単細胞の思考であり、愚劣だ。結局、著作権利権に味を占めた天下りどもが利用者や権利者を食い物にしたいだけ。

そもそも著作物が異様に高いという背景もある。CDが3kとか時代錯誤もいいところ。文化の阻害要因がこうも多いと市場縮小という悪影響ばかりだな・・・。内需を落とすだけ落として肥え太る連中は抹殺されて然るべきだと思うんだがな~

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はぁ・・・

どうなんだろうね、インターネットって。知ることはある意味本能だけれども、知ってもどうにもならないことまで知っても仕方ない気がしてきた。なんだか、今までのポリシーを捻じ曲げなきゃならないような事態に思えてくるからイヤだ。

追記:しっかしアレだ。今は最も情報が開かれた状態にあるのは間違いない。(もしくは数年前までかな?) 自分みたいに怠惰な情報収集しかしてないと、後々痛い目を見る。情報から導き出される推論だけは練り込めるようになった気がするけど、いい加減すぎて書く気にもならない。
とりあえず仕事にだけは神経を注がないようにしないといけない。この奴隷社会において、「仕事に追われる」という状態こそ最低辺の状態に他ならないのだから。そういう意味でニートやフリーターと呼ばれる人たちはまだ救われる状態にある、と思えるのだが、間違っているだろうかw

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XBOXが欲しい@内容無視

前出の記事からわかることは、いかに日本において雇用問題について論じられてないかが浮き彫りなわけだ。会社なんてものは、社会に必要とされなければ潰れてもいいものなんだという、当たり前の認識をもつべきだ。
しかし「そうすれば失業者が出るじゃないか。彼らはどうするんだ!」という声が出る。そこで雇用における”セーフティネット”の充実を図るわけだ。知っている人は分かると思うが、今は空前の好景気。企業にとっては、ね。内部留保や賃金抑制で肥えているんですよ、企業はね。彼らが熱心なのは設備投資。なぜなら、現代の進化した設備やシステムを用いれば同じ労働時間で作業能率を上げることができ、雇用を減らすことができる。人を雇っての長期的投資よりもシステム・設備による短期的投資のほうが利益が出る公算が高いからに他ならない。

さて考えてみよう。企業が内部留保を高めて何か社会に貢献するだろうか?賃金抑制をしてどうなる?経営者と株主だけが儲かり、労働者は経済活動に貢献できなくなる。やがて賃金抑制や雇用抑制は限界を超えて見事なカーストの出来上がり。
確実に治安は悪化し、確実に経済は停滞する。未来を紡ぐための国力は衰えるしかない。
昔から「”食”と”身の安全”の確保が政治の最低条件」と言われる。
今の若年層に対する非正規雇用の増大と賃金抑制のダブルパンチは社会不安を呼ぶに相応しいロケーションだ。食うに困ったものが行うのは、窃盗・強盗・犯罪その他、いくらでも不安要素となる。ネットカフェ難民などとのほほんと言っている場合ではない。彼らが日本の歪み切った社会構造を知った時に治安は急激に悪化するはずだから。

その為に、憲法にもあるように、「文化的最低限度の生活」というものを保障するセーフティネットを構築しなくてはならない。こんなことは先進国じゃ普通に行われることだが、どうも日本では考えも及ばないらしい。「弱者は死ね」の言葉が今の自殺ブームを支えている。(若年層に対し「働けばいい」というが、搾取されるのが目に見えているので、親のすねかじりは当然の帰結だろう。労働者側の団塊の世代などは自分達が搾取・削除対象であることに気づけない。黙っていろという感じだ。)
上記の「文化的最低限度」というのはどれくらいを言うのかは、各人解釈の違いはありそうだが、衣食住が保障されないのはどう考えてもコレに中らないだろう。

むしろ日本が弱体化し、日本人が死ぬのを嬉しがっている印象すらするのが今の政治だ。思想偏向に情報統制。日本人差別に、自殺奨励。(※自殺対策などと称して個人情報へ介入しているが全くの無意味。論点が全く違う。まずは自殺報道を抑制すべきなのに政府はやらない。いじめもしかり)

さて話がそれたが、雇用創出だが、実のところあまり問題になると思っていない。裕福な企業・団体から法人税をガッツリ取り、それを用いて公共事業や産業振興に用いればいい。あるいは直接それらの企業に雇わせる手もある。
もしその財源に不安を感じるなら、私は”そもそも税制からしておかしい”という部分にまで踏み込ませてもらう。累進課税を導入すべき。高級品に高い税をかける。庶民は生活費以外に経済活動を行う余裕を持つようになり、経済が動く。また、なぜか税を納めることを免除された連中がいるので、彼らからも豪快に頂けばいい。今まで支払わずに済んだ分として、ね。
ほら、カンタンじゃないですか? さらに身の危険を顧みずに言えば、特○会計をどうにかしましょう。いや、優先度からしてナンバーワンでしょうね!アレは本当に日本の闇。あそこを崩壊させれば今みたいにくだらない猿が首相になったり、庶民の感覚からかけ離れた法案が勝手に通ったりすることもない。

あらら、短文で終わらせようとしたらまだまだ止まりそうにない。でもこのへんで終わり。とりあえず表現の練習でもあるので、これ以上長くするとボロが出そうっす・・・。

追記:前出のリンク真面目に読んだらかなり為になったし、少し疑問が氷解した。まともな人は、読むしかないな

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これがグローバルスタンダード

グローバルという言葉を引き出すのは気が引けるのだが、以下コチラの記事より抜粋。

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 日本でお会いした数日前、彼は中国に立ち寄り、そこである企業家と会食する機会があったらしい。その企業家は中国人なのだが、最初は日本で起業し成功を収め、その後中国に帰り、現在は中国で企業を興して経営しているのだという。

 「彼が言うわけですよ、日本で会社を経営するのは楽ですよと。業績が悪くなったら給料を減らせばよい。また悪くなったらさらに削る。こうしてどんどん給料を減らしていっても、社員はほとんど会社を辞めない。こんなに会社経営が楽な国はないって。中国で同じことをやったら、社員はあっという間に霧散して一人もいなくなる。米国だって同じ。だから、経営者は第一に社員の処遇を考えなければならない。処遇の改悪はぜったいにできないから、本業で業績を上げることを真剣に考え、取り組まざるを得ないわけです」

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